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中村一樹の学歴改造計画の最近のブログ記事

2011年が始まって1週間、さすがに資格試験はやっていない(昨年受験した分の合格証が届いたものはあるが)。

今年一年は「学歴改造」の方にも力を入れようと思っている。大学評価・学位授与機構で学士を2つ申請することは忘れないようにしたい(もうすでに準備は整っている)。また、博士号を取得するための準備もしたいと思っている。

博士号を取得するためには、「課程博士」「論文博士」の2つの方法がある。後者の方が気楽でいいが、上手に使いこなせるようなコネがなければならないのと、論文の本数がある程度なければならないので、ちょっと現在すぐというのは難しいと思う。ただ、課程博士にはお金と時間という問題がある。かといって、名誉や寄付などで得られるような博士号などはほしくない。

分野も問題となる。僕の場合は学士号は「工学」、修士号は「法学」とまったくちがった分野で取得している。これで博士号まで全く違う分野ならば大変である。今までの経験を生かすのであれば「教育学」とか「経営学」といったことになるのであるが、これらはいずれダブル博士号を論文博士で狙うときのネタのしておきたいところである。そうした意味でいえば、素直に「法学」でそのまま進むのが無難であるが、法科大学院以外はそれなりに狭い門となってしまっている。

どうするかをじっくりと検討している、今日このごろです。また報告したいと思う。

 

東京小平にある独立行政法人大学評価・学位授与機構で、教育学士のための試験を受験した。例によって、論文の内容から2問出題された。

今回もほぼ予想した通りの問題であった。もうすでに5回目の試験なので、どのあたりから出題されるかも十分に予想できたので、勉強もほとんどする必要がなかった。

これであとは春の発表を待つのみ。春には良い報告ができることを期待したい。

しかし、考えてみたら、僕には学問領域における専門分野がない。どちらかというとオールラウンダーであり、プロフェッショナルではないのだ。これは学問研究においては大きなハンデである。

最近ではさまざまな学問領域もあり、各学問を統合した新領域もある。学問の自由により、さまざまな研究が可能なので、却って私にもチャンスがあると思ってはいるが、少し楽観的かな?

まあ、あえて私が狙えるといえば、ダブル博士号・トリプル博士号といったところかな?まあ、文系・理系の双方を学習した私だからこそできるようなことを考えてみたいと思う。それこそが、自分の選ぶ道なのかもしれない。

 

私はたくさんの資格・検定試験に合格してきたが、学歴という点ではまだ満足ではない。

これまで今日現在で修士号を1つ、学士号を5ついただいたが、博士号はまだない。これが次の目標だと私は思っている。

博士号は大学における学問研究の集大成のようなものであり、これまでの研究成果に対する褒美のようなものである。もちろん、前提としてそれまでに積み上げてきたキャリアや研究結果というのが必要だということは言うまでもない。しかし、僕よりも年下で取得している人もいらっしゃるので、「自分もできないはずがない」と考えているのである。

理系だったせいか、友人など周りに博士号をもっている人が少なくない。自分だけないというのも悔しいので、時間をかけてでもこれを目指したいと思っている。

本日、東亜大学大学院総合学術研究科法学専攻の10周年記念講演が東京・市ヶ谷であり、卒業生として参加しました。専攻主任の田村教授はもちろん、行政法の塩野教授や税法の金子教授も駆けつけてくださいました。

1期生の先輩方とも歓談することができ、とても有意義な時間でした。皆さん、それぞれの分野で活躍されている方ばかりで、私も非常に勉強になりました。

次回は、もっと大きな顔をして出席できるように、これからさらなる修行にはげみます。

 

平成22年度秋の学位申請が始まったので、今回は教育学士を申し込みました。教育関係の仕事をしているのに教育学士を持っていないのでは自分でも納得のいかないところにもなりますので・・・。

学習成果の論文は、今回は「検定試験の在り方に関する一考察」について。まさに専門とする分野において、ちょっと異色な視点から論じたものにしあげました。

提出が期限当日になってしまいましたが、うまくいけば秋には6つ目の学士になります。来年春には理学士の申請を検討しています。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

本日、以前に大学評価・学位授与機構に申請していた「商学士」の試験に合格し、学位が授与された。私にとっては、実際に大学に通った東京大学で取得した「工学士」と、以前に学位授与機構で取得した「経営学士」「法学士」「経済学士」についで、5つ目の学位である(より正確に言えば「法学修士」もあるので6つ目の学位である)。

昨年秋には出せなかった論文であるので、今回は特別にうれしい。大学の商学部で教えていることもあり、学生と同じ「商学士」にやっとなれたので、よかったと思う。

次は秋に、「教育学士」を受験予定である。これから論文を書かなきゃ!

