中村一樹の受験日記の最近のブログ記事
受験の動機?うむ、「名前に惹かれた」「この地域に興味を持った」というのが本音でしょうかねえ(履歴書に書いたらかなりインパクトがあるかな?)。
正直言って、一度しか訪れたことしかないところのご当地検定という点で、事前にずいぶん調べて挑戦したものの、いやはやさすがに難しいですね。
それでも、地域の特徴がよく現れている良問が多く出題されていました。ここで紹介できないのが残念ですが、問題を作成された方の熱意を感じました。
検定試験の結果発表は3月中旬だそうですので、結果が着たら、いずれにしてもまた報告したいと思います。
今年初めて公認会計士試験に挑戦した旨は以前にも書きましたが、本日の合格発表で無事最終合格することができました。本日合格証もいただきました。
正直言って、合格証が手元に届くまでは、発表日もいつか完全に忘れていました。家に着いたら「何か届いているよ」と家族に言われ、封筒の大きさから「合格証かな?」とは思いましたが。まあ、ビギナーズラックもあったのでしょう。
まあ、これで合格した資格も1つ増えました。12月から実務補習が始まるので、それも楽しみにしたいと思います(回りは若い合格者ばかりだろうが・・・)。
本日まで3日間、早稲田大学にて公認会計士試験の論文式試験を受験して来ました。初日が監査論と租税法、2日目が会計学、そして本日最終日が企業法と選択科目(私は民法)の試験でした。
スクールにも通わず、全国模擬試験のようなものも1度も受けなかったので、正直言って本試験の感触といっても「よくわからない」というのが本音です。どのあたりが合格ラインかもわからないし、自分のレベルが他人と比べて同化なんかはもっとわかりません。もちろん、最後まで答が出せなかった問題もあり(特に会計学)、他人との相対評価であるとはいえ、まあ大変ですね。
発表は11月ですが、下手に期待して待つとよくないと思うので、試験を受けたことも忘れていようと思います。まあ、会社の人も含めて、周囲の人には受験していることを公表しているので、その人たちのためにも何とかしたいですが、人事を尽くしたので天命を待ちたいと思います。
本日、早稲田大学にて公認会計士試験の短答式試験を受験して来ました。企業法、監査論、管理会計、財務会計と4つの科目を受けて参りました。
今回は実力勝負です。まあ、簿記検定とかの勉強は過去にしていましたし、会社法は少しはわかるので、そんなに難しくは感じませんでした。先程、スクールの回答速報で自己採点してみたら、どうやら例年の合格点は越えていたようです。
まあ、みんなのでき次第で合格ラインも変わるでしょうが、8月の論文式試験もがんばりたいと思います。ちょっとはまじめに勉強しないとね。
先週の日曜日に受験した「信州観光文化検定」の結果発表がありました。
家に帰ってからサイトで確認したら、なんと合格。
この検定は100問で100点満点で、80点以上が2級、70点以上が3級、60点以上が4級となります。
4肢択一ですが、相当長野好きの人でなければわからない問題もたくさんありました。
私は76点で「3級合格」となりました。
受験当日の記事でも書いたように、かなり苦戦したので、正直思ったより点数がよかったです(自分では60点ギリギリぐらいだと思っていました)。
ご当地検定も久しぶりに受験しましたが、私もまだまだですね。次はどこを選ぼうか?
ちなみに、信州観光文化検定の次回試験は6月だそうです。皆さんもチャレンジしてみてください。
ご当地検定の一つである「信州観光文化検定」を受験しました。
時間もなかったのでほとんど「ノー勉」です。参考問題が乗っている問題集だけは事前に買って目を通してみました。
さらに、長野には合宿やスキーで何度か行ったことがあるし、地理に関しては「通訳案内業」を行っていたことや、旅行関係のさまざまな資格・検定試験によってそれなりに自信があったところでした。
ご当地検定もいろいろですが、この試験難しいです。新しい地域の話題なども出ていましたし、統計的なデータについてはほとんど勘ですね。60%以上で4級、70%以上で3級、80%以上で2級をくれるそうですが、全問4択といえども、とてもそれらに届きそうもない勢いです。あとは、私の雑学知識のオタク度合いにかけるしかない。
ご当地検定おそるべし。あんなマニアックな問題、長野県庁の公務員でも絶対に無理だと思う。2月29日に結果がでるそうですので、またこの欄で紹介したいと思います。
これから受験する人へ、ガイドブックや各市町村の観光地・名産品などを本当にしっかりと勉強した方がいいですよ。よそものには少しつらい。
2月になり、難関といわれる大型国家資格も試験日程を公開し始めました。
○旧司法試験→短答5月11日、論文7月20~21日、口述10月25日~27日
○不動産鑑定士試験→短答5月18日、論文8月2~4日
○弁理士試験→短答5月18日、論文6月29日・7月20日
○公認会計士試験→短答5月25日、論文8月22~24日
○税理士試験→8月5~7日
○技術士→一次10月13日、二次8月2日~3日
なお、発表されていませんが、他の資格試験は以下の日程になりそうです。
・司法書士試験→筆記7月6日、口述10月
・中小企業診断士試験→一次8月2~3日、二次10月19日
・土地家屋調査士→筆記8月17日、口述11月
・社会保険労務士試験→8月31日
・国内旅行業取扱管理者→9月7日
・総合旅行業務取扱管理者→10月12日
・宅地建物取引主任者資格試験→10月19日
・通関士試験→10月19日
・行政書士試験→11月9日
・マンション管理士試験→11月30日
・管理業務主任者試験→12月7日
さて、今年は何を受験しようかな?
平成20年度の日本商工会議所が主催する検定試験のスケジュールが発表されました。
詳細は以下をご覧下さい↓
http://www.kentei.ne.jp/info/calender20.html
資格試験の受験を決められる方、自分の手帳に日程を書き込もう。
私は「計算力・思考力検定」に挑戦してみようと思っています。
アメリカの公認会計士試験として有名な「米国CPA」。
受験資格の取得が大変で、州によって違いはあるものの、
基本的には会計単位を大学等で取得していることが必要であった。
日本人が受験できる州としては、アラスカ州が一番受験資格が緩く、
それでも会計単位15単位以上必要でした。
商学部等でこれらを取得してきた人でなければ、今から単位をそろえていかなければならなかったが、
この度メイン州(アメリカの最北東の州)で受験資格が緩和され、
大学を卒業していれば学部や取得単位に関係なく受験できるようになりました。
これから勉強する人にとってはチャンスですね。
かくいう私も今年受験しようと思っています。
あ、私は会計単位が24単位以上ありますので、メイン州でなくても受験可能です。
今のところかつて住んでいたイリノイ州か、ワシントン州での受験を考えています。
今日が仕事始め。
本業はもちろんであるが、
資格・検定の受験についても1年の計画を考え中。
今年は何を受けようか?
資格試験の受験は自分の中で「がんばろう」という時期と、
「忙しいからパス」という時期が周期的に現れる。
今はどちらかというと後者である。
ただ、指導者として、一受験生の気持ちを忘れてはいい指導ができない。
何か目標を定めて、考えていくことにする。
また何か決まったら公開します。
(このように宣言したら、嫌でも勉強すると思うから)

