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2011年「資格・検定試験」の動向③

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それでは、2011年は何がはやるのだろうか?

まず、2011年といえば「地デジ」であろう。実際に問題になったりするのは完全地デジ化がおこなわれる7月以降で、家電アドバイザーや電気工事士のような資格が一時的にブレイクする可能性がある。

また、今年は「旅行」も注目される。外国人の観光客が増えるに従って、観光や旅行に関するニーズが大きくなっている。羽田空港が国際化されたのを契機に、海外に出掛ける人も多くなるであろう。こういったために、世界遺産検定のような資格や、旅行業務取扱管理者、通訳案内士などが人気となる可能性はある。

オリンピック前年ということもあり、スポーツを目にすることも多くなるであろう。審判員だけではなく、趣味としての資格・検定試験が流行する可能性もある。

また、政治の先行きも不透明であるものの、貿易が重要な地位を占めている日本においては、国際的に活躍できる人材が必要である。TOEIC等の語学資格はもちろん、貿易事務検定やCFPなども需要が高まる可能性がある。

まあ、2011年はこんなところかな?

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このページは、資格王が2011年1月15日 09:37に書いたブログ記事です。

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