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東京電力の「計画停電」対策②

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電力を確保していくためには、今後は太陽光発電をもっと普及させるべきである。ただ、日本ではこれに関する国家資格などは存在しない。

太陽光発電システムなどの施工資格の導入を検討しているのは、太陽光発電システムの業界団体である「太陽光発電協会」ぐらいである。この協会は日本の太陽光発電設置補助金の事務作業を一手に引き受けているところではあるが、事業仕分けの対象となったことでも有名である。

確かに、太陽光発電の施工は屋根に重大な損傷を与える可能性があるので、一定の基準を設けるべきである。そこで、経済産業省などが中心となって太陽光発電システムを施工するためのガイドラインを策定し、それに基づく国家資格を作るべきである。というか、これが不可欠になっているといえよう。

この資格制度が普及すれば、太陽光パネルの設置も進み、計画停電対策にもなると思われる。というより、今回の停電のせいで、自宅にも太陽光パネルを設置したいと思うようになった人も少なくないはずである。

エコポイントもエコカー減税も納得ではあるが、本当は太陽光発電システムの導入にもっと国からの補助金を使うべきではないだろうか。資格制度と合わせて、緊急の対策が必要となっている。

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このページは、資格王が2011年3月20日 13:14に書いたブログ記事です。

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