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2011年8月アーカイブ

元WBCフライ級チャンピオンの内藤大助選手が、日本ボクシ ングコミッションに対してボクサーライ センスの更新手続きを行っていないことがニュースとなっている。

内藤選手は昨日が誕生日で満37歳となり、日本ボクシングコミッションが定める年齢規定によって、何も手続きをしなければ原則としてライセンスが自動的に失効 する年齢に達したことになる。細かい規定ではあるが、元世界王者という実績があるので、最終試合から3年以内であればライセンス再交付の申請が可能となるという特例措置がある。

珍しい資格の話ではあるが、このまま更新手続きをしなければ、彼のライセンスは失効し、復帰戦をすることができなくなる。まあ、昨日書いた運転免許の更新とは異なり、ライセンスを更新することなく試合に出られることはないが、この後の彼の決断が注目される。

私の場合も、人生引退する時には、ライセンスをたくさん返上することになるのかな?

 

先月はゴルフの石川遼君が無免許運転でつかまっていたが、今度はTOKIOの山口達也君。テレビで謝罪会見を見ていた。

運転免許の更新制は道路交通法の変わったところを勉強したり、安全運転を心掛けるきっかけとなったり、さまざまな意味で重要である。芸能人だろうが、政治家だろうが必ず本人が行かなければならないので、指名手配犯などを警察側でチェックするという役割もあるそうだ。

石川君の場合と山口君の場合は事情が異なるが、人の命もかかわる運転とその免許制、これはおろそかにできない。更新制をとっている以上、資格アドバイーザーである私からも「このようなことは絶対あってはならない」と強く主張したい。僕だってたくさんの免許をしっかりと管理し、更新しているのだから・・・。

 

 

子育て中のパパ・ママの皆さんは、子どもが一定の年齢になれば「ディズニーランドに連れて行って!」といわれることがある。我が家でもその時がやってきた。

まあ、東京に住んでいる私は1時間程度で浦安までいけるので、「混んでいない」ということを条件にして連れて行ってあげるのも悪くはない。8月末までは割引キャンペーンをやっているのでいっぱいだろうが、来月あたりは少しはすいてくるかな?暑さも峠を過ぎたようだし、時間を作って家族サービスをしてあげたいと思う。

そうはいうものの、ディズニーランドなんてずいぶんいっていないし、最新の情報も把握していない。これは勉強しなくちゃとサイトを見たり、本を立ち読みしてみたりした。僕が最後にいってから二十年近くたっているが、ずいぶん様変わりした部分もあるようだ。

せっかく学習したことを、「公式の検定試験でも試せたらいいのになあ」と強く思った。個人のやっているものではなく、やはりディズニー社がやっているものを実施してほしい。世界中でファンがたくさん受験してくれるのに、もったいないと思う私であった。

 

夏休みも終わりにあたり、今朝から息子は4日間の「短期体操教室」に参加している。「跳び箱」「トランポリン」「鉄棒」「マット運動」の4種目をやることいなっている。

子どもはとても体が柔らかく、すぐにコツをつかんでいろいろできるので、私も驚かされる。未就学児が対称とはいえ、教える方もこんなに小さな子が相手だと大変だと思う(安全面にも気を遣うし・・・)。

「体操検定」などはないのだろうなあ(トランポリンに関しては資格があるようだが・・・)。まあ、あれば僕も受けているかもしれないが・・・。

オリンピック前年ということもあり、各競技で世界選手権が行われている。この試合というのは資格試験と会い通じるものがある。

まず、この日に向けて選手(受験生)はしっかりとした準備をすること。当日の体調もふくめて、その日に自分の力を発揮できなければ意味がない。また、練習は地味であるかもしれないが、本番を想定してしっかり行わなければならない。

あと、試合(試験)には、自分の家族や友人など、それを応援している人がいることも忘れてはならない。性質上試験の場合にはテレビ中継などはないが、支えてくれる人はいる。こういった人に試験後には感謝の意を示したいところである。結果の有無を問わず・・・・。

昨日書いたように、男性ホルモン(テストステロン)が多い人は成人病などになりにくく、寿命も長くなる傾向にある。ただし、テストステロンの量は加齢とともに減っていくものである。ということで、今日はこのテストステロンの量を減らさないためにできることについて書きたいと思う。

