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中村一樹の受験日記の最近のブログ記事

毎年必ず1つは資格・検定試験を受験始めて20年になりますが、今年ははじめて年間に100突破しました。自分でもびっくりです。

これまではせいぜい年間50ちょっとでしたが、今年はなにか刺激されることが多く、いろいろな資格を受験したと思います。まあ、単純にその結果でしょう。別に数にこだわっているわけではありませんが(こだわればもっとたくさんとれると思う)、やりたいと思ったことがたくさんあったことがあえていうと原因でしょうか?

・テレビ番組とタイアップしてとった資格
・雑誌取材とタイアップして受験した検定
・学生と競争して受験しか資格
・子育てでの必要性から挑戦しようと思った試験

このブログを呼んでいる方からも「こういう試験があるみたいです」と紹介されてやってみようと思ったものもあれば、文部科学省の検定試験の有識者会議の関連で受験することになったものなどたくさんあります。まあ、すごいことですね。

もうこんな年はないことでしょう。資格を受験するためには「受験費用がかかる」「受験するのに時間がとられる」「勉強しなければならない」といった負担も大きいです。2011年以降は本当に受けたいものに絞り、じっくりと対策を練っていきたいと思っています(日曜日は子供との時間も大切にしたいのであけておきたいのも本音)。

といっても、どうなるかはふたを開けてみなければわかりませんが・・・。

先日まで受験していた小学校教員免許に無事一発合格できた。まあ、教育委員会に免許申請しにいかなけれなならないけれど・・・。一次試験などの合格証に比べて、最終合格の賞状は非常にシンプルなものであった(国家試験の賞状はシンプルなものが多い気がする)。

実際に教育委員会に申請に行くのは年明けになると思うが、その際には他の教員免許についてもいろいろと教えてもらおうと思う。こういう機会だって資格の学習をするには非常に良いものだと思うので・・・。教員免許法も様々な例外的な措置があって、それらを組み合わせると免許の数は増やせる余地はある。

まあ、その際にはまたこのサイトで書こうと思う。

今日ポストを開けたら、あふれるぐらいの手紙が入っていた。合格証が6枚もあったのである。カード型のものがなく、すべて症状のようなものだったので、本当に郵便受けいっぱいに合格証が届いたのであった。

確かに、年末に合格発表を行うような試験が多いが、一気に合格した資格・検定試験が6つも増えるのは私も人生始めてである。持っている資格が5つと言う人を、一日で追い越したことになってしまう。

正直言って、合格した喜びも1/6のような気もする。一つ一つ届いていれば、合格通知を開けるのも楽しいが、なんか最後のほうは封筒を開けるのも大変な気分になっていた。これはモチベーションとしてよくないね。

年内に発表が予定されている試験もいくつかあるので、これ以降ももう少し2010年中に取得数が伸びてくれないかなあ、と思う今日この頃であった。

師走。ということは今年も残すところ1か月。2010年も、相変わらずたくさんの試験を受けてきた気がします。

といっても、今月もまだまだ受験する予定はあります。年内にあと4試験受けることになっているし、また年内に今まで受験してきた試験の合格発表も10個以上残っているのでので、もう少し取得資格数も上乗せできそうです。

1年を振り返ることも大事だが、来年以降に向けて確実な一歩を踏み出すことはもっと大事です。皆さんもいっしょに今月もがんばりましょう。

 

本日は「お好み焼き検定」を受験した。以前にこのブログでタレントの西村知美さんが受験したいと言っていたので(会場で彼女らしい姿は見受けられなかったが)、知った検定試験である。

正直に言って、この検定試験は今秋の水曜日が申し込み締め切りだった。ぼくは木曜日の朝に申し込んだのに受験させてもらうことができた。まあ、民間資格の場合には交渉次第なのかな?

NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」でもブームとなっているお好み焼き。結構奥が深いものですね。私はブルドッグソースの本社で受験したが、まあこれもおもしろかった。受験しに来ていた人はどういう人たちだったのだろうか?女優の藤吉久美子さんなどの芸能人も今回受験していたようだが・・・。

試験自体は大変有意義なもので、お好み焼きをその日にでも自分で作ってみようという気にさせるものであった。おいしいお好み焼きを自分で作る際に、必要となるサブ知識が豊富に学習出来て、しかもそれを意味のある問題で試せることの試験はお勧めだ。

また、受験者特典として、お好み焼き粉やお好み焼きソースなどのスポンサーからのお土産もいただいた。これだけでも市価で1000円近い商品である。さすがスポンサー。

この試験も来月には発表がある。料理に詳しいわけではないが、結果は楽しみにしたい。

本日、動物愛護社会化検定の犬の飼い方検定を受験した。この試験、実は東京は先週実施だったのだが、千葉で今秋受験できるということで申し込んであったのだった。全国の地域によって2週間にわたって実施するらしい(こんなことでいいのだろうか?)。

犬の飼い方って、私自身は犬を飼ったことが一度もない。今のところこれから買う予定もない。じゃー、なんでこんな試験を受けるのか?犬を飼っている若いお姉さんに近づくためなのか?そんなことは無理であろう。

ペットを飼う人の気持ちを理解するとともに、マナーやルールを学ぶためというのが大義名分かな?また、犬を飼っている人と話を共有するためのものなのかな?話題作りのためかな?

犬を飼っていない私にとってはずいぶん難しい問題もあった。大丈夫かな?まあ、結果が出るまでしばらく待つことにしよう。 

【詳細はこちら】

 

本日まで、小学校教員資格認定試験の三次試験である「指導の実践にかかる科目」を受験しておりました。教員免許のいわゆる教育実習にあたる部分の試験である。

とはいっても、たった2日の研修で免許がもらえるのだから、通常何週間もいく教育実習とはかなり違う。実際の小学校において授業見学や指導案作成など行った。

残念ながら実際に教壇に立つことはなかったが、いつもの私の授業においても参考になる部分は少なからずあった。これからもこれを生かして生きたいと思う。

いずれにしても、順調に行けば年内に発表、年明けには教育委員会に教員免許を申請することになるである。そのときにはまた報告したいと思う。

まだまだ新しい試験である「朗読検定」を受験してみた。

この検定は「アナウンサー、俳優、歌手、音読・朗読教育の専門家等“朗読に精通したプロ”の協力を得て作られています」ということをウリにしている通り、朗読を専門にした試験である。理論と実技の双方が科されるので、本格的な試験といえよう。近年、活字離れなども叫ばれる中、アナウンサーや芸能人などを目指す人、保育士や幼稚園教諭を目指す人にも有用な資格といえる。もちろん、親としてわが子に本を読んであげようと思う人にも最適である。

この日本朗読検定協会では「読み聞かせ検定」というのも実施している。本の読み聞かせ技術は年々低下しているといわれている中、こういった検定が人気となっているのは理解できる。

皆さんも受験してみてはいかがかな?

【検定の詳細はこちら】

 

本日と明日は、学芸員の国家試験となっている。ということで、ずいぶん前に願書を出した私は受験することになった。

といっても、さまざまな理由で実は全科目免除となっている。ということで、合格することはほぼ内定済みなのである(書類に不備等があれば別だが、特に連絡は受けていないので大丈夫であろう)。

学芸員も近年は学校で履修する人が少なく、かといって資格を取ってもなかなか就職につながらないというのが現状であろうhくぶつ関東で働きたくても、現実的には公務員になったりすることが必要なので、なかなか思うような仕事ができないというのが本音だろう。

合格発表は来年1月としばらく先であるが、試験なしで臨めるのはいい気分である。

 

以前にもこのブログで紹介した「ブルーレイディスクマイスター」の第4シーズンが現在開催されています。

この資格は、最近急速に普及しているブルー例ディスクに関する知識を学べるものです。クイズ形式になっておりますので、初めての方でも少しずつ楽しむことができます。また、合格すると、以下のようなブログパーツとなるような合格証がもらえます。

