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2011年8月26日アーカイブ

昨日書いたように、男性ホルモン(テストステロン)が多い人は成人病などになりにくく、寿命も長くなる傾向にある。ただし、テストステロンの量は加齢とともに減っていくものである。ということで、今日はこのテストステロンの量を減らさないためにできることについて書きたいと思う。

最近の研究で、テストステロンは成功体験を重ねていくことで増加することがわかっている。さまざまな実験をとおして、競争に勝つとか試験に合格するといった成功体験のあとは、テストステロンの値が大幅に上昇するという。つまり、さまざまなことにチャレンジして、目的を達成している人というのは、テストステロンが減りにくいというのだ。また、こういったチャレンジが次の挑戦への活力ともなり、さらなるステップへとつながることも多い。こういった正のスパイラルを学術用語では「ウィナーズ・エフェクト」というらしい。

私自身も資格・検定試験でいえば、人一倍たくさんの成功体験を得てきた。その分、テストステロンの減り方は他人に比べて少ないのかもしれない、これが自分の寿命にもつながればと思っているが・・・。まあ、他の要素での努力も必要であろう。

こういった話をすると、今後とも頑張って試験に挑戦していかなければならないなあ、と本気で思う。皆さんもがんばってウィナーズ・エフェクトに向かっていきませんか?

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