最近の研究で、テストステロンは成功体験を重ねていくことで増加することがわかっている。さまざまな実験をとおして、競争に勝つとか試験に合格するといった成功体験のあとは、テストステロンの値が大幅に上昇するという。つまり、さまざまなことにチャレンジして、目的を達成している人というのは、テストステロンが減りにくいというのだ。また、こういったチャレンジが次の挑戦への活力ともなり、さらなるステップへとつながることも多い。こういった正のスパイラルを学術用語では「ウィナーズ・エフェクト」というらしい。

私自身も資格・検定試験でいえば、人一倍たくさんの成功体験を得てきた。その分、テストステロンの減り方は他人に比べて少ないのかもしれない、これが自分の寿命にもつながればと思っているが・・・。まあ、他の要素での努力も必要であろう。

こういった話をすると、今後とも頑張って試験に挑戦していかなければならないなあ、と本気で思う。皆さんもがんばってウィナーズ・エフェクトに向かっていきませんか?

資格試験に合格することで長生きできる。こんな夢のようなお話を、医学的な根拠も示しながら書いてみたいと思う。

まず、前提として男性ホルモン(以下テストステロンとする)について書きたい。このテストステロンというホルモンは男女問わず誰もが持っているが、その保有量の個人差が大きい。男性は思春期に一気に増加し、女性は更年期に入ると女性ホルモンが減る分だけ相対的に多くなるといわれている。また、このテストステロンは加齢とともに男女とも減少していくことも分かっているが、この減り方も人によって異なり、80歳の人でも20歳の若者と同程度の量を保有していることもあるという。

ちなみに、自分のテストステロンの保有量をはかる一つの指標として、手の人差し指と薬指の長さを比較することがあげられる。手の指をまっすぐそろえたときに、薬指の方が長い人ほど一般的にテストステロンの保有量が多いという統計データがあるのだ。皆さんも自分の手で確かめてみては?

最近の研究で、テストステロンの保有量が多い人は動脈硬化などもおきにくく、内臓脂肪もたまりにくいということが分かっている。つまり、いわゆるメタボリック・シンドロームにもなりにくく、成人病にもなりにくいということになる。こういった健康的な人は長生きとなる可能性が高いことは明らかであろう。

ということで、テストステロンの保有量を多くし、または減らないための努力をすることが長生きの秘訣であることがわかる。これと「資格試験の合格」がどのようにつながるのか、詳細は明日書きたいと思う。

 

8月も終盤になり、秋の資格試験・検定試験シーズンが始まろうとしている。秋のシーズンはおおむね9月中旬ぐらいから12月中旬ぐらいまでの期間で祝日多いために、春よりも試験日が多い。ということは試験美の分散がおこなわれる。

特に、秋のシーズンは国家試験も多く、就職活動の履歴書に載せる資格がない人などが頑張ったりすることが多い。受験者数も春に比べて多いのが一般的である。

さて、今シーズン私は今のところ何も受験する予定はないのだが、気が向いたら面白いものを探してみようと思っている。みなさんもひとついかがかな?

勉強も仕事も同じなのだが、私はたいていの場合、「最後までやる」ことを後回しにする傾向がある。たとえば、夏休みの宿題をする場合、かつては夏休みが始まる前に8割方終わっていたことが多かった。宿題が出されたときに徹夜とかでやってしまい、夏休みの初日と2日目が終わるぐらいにはほぼ完成の形となっていた(絵日記などのように不可能なものは除く)。しかし、そこから重い腰を上げるのは遅いことが多かった。

仕事も同じで、これをやろうと決めたときには、寝る間も惜しんでそれに必死に取り掛かり、8割方完成する。ただ、残り2割にはそれまでの8割の3倍ぐらい時間がかかることが多い。

おおよそのめどが立ったところで満足してしまうのだろうか?残りも同じペースでできればこんなにいいことはないのに、どうも一気にやる気はしないのである。もちろん、納期は守るのだが、最初の8割りをやる集中力からすればもっと早く完成してもいいのに・・・。

長らく資格・検定試験をベースに考えているからかもしれない。こういった試験では、全体の8割程度の勉強が完成すれば、それだけで合格できてしまうことも少なくない。そのせいだろうか?

皆さんの中で似たような症状の人はいませんか?