まだ、今日からでも挑戦できますので、よろしかったらやってみてください。

【詳細はこちら】

週末は、公園で息子と一緒に昆虫を観察していました。東京にも少なからず、いろいろな昆虫がいます。

さて、本日は「ファーブル検定」という昆虫に関する検定に挑戦しました。この検定はカブトムシからホタルまで、様々な昆虫に関する知識を問う通信検定です。昆虫の種類ごとに、マスタークラスとゴールドマスタークラスに分けて実施されております。

昆虫に関する検定らしく、観察した様子を絵にかいたり、文章にまとめたり、夏休みの自由研究などにもぴったりの検定となっています。子どもでも受験可能ですので、是非我こそはという人は挑戦してみてください。

【詳細はこちら】

 

仙台市の西多賀地区のご当地検定が第四回検定を行っています。今回は上級のみの実施だそうです。

この検定試験は、仙台市の旧西多賀村に関するご当地検定で、地域の歴史や観光名所などを問うものです。受験料も無料ですし、通信検定なので、全国どこからでも受験可能です。初級・中級の実施に次いで、今回初めて上級が実施されています。

試験は難問ぞろいで、現地で調べるしかわからないような問題も出題されております。11月10日まで受験可能ですので、興味のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?私もこれから挑戦してみようと思います。

【詳細はこちら】

 

先月に受験した小学校教員資格認定試験の二次試験を突破しました。実技科目などでちょっと心配していたのですが、やはり本番に強いのでしょうか?ピアノも体育実技も問題なくパスしていました。

あとは今月にある教育の実践に関する科目ですね。東京学芸大学付属の小学校へ、2日間だけ実習に行くことにします。それがおわれば、年末には正式に教員免許がもらえそうです。

ところで、この試験についてはネットを含めて情報が少ないですね。来年以降受験する人、ぜひ頑張ってください。

最近、大好きな炭酸飲料を完全に絶って、お茶ばかり飲むようになっている。別にダイエットをしているわけではないのだが、結構とかも気にするような年齢になったので・・・・。そこで、以前に申し込んでおいた、インターネットでも受験できる「日本茶検定」を、本日受験した。最近は日曜日といっても、子どもや家族との関係があり、大っぴらに試験を受験しに行くわけにもいかない。そこで、興味ある分野の検定試験がインターネットで受験できるとあれば、平日受験が可能なインターネット試験であればこそ、自分で勉強してみたいとまだまだ思う私であった。

普段何気なく飲んでいるお茶だが、結構出題分野が広く、奥が深いのだなあというのが率直な受検後の感想。知らないような知識も多数出題されていたので、かなり焦りましたが・・・。

この検定は100問からなり、インターネット実施検定にしては100分間と長いので、結構なボリュームに驚きました。まあ、60点以上取れば一応認定証がもらえることになっているのだから、それだけは何とかなると思っているが、やはり90点以上の「ゴールド」認定がほしいなあ。

まあ、結果発表を楽しみにしたいと思う。

本日は土曜日、日本漢字熟語習熟度検定という検定を午前中に受検した。まあ、いわゆる漢字検定の一つである。

この試験の特徴は、土曜日実施であること、受験者に高齢者が多いこと、1級の上に師範というレベルがあることなどである。漢字能力を試す検定としての価値、今後のお勧め度などを自分ではかるために受験してみることにした。

試験自体はそれなりにいいものであると思ったが、試験の運営者のレベルはとても合格レベルとは言えなかった。まず、試験実施10分前から説明していたにもかかわらず、試験開始時間になっても一部の人に試験問題が配布されていなかった。私の会場は30人ぐらいで係員が4人もいたにかかわらず、この運営状況は何なのか?あげくのあてには「台風で遅れてくる人もいるので試験開始を10分遅らせます」というアナウンスが。私の手元に問題分と解答用紙が届いたのはその10分遅れの時間の「30秒前ぐらい」。いくつかの級が同じ教室でやっていたという難しさがあるとはいえ、問題文の配布がずっとなされない人がいるというのは、試験前の受験生に余分な心配をかけるだけ。これは許されない行為である。

試験実施側の研修制度などをしっかりと行うことなどを以前から提唱しているが、運営者側がしっかりと行うことを提唱したい。運営者もプロであるべき。今日のような試験運営が行われていることは今後二度とないようにしてほしい。

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