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「日本相撲協会の騒動」について

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また問題になりましたね。以前から日本相撲協会とは「指導者」に関する資格の創設などで、日本プロスポーツ協会を通して私も接点がありましたが、とても残念です。

確かに大卒の力士も多くなりましたが、いまでも中学校卒業と同時に入門し、相撲部屋という閉ざされた世界の中で、しかも上下関係のはっきりした中で過ごしているわけですから、ある意味封建社会が持つ危険性と同じことが起こりうる土壌はあるのですね。特に、上下関係がはっきりしていると、逆らおうと思ってもそれができないことになってしまいます。

こういった日本相撲協会の協会員に必要な資格は何なのでしょうか?いくつか考えてみました。

・メンタルヘルスケアマネジメント検定
・ISO内部監査員
・コンプライアンス検定

まあ、相撲の世界は一種の部分社会であるので、こういったことがあてはまるわけではないし、もちろん「いい相撲を取る」というのが第一の目標だから資格なんて必要ないが、相撲教習所以来の「継続的教育」という面ではさまざま必要ではないだろうか。

 

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このページは、資格王が2011年2月 3日 10:23に書いたブログ記事です。

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