新しい資格・検定の情報の最近のブログ記事
神奈川県で、ロボット技術者の能力などを評価するための「ロボット検定」が始まるそうだ。実技試験も含めた検定試験としては、全国でも初めてだという。
2010年代に需要拡大が期待されるロボット産業の分野で、将来有望な若者の育成のために、神奈川県が力を入れた形である。神奈川県は、この事業のために国の交付金「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用したそうだ。3年間検証した後、民間を主体とした運営につなげる予定だという。
「かながわ発・ロボット検定」という名称で検定試験は行われるそうだ。試験時間は筆記と実技を合わせ60分で、実技試験では手作業でロボットを組み立てたり、プログラミングしたりするそうだ。2011年度から本格運用する予定だという。
工業高校や工学部の学生などで、ぜひ挑戦してほしい。
辛子めんたいこのメーカーなどでつくっている「全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会」が、食品メーカーや流通業者などを対象にして、明太子の食品表示や衛生管理に関する検定試験を始めると新聞で報道された。
食品表示の偽装が相ついでいることによって、全国の消費者に対して、明太子の安全性をアピールすることが主な狙いらしい。
同協議会によると、第1回試験は2010年4月16日に行われるらしい。単一食品に関する検定試験は非常に珍しい(というよりほかにはないのではないか?)。受験資格は、「現在、辛子めんたいこの製造、販売、流通に携わっている方」ということに限定されている。関連の仕事をしている方、ぜひとも挑戦してみてください。
テレビでは「家電芸人」という言葉が飛び交っているようだが、家電の知識を問う検定試験が登場した。NTTコミュニケーションズが、価格比較サイト「OCNお買得ナビ」で、「家電王検定」という新しい検定試験を開始したのだ。
この検定では、デジカメ、生活家電、パソコン・インターネット、AV機器などの家電について、それぞれ初級・上級編がある。1検定につき20問の問題が出題され、7割以上を取ると合格となる。
合格者には買い物などに利用できるポイントが与えられるという。さらに、20位以内の入賞者には順位に応じたポイントが贈られるそうだ。
まあ、検定試験というよりは、お買い物券獲得のためのクイズだと思って、気軽に挑戦してみてね。
福井県の勝山商工会議所は新しいご当地検定「かつやまふるさと検定」を創設した。2010年3月14日に第1回の試験が実施される。
この検定は、勝山市内の歴史や文化、化石が多く発掘される恐竜にまつわることなど、さまざまな分野~出題される。今回は初級編のみだが、来年度には中級編も実施する予定だという。
出題分野を網羅した問題集も販売しているそうなので、勝山を訪れて、この問題集で勉強するのがよいだろう。地元に縁のある人は、ぜひ挑戦してみて欲しい。
受験の動機?うむ、「名前に惹かれた」「この地域に興味を持った」というのが本音でしょうかねえ(履歴書に書いたらかなりインパクトがあるかな?)。
正直言って、一度しか訪れたことしかないところのご当地検定という点で、事前にずいぶん調べて挑戦したものの、いやはやさすがに難しいですね。
それでも、地域の特徴がよく現れている良問が多く出題されていました。ここで紹介できないのが残念ですが、問題を作成された方の熱意を感じました。
検定試験の結果発表は3月中旬だそうですので、結果が着たら、いずれにしてもまた報告したいと思います。
2010年2月14日に和歌山県田辺市の田辺商工会議所が実施する第1回「熊野検定」に、176人もの応募があったらしい。当初100人程度の受験者を見込んでいたが、予想を大幅に上回った。
この検定試験は、熊野の自然や歴史、文化など幅広い分野の知識を学ぶものである。
第1回は3級のみで、100問を四肢択一方式で出題し、7割以上の得点者を合格として認定証を発行する。
田辺商工会議所では2010年7月に第2回試験(3級)、2010年11月と2010年3月に3級と2級、2011年度からは1級も並行して行う予定だという。
検定には公式テキストがあるほか、田辺市内では講座も開かれているという。世界遺産を巡る前に、検定試験で勉強してみてはいかがかな?
各地でご当地検定の受験者数が低迷しつつあり、実施団体にとっては人集めが大変になってきている。
2回目を迎える「最上川検定」についても同様で、締切日の2月5日に、検定の実行委員会は締切を1週間伸ばすことを決定した。受験者激減を伝える地元の新聞・テレビの報道が相次ぎ、受験申込者が現在急増中という。PR作戦が成功した形で、本当にマスコミの力は大きいといえる。
この検定試験は山形県のご当地検定で、小学生以下が対象となっている「ジュニアマスター」と、一般人が対象となっている「マスター」の2部門からなる。今回の試験は2月28日に行われ、受験料はなんと無料である。
まだこれから申し込みたいという人、ぜひとも挑戦してみてね。
石川県金沢市にある中村記念美術館と安江金箔工芸館は、両館で開催中の冬季展「文様の世界展」のミニ検定を実施するとし、受験者を募集している。
このミニ検定は、展示品について説明した「鑑賞の手引き」や、展示室の作品解説に基づいて出題されるそうだ。選択方式の100問で、8割以上の得点者に合格証を贈るそうだ。
試験は2010年3月14日に、県立図書館と金沢市職員会館の2会場で実施される。地元に人でなければちょっと受験は難しいかもしれないが、ぜひ挑戦してみてね。
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宮城県の多賀城市と七ヶ浜町が地元を題材としたご当地検定「わがるすかぁ?検定」を開催する。他のご当地検定と同様に、多賀城・七ヶ浜の歴史・文化・自然・地理・観光・グルメ・産業・くらし等から出題されるそうだ。名前にものすごくインパクトのある検定試験といえよう。
この検定の特徴は、自宅で受験できることである。申込みも受験も自宅で行い、2月28日までに答案を提出することとなっている。択一式試験問題が50問出題され、80%以上正解した人を合格とする。中には、地元を訪れないと解けないような問題も出題されるらしい。
なお、合格発表後、交流会開催予定だそうで、合格者の声を次回の検定試験に反映させるらしい。地元の人はもちろん、興味のある人は受験してみてはいかがかな?
全国の宝塚ファンのために、「宝塚歌劇検定」の第1回試験が開催されます。しかも、本家の宝塚歌劇団公認の検定試験です。
この検定は100年近い歴史を持つ宝塚歌劇団のすべてを盛り込んだものです。歴史はもちろん、歌劇の内容、スターなどその出題範囲は盛りだくさんです。
しかも、ファンにはうれしいお知らせが。検定試験の開催を記念して、合格者には合格認定証以外に以下のような特典がつきます。
1級 宝塚大劇場SS席観劇チケット(1枚)
2級 お好きな生徒1名の直筆サイン入り色紙(1枚)
3級 お好きな組の2010 Handy Takarazuka Otome(1冊)
ファンならば、認定証よりもこちらのほうが欲しいですよね(私は認定証のほうが好きですが・・・)。興味ある方はぜひ受験してみてください。第1回試験は2010年3月28日に実施予定です(1級は次回からになります)。公式テキストでばっちり勉強してから受験してみよう!

