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2011年8月25日アーカイブ

資格試験に合格することで長生きできる。こんな夢のようなお話を、医学的な根拠も示しながら書いてみたいと思う。

まず、前提として男性ホルモン(以下テストステロンとする)について書きたい。このテストステロンというホルモンは男女問わず誰もが持っているが、その保有量の個人差が大きい。男性は思春期に一気に増加し、女性は更年期に入ると女性ホルモンが減る分だけ相対的に多くなるといわれている。また、このテストステロンは加齢とともに男女とも減少していくことも分かっているが、この減り方も人によって異なり、80歳の人でも20歳の若者と同程度の量を保有していることもあるという。

ちなみに、自分のテストステロンの保有量をはかる一つの指標として、手の人差し指と薬指の長さを比較することがあげられる。手の指をまっすぐそろえたときに、薬指の方が長い人ほど一般的にテストステロンの保有量が多いという統計データがあるのだ。皆さんも自分の手で確かめてみては?

最近の研究で、テストステロンの保有量が多い人は動脈硬化などもおきにくく、内臓脂肪もたまりにくいということが分かっている。つまり、いわゆるメタボリック・シンドロームにもなりにくく、成人病にもなりにくいということになる。こういった健康的な人は長生きとなる可能性が高いことは明らかであろう。

ということで、テストステロンの保有量を多くし、または減らないための努力をすることが長生きの秘訣であることがわかる。これと「資格試験の合格」がどのようにつながるのか、詳細は明日書きたいと思う。

 

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