 

昨日から書いていた漢字検定のテキストを書店で探してみた。なるほど様々な工夫がこらされているものもあり、この点は感心した(以前に児童英検の本を買ったときにもそう思った)。

幼児用の検定テキストは、まず子供自身が飽きずに最後までやろうというモチベーションが続くものでなければならないことはいうまでもない。これは最低条件である。しかも、それを親が判断するのだから、また大変だ。つまり親の目から見ても、「これならばうちの子も楽しんでやるのではないか」と期待できるものでなければならないのである。

販売されているものなかには、この難題をクリアできているものがいくつかあったので、さっそくうちの子にあいそうなものをかってみた。さて、これをみて私の息子はどう反応し、どのようにやる気を起こすだろうか。どのようになっても、温かく見守ってあげる親でありたいと思う。

平仮名と片仮名を一通りマスターした息子に、次は漢字とちょっと張り切っています。本人が「やりたい」といっているのが一番の動機です。モチベーションのあるうちにやらなければ、子どものやる気なんてすぐに吹き飛んでしまいます。まだ、「中」という字しか書けませんが、さっそく10級の問題集でも買って帰ろうかなと思っています。

算数の方は足し算を学習中で、また数学検定にも挑戦したいと思っています。また、児童英検にも秋には挑戦したいと思っています。

勉強を長く続けられるコツは、モチベーションを維持することである。これはいうまでもないが、中身は簡単なことではない。

モチベーションを維持するためには、強い信念が必要である。また、その勉強が何のために、どのような目的で行われているものなのかということが重要であろう。

しかし、自分で勉強を行っている意味を本当に理解している人は少ない。小中学生などは、普段の勉強が将来のために必要であるということをほとんど理解していない。また、大学での勉強というのも、それが社会に出てどのように役立つかと言うのを意識しているものが少ない。資格や検定試験だって同じだ。合格すること自体が目的になっていて、それが自分の将来を開いていくための手段に過ぎないことを自覚していることが少なくないと思われる(少なくとも私の周りにいる受験生を見ていると、いい大人であっても理解していないことが多い)。

私も勉強が好きではない(他の人よりはましかもしれませんが)。ただ、モチベーションを抱くことについてはちょっと自信があるかもしれない。勉強の目的が何で、それによって何を得たいと思っているのか、将来どのように生かしたいと思っているのかがはっきりすれば、それほど大きな苦痛を伴うものではないと思う。

今年も大和郡山金魚検定が今週日曜日に実施されます。これは難関のご当地検定としても有名で、すべてのクラスを通じて毎年合格者が出るかでないかといったものです。

昨年は私も挑戦して破れ去りました。今年もお誘いが来たので申し込み手続きをしたのですが、どうにも日曜日都合がつかず、残念ながら辞退することにしました。

この検定は全国金魚すくい選手権とセットになっているものです。腕に自信のある人は、来年の8月に挑戦してみてください。

今日は朝から学生がたてつづきに面接試験の練習に来ていた。公務員採用試験の筆記試験は合格したので、あとは面接試験を残すのみ。暑いさなか、プレッシャーはより大きいといえる。

面接試験で緊張したいためのコツなど何も無い。いかに平常心を保てるか、そして以下に余裕を持てるかということである。誰だって「この試験に受かれば・・・」と思えば思うほどプレッシャーはかかるものである。かといって、合格しようという気持ちがそもそもなければ、面接官にアピールすることなどできない。このさじ加減が難しいのである。

僕は個人的には面接試験を得意としているが、これは筆記試験と同様に、「この問題で相手が求めている答えは何か」というのを意識しているからである(もちろん、これが唯一の理由ではないが)。それを自分の言葉で丁寧にこたえ、面接官に「この人ならば合格させても大丈夫だろう」という安心感を与えることを常に考えている。

正解となる回答などないし、判定も他人と比べても相対的なもの、しかも所詮は園判定も人間しているのだから、あれこれ考えても仕方がない。普段から、広く信頼される人間となるためにどのような努力をしているかということが重要なのであろう。付け焼刃では対応しようがない。

今日も暑い。そして、またどこかでゲリラ豪雨にならないかと心配でもある。

気象関連の資格として有名なのが「気象予報士」であるが(私は天気検定しか受験したことがない)、この暑さや急な大雨は予想できないのではないだろうか?気温は何とかなるとしても、予測できるのだったら「ゲリラ」という名前なんかつけないよね。

