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2011年2月アーカイブ

本日、以前に収録していた東京MXテレビの番組のオンエアがありました。まあ、テレビ欄とかにも他局と並列しては乗っていなかった番組なので、それほど皆さんからは声を頂けませんでしたが・・・。

今回は主婦向けということもあり、また、日曜の昼間という時間帯もあり、視聴率にはそれほど協力できなかったかもしれません(この場を借りてお詫びします)。しかし、女性でも活躍して稼ぐことができるということ自体は伝えたかったし、そういった方法をいくつか紹介できただけでも幸いです。

また、今後もテレビ出演はちょこちょことは行っていきたいと思います。

 

資格・検定試験の中には「口述試験」「面接試験」「口頭試問」など、要は面接官と面と向かって話をしなければならない試験を課すものもあります。

こういった試験において重要なことは、落ち着くこと、そして普段の自分を出せるようにすることに尽きるでしょう。誰だって緊張はするものですが、自分の回答に自信がないことは、突っ込まれる一番の要因といえます。

とにかく、正々堂々とすること、そしてはっきりと自分の主張を述べること、この2点が重要ではないでしょうか?

就職氷河期と言われる現在、多くの学生が面接試験に挑んでは破れ去ってきます。でも、失敗の中から学べることもあり、また学ばなければならないこともあります。くじけずに頑張りましょう。

昨日も書いた朝日新聞の記事では、もっとほかの企業でもTOEICの優遇措置について書かれている。たとえば、以下のようなことが指摘されていた。

・三菱商事・・・入社2年以内にTOEIC730以上に育成
・武田薬品工業・・・TOEIC730以上を新卒採用の条件に
・パナソニック・・・管理職への昇進基準にTOEICスコアを導入

こういった意味では、TOEICの高スコアを取るための教材開発というのがまだまだビジネスになるのではないか?いままでは600点を取るための教材などが人気だったようであるが、730点や800点を目指すための教材開発にも今後力を入れてみようかな?


 

今日の報道によると、三井住友銀行は2011年から、総合職の全行員約1万3千人に、「TOEIC」で800点以上を目指すよう求め始めたそうだ。国際競争を勝ち抜くためだという。

三井住友銀行では、東京と大阪の本店などを試験会場にして、無料で受験できるようにするそうである。三井住友は目標達成のため、英語研修を充実させるという。平日午前7時~午後10時にいつでも外国人講師の個人レッスンを受けられるようにし、支店の行員には外部の英会話教室の受講料を出し、無料で通えるようにするそうだ。すごいサービスだ。

まあ、正直言って現実的には全行員というのはむりであろう。それほど800点というのは壁として高いと思われる。ただ、逆にいえばこれから銀行員を目指す人はTOEICでの高スコアを取らないと就職につながらないということにもなりかねない。これは他の業界についても同様といえよう。

TOEIC人気はまだまだつづくのか、これに代わる試験が出てくるのか、この辺りはまだこれからの話であろう。

 

朝放送された「おはよう朝日です」については、関西のユニーク検定試験を紹介するコーナーの中で、それなりの紹介していただきました。

「たつを」君に引っ張られて、結構面白くできていましたね。京都出身の私ですので、多数の方から「みたよ♪」というメールをいただきました。この場を借りて感謝いたします。

バーベキュー検定については受験したことがないので、またいつかやってみるかもしれません。こういう機会ですからね・・・。

【番組のサイトはこちら】

 

来週の日曜日、平成23年2月13日に東京MXテレビの番組に出演することになりました。番組名も「主婦だってできる!稼げる○得資格教えます」というかなりべたなものですね。

定期的な番組ではありませんが、「女性にとって狙い目で稼げる資格」というのを紹介する役になっています。現実的にこれから狙えそうなものをいくつか紹介していますので、主婦の方はもちろん、それ以外の方もぜひ参考にしてみてください。

1430~1500の30分番組です。関東だと地デジ9チャンネルですので、よかったら見てください。

【テレビ局の紹介はこちら】

入試の季節であるが、全国のスーパー等でも合格祈願を狙ってのグッズが多数販売されています。チョコレートやスナック菓子など、「合格」「勝つ」「うかる」「入学」などいろんな言葉に引っ掛けて商品を作っていますよね(あえてここで紹介はしませんが)。

入試など関係のない私でも、こういった商品をなんかゲン担ぎでついつい買いたくなってしまいます。「合格」とか「受かる」「勝つ」とかは、特に何かをやっていない人であっても、うれしいものですよね(私はまだ試験をいくつか受験しているので、本当は意味があるのですが)。

ただ、資格・検定試験からすれば、試験の時期は何も1~3月と限っているわけではありません。本当は年がら年中、こういった商品が売られるといいのですが・・・。

 

マークシートをシャープペンシル(いわゆるシャーペン)で記入しているという人、意外と多いのではないでしょうか?