東京小平にある独立行政法人大学評価・学位授与機構で、商学士のための試験を受験した。例によって、論文の内容から2問出題された。

ほぼ予想した通りの問題であった。もうすでに4回目の試験なので、どのあたりから出題されるかも十分に予想できたので、勉強もほとんどする必要がなかった。

これであとは秋の発表を待つのみ。秋には良い報告ができることを期待したい。

 

平成22年度春の学位申請が始まったので、今回は商学士を申し込みました。大学の商学部の講師をしているのに商学士を持っていないのでは学生に負けていることにもなりますので・・・。

学習成果の論文は、今回は「連結決算における連結の範囲と監査」について。会計監査論や財務会計の視点から論じたものにしあげました。

提出が期限当日になってしまいましたが、うまくいけば秋には5つ目の学士になります。秋には教育学士の申請を検討しています。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

本日、めでたく修士号(法学)を頂きました。山口県下関市の東亜大学大学院総合学術研究科法学専攻の学位授与式に参列しました。

修士課程は2年間という短いものでしたが、法学部卒でもない私の論文指導をしっかりとやっていただいた先生方に感謝いたします。また、ここで出会えたすばらしい仲間にも、この場を借りて感謝の意を表したいと思います。

これで、修士課程は修了で、私の学歴改造計画も少し進みましたが、今後はまだ上の博士課程をへて博士号の夢を実現すべく、じっくりと戦略を練りたいと思います。

ひとまず、東亜大学大学院に感謝。

帰宅したら、以前に資料を申請していた「新しい学士への途」の平成22年度版が家に届いた。これは大学評価・学位授与機構による学位申請をするための資料である。

本日現在、私はこの制度を利用して、経営学士・法学士・経済学士を申請し、みごと審査を通った経歴がある。つまり、実際に大学で取得した工学士と合わせて、現在4学士を取得していることになる。資格王というより、学士王も狙えかねない状況だ。

平成22年度春の申請受付(4月)で、商学士を申請予定である。私自身、大学で商学部の講師をやっているにもかかわらず、商学士を持っていないというのはなんとなくおかしいとおもっていたので(経営学士はあるわけではあるが)、今回は会計学の論文で申請予定である。

うまくいけば、秋には5つめの学士を取得できる予定である。秋には、教育学士か理学士にも挑戦しようかな?

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

昨日から、東亜大学大学院の最後の論文発表会があり、無事報告を終えることができた(結果は明日発表だそうだ)。
2年間修士号取得のためにがんばってきた成果が試されたわけである。
公聴会を見守っていたのは法学会でも著名な先生ばかりで、かなり突っ込みを入れられていた同級生もいた。
私の場合には、これで2年間の大学院生活を終え、あとは学位授与式を待つだけになりそうである。
仕事をしながらも、無事2年で卒業できそうで何よりだ。

 

資格試験・検定試験だけではなく、大学に挑戦してみるといいだろう。最近の大学は、少子化による若年層の減少という事情もあり、社会人学生を積極的に受け入れている。年齢や経験を問わず、幅広い層の社会人が現在大学や大学院で学んでいる(私もそのうちの1人)。

社会人入試を行っている大学も少なくない。これであれば、いままでの社会経験が生かせるし、受験勉強を再びする必要も少ない。最近では夜間や週末を中心に社会人向けの授業を設定している大学や、都心の駅ビルにサテライトキャンパスを設けている大学も増えてきた。

通う時間がなかなか取れないという人は、通信制大学や放送大学などという方法もある。これならば自宅でも学位取得を目指すことが可能だ。

科目履修生という制度を設けている大学もある。これは、自分で学びたいと思っている科目を1科目からでも選択して受講する形式だ。もちろん、単位も認定してくれるし、成績証明書だって発行してくれる。これを使えば、大学評価・学位授与機構などへ申請することで、大学を卒業しなくても「学位」を取得することが可能だ。専門学校や短期大学卒業の人が、学士号を得るチャンスといえる(私も、経営学士・法学士・経済学士はこの制度で取得した)。

いずれにしても、学ぼうという意欲は大切である。この意欲ある限り、身近なことからぜひ挑戦してもらいたい。

昨日から、東亜大学大学院の2年の最後のスクーリングがあり、修士論文に関する中間発表を行った。
まだ、自分なりには納得がいっていない点も多々あり、指導する栗城先生・高作先生からもさまざまなご指摘をいただいた。まあ、逆にさまざまな方向性が見えてきた。これからが大変である。
通信制大学院のいいところでもあるのだが、同級生の仲間とは普段会えないため、余計にスクーリングでの話が盛り上がるとも言える。私はここでのことは「非日常」と呼んでいる。つまり、それぞれはここを離れれば別の生活・別の仕事があるのだが、いったんスクーリング会場に集まると共通の目的意識を持った仲間になるのである。
まだまだ来年2月には論文公聴会という難関も残っているので、ここ1ヶ月は修士論文に集中できる環境を作ってがんばりたいと思う。

 

平成21年度秋の学位申請が始まったので、今回は商学士の申し込みをするはずでした。しかし、ここ1か月ぐらいの巣覚まし忙しさに、今回は論文の提出を断念しました。

学位論文の提出もこういった機会でもなければなかなかやらないし、一種のライフワークと考えていたにもかかわらず、3連続で途切れてしまってとても残念です。時間が作れなかった自分に悔いが残ります。

次こそはと今から準備を始めることにしました。来年の春こそは商学士の申請を絶対に行います。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

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