そういう意味では、新しい気象予報士の試験ではこういったゲリラ豪雨の予想なども出題されているのだろうか?そういう次回の気象予報士の試験も今月末に実施される。勉強しているみなさんは、いまごろラストスパートかな?ぜひ頑張って、合格を勝ち取ってください。

 

今日の日本代表のサッカーの試合は「結果」も「内容」もとてもよかった。みていて非常に気持ちいい試合だったとおもわれる。

もちろん今日の試合はいわゆる公式戦ではなく、練習試合の一つにすぎない。そして練習試合においては「結果」よりも「内容」が重視されることが多い。勝つか負けるかよりも、どのような課題が見つかるか、どのような経過をたどったのかということが大事である。事前に練習していた内容と比べて何ができて何ができなかったのか、いいところと悪いところをその後に分析して反省し、その後の公式戦に臨むのである。今日のサッカーの試合、少なからず反省すべき内容もあったので、こういった点はしっかりと分析し、今後生かしていくべきであろう。

勉強においても全く同じことが言えるのである。本試験の前に模擬試験を受けたり、自分で過去問を解いたりということを行う受験生がほとんどであろう。こういった場合には、できたかできなかったか、合格点が取れたかどうかという「結果」は二の次である。問題はその点数の内容である。ヤマ勘があたって、思ったよりも点数が取れたというのではダメでしょう。自分で「自信を持ってできた」といえるような問題がいくつあったのか、どの問題が不安に思えたのか、迷った時にどういう冷静な行動がとれたのか、こういったことを一つ一つ振り返って反省し、今後に生かさなければならない。このように、何点取れたかという「結果」よりも、その試験での「内容」が重要で、そこから何を学んで来るべき本試験で生かすのかということがはっきりと分析しなければ、勉強の効果を生かすことができないであろう。

これに対して、本試験は「結果」がすべてであり、合格という結果が得られなければ意味がない。たとえ1点差であっても不足していれば、「おしかったね」という慰めの言葉しかもらえない。「内容」よりも、ラッキーも含めて「結果」が出ることが一番である。

ただし、本試験という公式戦において結果を出すためには、普段からそれを意識して勉強という練習をしなければならない。少なくとも、僕はこれを強く意識して学習し、成功してきていると思っている。皆さんはいかがでしょうか?

受験生の皆さん、「夏を征する者は試験を征する」とよく言われます。これは本当でしょうか?

どちらかというと、夏は気候的にも大変だし、春や秋の方が勉強に適していると思われます。本当はその通りでしょうね。別に夏が一番実力が伸びる時ではないのでしょう。

ただ、これは逆に言うと、ほかの人も勉強しづらい環境だということでもあります。そういう意味では、苦しい時に頑張れると「ライバルに差をつけることができる」ということになるのです。夏は一番実力が伸びる時期というのではなく、夏は他人と一番差がつく時期だということになります。

ほかの人が楽をしているときに、自分だけが頑張る。これこそが差をつけることになります。絶対評価ではなく、相対評価の試験を受験される方、この夏をがんばることが合格につながります。頑張りましょう。私も応援しています。

 

今日から仕事で福岡にやってきました。この時期なので、飛行機が飛ぶかどうかも心配していましたが、富士さんもくっきり見えるほどのいい天気でした。

福岡には学問の神様でも有名な「太宰府天満宮」もありますし、私自身も「博多っ子検定」をはじめとするいくつかの検定を受けてきたこともあり、好きな土地の一つです。

いっておきますが、試験を受けに来たわけではありません。平日ですし・・・。

テレビにどの程度出ているのか?という質問をされることがある。私は芸能人でもないし、これで生活しているわけでもなんでもないので、好き好んで出演しているわけではないが、まあ番組の趣旨が理解できて、時間的な余裕があれば付き合っている程度である。

そんな出演暦をまとめてくれているサイトを発見した。いやはや、私自身も整理していないのにありがたいものだ。2009年以降だけでも、こうみると意外とでているのだなあ、と振り返ってみた。ただ、地方局にもいろいろと出ているのに、こちらの方は無視されているのだということもわかった(今年もNHKや関西テレビなどに行ったのに・・・)。

共演したかたがたも多岐にわたっており、いやはやちょっとした思い出のアルバムのようである。

【出演暦サイトはこちら】

今日と出身の私は、本日母校である洛星中学・高等学校の同窓会に参加した。私達34期生のはじめてともいえる同期会も同日開催される。

京都も久しぶりだが、卒業以来あっていない人も多数いて、みんな年だけをとっていた感じだった。当時あまり話すことがなかった人とも話できるということが、同窓会のいいところでもある。

そろそろえらくなってくる人もいるので、今後とも人脈だけは生かしたいと思う。ただ、医者が多いので、あまりビジネスにはならないか?

