中村一樹の学歴改造計画の最近のブログ記事
昨日から、東亜大学大学院の最後の論文発表会があり、無事報告を終えることができた(結果は明日発表だそうだ)。
2年間修士号取得のためにがんばってきた成果が試されたわけである。
公聴会を見守っていたのは法学会でも著名な先生ばかりで、かなり突っ込みを入れられていた同級生もいた。
私の場合には、これで2年間の大学院生活を終え、あとは学位授与式を待つだけになりそうである。
仕事をしながらも、無事2年で卒業できそうで何よりだ。
資格試験・検定試験だけではなく、大学に挑戦してみるといいだろう。最近の大学は、少子化による若年層の減少という事情もあり、社会人学生を積極的に受け入れている。年齢や経験を問わず、幅広い層の社会人が現在大学や大学院で学んでいる(私もそのうちの1人)。
社会人入試を行っている大学も少なくない。これであれば、いままでの社会経験が生かせるし、受験勉強を再びする必要も少ない。最近では夜間や週末を中心に社会人向けの授業を設定している大学や、都心の駅ビルにサテライトキャンパスを設けている大学も増えてきた。
通う時間がなかなか取れないという人は、通信制大学や放送大学などという方法もある。これならば自宅でも学位取得を目指すことが可能だ。
科目履修生という制度を設けている大学もある。これは、自分で学びたいと思っている科目を1科目からでも選択して受講する形式だ。もちろん、単位も認定してくれるし、成績証明書だって発行してくれる。これを使えば、大学評価・学位授与機構などへ申請することで、大学を卒業しなくても「学位」を取得することが可能だ。専門学校や短期大学卒業の人が、学士号を得るチャンスといえる(私も、経営学士・法学士・経済学士はこの制度で取得した)。
いずれにしても、学ぼうという意欲は大切である。この意欲ある限り、身近なことからぜひ挑戦してもらいたい。
昨日から、東亜大学大学院の2年の最後のスクーリングがあり、修士論文に関する中間発表を行った。
まだ、自分なりには納得がいっていない点も多々あり、指導する栗城先生・高作先生からもさまざまなご指摘をいただいた。まあ、逆にさまざまな方向性が見えてきた。これからが大変である。
通信制大学院のいいところでもあるのだが、同級生の仲間とは普段会えないため、余計にスクーリングでの話が盛り上がるとも言える。私はここでのことは「非日常」と呼んでいる。つまり、それぞれはここを離れれば別の生活・別の仕事があるのだが、いったんスクーリング会場に集まると共通の目的意識を持った仲間になるのである。
まだまだ来年2月には論文公聴会という難関も残っているので、ここ1ヶ月は修士論文に集中できる環境を作ってがんばりたいと思う。
まだ、自分なりには頭の中が整理していない点もあり、読みきれていない文献などもたくさんある。まだ10ページも書けていない状況だが、栗城先生・高作先生からもさまざまなヒントをいただいた。まあ、これからが本番でしょう。次回の秋のスクーリングまでに一通り完成させないとね。
通信制大学院に通うようになって2年目、合同スクーリングも3回目となった。1年生の後輩もできたので、情報交換も受ける側から与える側となった。
これから仕事が忙しくなる時期でもあるが、先に文献だけでもすべて読みきって、執筆に集中できる日を早く作りたいと思う(何だかんだいって追い込まれてから力を入れるようにするようなきもするが・・・)。
6月6日から7日まで、東亜大学大学院のスクーリングに参加した。
今回は本格的な修士論文指導が始まった。ただ、みんなの進み具合はそこそこなのかな?
(仕事を抱えている社会人も多いのでもっと急ぐ必要があるのでは?)
論文を書くという作業は非常に面白いもので、最初に書こうと考えていたことは、書いていくうちにどんどん変形していくものだ。
最初に目次案を作っても、その通りの内容にもならないし、文献等が見つからないために書けなくなるような部分もあったりする。
大学の時に書いた卒業論文などは理系のものだったので、実験結果とその理論的検証等でよかったが、そういった意味で文系の論文は難しいと思う。
時間が短いものの、早速明日にでも大学の図書館に文献を探しに行きたいとおもう。
本日、大学院のスクーリングが東京の学士会館であり、参加しました。
基本的には、修士論文のテーマの決定を目標とするものです。久しぶりに先生やゼミの仲間と会えて元気が出ました。
論文についても方向性が見えてきたので、これから大学の図書館にこもって、徹底的に資料を集める事からはじめたいと思います。そういう意味では、大学の教員をやっていると楽ですね(文献も調べられるし、図書館の本も長期間借りられる)。
まあ、基本的な文献を探すところから始めます。
税理士試験の科目免除について以前に書いたが、この際の大学院選びについて追加しておこう。
まずは、税理士試験免除実績のある大学院を選ぶとよい。修士論文の書き方指導なども、「どのようにすれば国税庁の審査をパスできるか」という点で指導してくれるノウハウを持っているからである。
また、税理士試験免除の希望者が多い大学院を受験するとよい。
この点、東亜大学大学院の法学専攻はこれら要件を満たす学校のひとつである(会計に関する研究はできない)。こちらは税法の権威である東京大学名誉教授の金子宏先生の指導している学校であり、他の科目も含めて指導者は超一流である。また、毎年多くの試験免除学生の指導を行っている経験と実績がある。
通信制大学院であることもあり、全国から学生が集まってくる。ほぼ全員が税理士試験の受験生、またはこれから受験予定の人である。
ちなみに、私は試験の免除を狙っているわけではないが、2008年からここの大学院の学生をやっている。追加の情報が欲しい方はご連絡ください。
6月6日から8日まで、東亜大学大学院のスクーリングに参加した。
今回は講義が中心で、初めて仲間と会うことができたという点がよかったのかな?
(入学式のときにもあっているはずだが、ほとんど話ができなかったという点ではほとんどの人が初対面だった)
とにかく、通信制大学院であるので、このスクーリングの時ぐらいしか同期の人と会うことができない。ほぼ全員が社会人で、税理士試験を目指しているということだったので、いろいろと話は参考になった。
とにかく、この大学は教授陣が超一流である。ある意味、東大法学部でも勝てないかもしれない。
東亜大学大学院総合学術研究科法学選考に入学しました。大学院については4年生のときにも東京大学大学院工学研究科に合格して辞退した経緯などがあったが、今回はめでたく入学となった。学生に戻れるのは気分がいい。
キャンパスでの入学式に参加し、同級生にも会った。50名ぐらいの税理士さんの卵と一緒に学ぶことになるが、いまから楽しみである。もちろん、一流の教授陣の講義も楽しみである(個人的には行政法の塩野先生と、税法の金子先生の講義が特に楽しみ)。
ということで、またぴかぴかの1年生になりました。
本日結果発表で、5~6倍の難関を無事突破しました。
4月からまた学生に戻ります(今も通信制大学の科目履修生ですが)。
大学院ですので、少しはまじめに研究をしてみようかなと思っています。
せっかく免除申請できるのだから、今年の税理士試験も、簿記論・財務諸表論・酒税法ぐらいから受験しようと思います。
簿記1級に合格したのははるか昔なので、覚えているかどうかが不安です。

