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資格試験・検定試験における「不正」防止策①

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今回の京都大学でのカンニング事件を受けて、日本の資格試験・検定試験業界でもしっかりとした対応が必要となってきている。これは試験に対する社会の信用性を確保するためにも不可欠のものといえる。

そういった意味で、昨年に出された文部科学省の「検定試験の評価ガイドライン(試案)」にもかけている部分があることは否定できない。そういった意味で、今回の事件はまさに「想定外」といえよう。

ただ、そうとばかりはいっていられない。特に4月以降に実施される試験に関しては、新たな予防策を考えていかなければならない。また、アルバイトの試験監督員も含めて、試験の公正を維持するための訓練・教育制度も充実させ、試験監督マニュアルなども再検討していかなければならないであろう。

日本の資格試験・検定試験の中にも早くから携帯電話などの通信機器に対する予防策を講じてきたものもあった。これについては明日紹介することにしよう。

 

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このページは、資格王が2011年3月 7日 16:34に書いたブログ記事です。

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