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資格試験における「どじょう」と「金魚」

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新しく総理に就任した野田佳彦さんは、民主党の代表選で自分を「どじょう」にたとえるという名演説を行った。どじょうであるならば、日本のために粘り強く頑張ってほしいと思う。

さて、資格試験においても金魚になる必要は全くない。泥臭くてもいいので、1点1点を積み重ねていくことが合格につながるのである。確実な知識をもとに正解に達しても、ヤマ勘が当たっても点数は同じである。

学習の段階においても同様のことが言える。エレガントに暗記するなんてことは必要ない。覚えられなければ何度でも繰り返す。そして、もう一生忘れないだろうと思えるようになるぐらい、しつこく確認する。こういったことが点数につながるといえよう。

「どじょう」という言葉に根が生えれば「どこんじょう(ど根性)」になる。野田首相と同様に、皆さんも勉強・試験をあきらめずにがんばってもらいたい。

 

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このページは、資格王が2011年9月 2日 00:11に書いたブログ記事です。

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