マークシートというのは、紙に記されている黒色のマークを読み取るものです。実際にはマークシートに光を当てて、該当部分の反射率などを計測するようにして読み取ります。黒鉛の量が多いと光は反射されにくくなるので、その部分にマークしたとスキャンすることができるという仕組みです。

しかし、黒鉛の量というのは、シャープペンシルと鉛筆とでは違います。一般的に私の会社で使っているマークシートの読み取り機では、鉛筆でマークしたものは「16」という数値で評価されますが、シャープペンシルではいくら濃く塗っても「14」という数値しか出ません。ちなみに、一度マークしたものを消した場合でも「4」程度の数値は出てしまいます。

マークシートによる採点においては、できる限り人の手を煩わせることがないように、機械で客観的な判断がなされます。筆圧がなくて濃さが足りなければ、シャープペンシルでマークしたものは正しいと判定されない可能性があります。こんなことで「不合格」とされたのではたまったもんではありません。

これから試験を控えているみなさん。マークシート式試験では必ず鉛筆を使用するようにしましょう。つまらないことで不合格になる危険性をなくすためにも・・・。

また問題になりましたね。以前から日本相撲協会とは「指導者」に関する資格の創設などで、日本プロスポーツ協会を通して私も接点がありましたが、とても残念です。

確かに大卒の力士も多くなりましたが、いまでも中学校卒業と同時に入門し、相撲部屋という閉ざされた世界の中で、しかも上下関係のはっきりした中で過ごしているわけですから、ある意味封建社会が持つ危険性と同じことが起こりうる土壌はあるのですね。特に、上下関係がはっきりしていると、逆らおうと思ってもそれができないことになってしまいます。

こういった日本相撲協会の協会員に必要な資格は何なのでしょうか?いくつか考えてみました。

・メンタルヘルスケアマネジメント検定
・ISO内部監査員
・コンプライアンス検定

まあ、相撲の世界は一種の部分社会であるので、こういったことがあてはまるわけではないし、もちろん「いい相撲を取る」というのが第一の目標だから資格なんて必要ないが、相撲教習所以来の「継続的教育」という面ではさまざま必要ではないだろうか。

 

資格試験の勉強というのは大変なものです。なにも勉強しないで簡単に合格できるなんて言う試験はそうはありません。

もちろん、試験という以上は必ず合格できるということではありません。もちろん、私も不合格になる試験があります。ただ、結果がすべてなのでしょうか?

試験を受験する以上、「合格は約束されていない」ということになります。しかし、「成長は約束されています」といえることでしょう。試験の結果ももちろん重要ですが、むしろ重要なのがその過程なのです。頑張ってみよう、自分を一つ上のステージに押し上げてみようと思うことが重要なのです。そして、成長は通常は結果にも結びつくことが多いです。

先日、サッカー日本代表の長友選手がイタリアの名門クラブ「インテル」に入団しました。もちろん、レギュラーを取れることや活躍できること、優勝できることなどが約束されているわけではありません。しかし、ハイレベルなチームメートと切磋琢磨することで、彼自身の成長は約束されていることでしょう。

ということで、皆さんも結果を恐れることなく、しっかりと前を向いて進みましょう。私もそうしたいです。

 

今日は以前にも述べたように、ラジオ1局に出演しました。

「NACK ON TOWN」は、上手にまとめていただきました。まあ、役にたてきれていな取得資格はほかにもあるのですが、話題作りという点ではいろいろといいのかな?(こうして番組とかで紹介できたという意味では役に立っていることになるし)。

昨年まではいろいろとお断りしてきましたが、今年はまたメディアにも少しずつ出演していこうと思います(お誘いがある場合にはご連絡ください)。