そういった意味では資格を持っていない人は少ないように思える。みんなとも資格の話ができて、非常に有意義であった。

やっとのことで、携帯電話の機種変更をしてスマートフォンデビューを飾った。教えている学生はみんな使いこなしているが、私は全然なれるのに時間がかかりそうだ(年齢のせいか?)。

外に出かけることが多くなったので、スマートフォンを使いこなすことは今の私には必須となりつつある。これこそ検定試験でもあればがんばって覚えるんだけれどなあ。

いや、むしろスマートフォンさえあれば、外部にいても学習もできるし、ネットで試験の情報を検索することもできる(電池は消費するだろうが・・・)。これで、むしろ資格・検定試験を受験できるチャンスが増えたのではないだろうか?

まあ、まずは各機能を覚えていくことが必要だ。今日は徹夜かな?

私自身はあまり活用していないのだが、最近はFacebookのようなSNSを利用している人が非常に多い。皆さんも慈雨bンのページを持っているだろうか?

今のところはないが、これに関しても検定試験ができそうな気がする。書店ではFacebookの活用法や商売での利用方法などを解説した本が一定程度売れている。また、これをきっかけに昔の友人と縁を結んだり、海外の知人と交流をしている人も少なくない。Facebookでできることや、それを通して作れるアプリなどを上手に学べる検定があれば、僕ももう少し活用法を見出してみようと思うが、何せ試験がないと思い腰を上げないようになってきている自分が情けない・・・。

ちなみに、Mixiにも登録しているが、こちらもほとんど活用していない(これも検定がないからか?)。もう少しやってみようかな?

【私のFacebookのページはこちら】

宇部市のエコハちゃんというキャラクターをご存知だろうか?

今日このニュースを見て、私も仰天した。本当に色と耳以外はピカチューにそっくりではないか(私の息子もピカチューだといっていた)。おいおい、中国じゃないんだからこんなにまねしなくても良いだろう。市の担当者はどういう神経をしているのだろうか?どういう言い訳をするのだろうか?

いずれにしても、最近では知的財産に関する知識は不可欠となっている。弁理士資格でなくても、知的財産管理技能検定や著作権検定、特許管理士などいくつかの資格・検定試験があるが、公務員といえどもこういった学習は必要なのではないだろうか?

ちなみに、公務員といえば、最近自治体法務検定というのがある。ただ、これに合格しているからと入って採用試験で有利になるということではない。ただ、学習している内容だけを見ていると、全く無縁というわけではないようである。

 【エコハちゃんのニュースはこちら】

昨日、全国検定振興機構で連載しているコラムを更新しました。月1回書いているもので、毎月1日に更新されます。その名も「中村一樹の資格四方山話」。

毎月、関連するニュースなどからテーマを取り上げて書いております。今月は、「資格・検定試験の性別分析」。なでしこジャパンの優勝に感激して、書くことに決めました。

ちなみに、4月から7月までは、以下のようなことを書いております。

・4月「京都大学でのカンニング事件」

・5月「検定試験では八百長禁止」

・6月「東日本大震災の検定試験への影響」

・7月「小学校での英語教育」

今後ともよろしくお願いいたします。来月は何を書こうかな?

【協会のサイトはこちら】

4ヶ月ほど休んでいましたが、本日よりブログを復活させました。

この4ヶ月別に震災の影響があったわけではないのですが、いろいろと書くと言い訳になるので、書きません。まあ、長い冬眠(冬じゃないけれども)とでも思ってください。

元気に再復活ということで、今後ともいろいろと書いていきたいと思います。この4ヶ月のうちにあったニュースなどについてもいろいろと触れてみたいと思います。