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元気の出る言葉の最近のブログ記事

まず、「人のため」にする人はすばらしい。ただ、まずは「自分のため」にする努力することが重要であろう。自分のために努力ができない人は、人のためにも懸命には努力ができないでしょう。

では、「自分のため」に努力する人は、直接的に自分のため、それとも間接的に自分のため?これは人によって違うであろうが、間接的にという人が多いのではないか?ひいては自分のためにということを期待しつつも、他のためにも頑張る。直接的な利益がなかったとしても、とりあえず今のベストを尽くす。こういったことが一般論であろう。

何分、努力をしている人という人は輝いており、人から見ても尊敬に値する。私自身もこういう人物であり続けたい。

 

資格試験の勉強というのは大変なものです。なにも勉強しないで簡単に合格できるなんて言う試験はそうはありません。

もちろん、試験という以上は必ず合格できるということではありません。もちろん、私も不合格になる試験があります。ただ、結果がすべてなのでしょうか?

試験を受験する以上、「合格は約束されていない」ということになります。しかし、「成長は約束されています」といえることでしょう。試験の結果ももちろん重要ですが、むしろ重要なのがその過程なのです。頑張ってみよう、自分を一つ上のステージに押し上げてみようと思うことが重要なのです。そして、成長は通常は結果にも結びつくことが多いです。

先日、サッカー日本代表の長友選手がイタリアの名門クラブ「インテル」に入団しました。もちろん、レギュラーを取れることや活躍できること、優勝できることなどが約束されているわけではありません。しかし、ハイレベルなチームメートと切磋琢磨することで、彼自身の成長は約束されていることでしょう。

ということで、皆さんも結果を恐れることなく、しっかりと前を向いて進みましょう。私もそうしたいです。

 

いい言葉ですね。皆さんの人生そのものにも当てはめられることでしょう。

これまで何もかも自分の思う通りしか言っていない、という人はほとんどいないでしょう。どちらかというと、何かでつまづいたり、失敗したりして思う通りいかなかったということもあるでしょう。

スポーツでも、恋愛でも、学業でも同じです。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。しかし、過去を反省することはあっても、これを引きずってはいけません。過去は変えられないのですから。

むしろ、これから将来についてはだれもが白紙です。どのような色にも染められます。そして、何色にするのかというのは、皆さんの努力にかかっているのです。

これまでを振り返っていまいちパッとしない皆さん、2011年の1月も、もう3分の2が過ぎました。これからの将来をどんどん変えていきましょう。それこそが皆さんの幸せにつながるのですから。

さて、私は何をしようかな?あれこれと考えておりますが、皆さんに負けず、「神出鬼没」といわれるぐらいに今年も積極的に行動したいと思います。

勉強をいつごろ引退するか、といっても勉強に定年はない。引退の必要もない。

勉強といっても、小中学生が行っているような勉強や、受験のための勉強だけではない。自分の知らないことを学習し、新たな知識や技能を身につけることこそが人間にとって必要な勉強である。

世の中毎日新しい事との出会いである。勉強をしてこそ、人間成長できるものである。逆にいえば、自分が成長できることこそが「勉強」なのである。

こういった勉強には定年はない。100歳になっても、新しい事との出会いを楽しむような人生になってほしいと私自身も思っている。私の場合には、その勉強の目標として資格・検定試験を利用しているが、これをとおしてさまざまな人と出会い、さまざまな考え方があることを知ることができた。いつまでたっても、勉強というのを続けたいと思っている。それこそが、老化の防止にもなるし、何よりも毎日の生活を豊かなものへとしてくれることでしょう。

 

みなさんは、試験で分からない問題が出てきたときに、どのように対処するだろうか?「あきらめて次の問題をやる」「鉛筆を転がして決める」など、実践的には様々な手段がある。

しかし、どんなに分からない問題でも、何をやっていいか分からなくても、「最後まであきらめない」という武器だけは皆さんに残っている。問題をあきらめた時点でそれ以上その問題を正答する確率は上がらないが、あきらめずに粘っている限り、正答率が上がる可能性はある。

冷静になって後でその問題に戻ってみれば新たなとき方に気づくこともある。問題文を100回ぐらい読めば、自分が気づいていなかったヒントに気づくこともある。選択肢をよく比較していれば、どこか相違点に気づくことだってある。

本当に困ったときでも、「出題者が何を考えてその問題を出題したのか」というのを考えてみるといい。非常に細かな知識の有無を聞いてくる問題もないわけではないが、ほとんどの問題には「出題意図」がある。その意図が分かれば、択一式の問題はもちろん、論述式の問題であっても正解に達する可能性が高まってくるといえる。

困難な問題に立ち向かったとき、「最後まであきらめない」という武器を捨てることがないようにしてほしい。これが最後まで皆さんに残っている武器なのだから。

世の中には「成功」と「失敗」があり、これを人生で繰り返すのが人間である。しかし、こと受験に関していえば「失敗」なんて存在しないと思う。

受験というのは結果を伴うものであり、毎回必ずしもいい結果が出るとは限らない。もちろん、いい結果が出るために努力することは重要であるが、結果としてうまくいかないことも少なくない。

しかし、受験にあるのは「失敗」ではなく、「学び」なのである。よくない結果が出ようとも、そこから新しい事を学び、今後の人生に生かせれば、その結果は決して失敗などではない。

本日は国立大学の入学試験の日。私も20年近く前に大学を受験し、運良くいい方の結果が出た。しかし、受験生よ。悪い結果を恐れてはならない。それはあくまでも、今までの自分に対する評価。そこから何を学ぶ課こそが重要であろう。

 

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