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2011年1月アーカイブ

お誘いがあったので、明日の午後に、FM局「NACK5」に出演します。お昼の看板番組「NACK ON TOWN」の1コーナーに出演しています。

短い時間ではありますが、「今までに役に立った資格」「役に立てていない資格」について紹介しております。よろしかったら聴いてみてください。

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多くの国民が見たように、サッカー日本代表がアジアカップで4回目の優勝を成し遂げました。先週および関係者の皆様、おめでとうございます。

試合で勝利することを目指して練習するというのは、資格試験の合格を目指して勉強することと共通するところが多数あります。

「基礎が大事です」
「実戦を想定した練習(勉強)が必要です」
「うまくいかないスランプの時期もあります」
「本番に備えて練習試合(模擬試験)をする必要があります」
「公式戦(本試験)は結果が重要です」
「最後まであきらめないことが必要です」
「精神的にタフになる必要があります」

などなど、まだまだたくさんあります。それらを乗り越えて、今回優勝という結果を出すことができたのでしょう。

私もザッケローニ監督のように、選手(生徒)の心をつかんだ指導を心掛けていきたいと思います。

 

関西の朝の定番番組「おはよう朝日です」のロケを大阪のABC朝日放送で行いました。

この番組は私がまだ京都の学校に通っていたころに朝の定番として見ていたものであったので、なんとなく感慨深いものでした。関西のユニーク検定を紹介するというコーナーを担当しています。

実際に検定回りをしてくれたレポーターの「たつを」君と息の合ったトークをしておりますので、よろしかったらオンエア(来週火曜日の2月1日放送予定)をご覧ください。といっても、関西地方限定になってしまいますが・・・・。

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本日は横須賀にある海上自衛隊において、資格に関する講演会を行った。

自衛隊定年退職後のセカンドキャリアのために、頑張って準備する自衛隊職員に対して、研修会の一講座として行ったものである。さすがに自衛隊員だけあって、皆さん真面目に、そして熱心に若造である私の話を聞いて下さったのはありがたかった。こういった方々であれば、一般の企業においても十分に戦力になりうるようなこともありうると思った。興味のある企業の方は、ぜひ自衛隊のほうにお問い合わせください。

まあ、スポーツ界にしても、公安職の公務員にしても、もちろん一般のサラリーマンにしても、自分の第二の人生をどのようにするかというのは大きな悩みどころである。定年は誰にでもやってくるので、避けて通ることはできない。そういったことと向き合って、自分の将来のために今何ができるかを考えることがとても大事であると改めて実感することができた。

今回は私自身も大変勉強になり、またいろいろと考えさせられたのであった。また、ぜひ講演にきたいと思う。

 

だからこそ、資格試験の実施団体は何をすべきなのだろうか。

まずは、口コミで評価が向上するような情報発信をすべきである。口コミで情報が伝わるためには、伝わるべき情報がそもそも提供されていることが前提である。それは、試験実施団体から提供されなければ世の中に伝わることはない。情報公開の必要性については以前からこのサイトでも述べているが、どのような情報が発信されるべきなのかについて、実施者側と受験者側とではちょっとした差異があるように思われる。

次に、口コミで情報が伝わるような環境が与えられるべきである。こういったご時世だからこそ、成功体験や人々のいい評価に目がいきがちではあるが、悪い評価に対しても、真摯な姿勢で今後の対応策を示すべきである。

人からの評価というのは自分で作り上げるものではないが、自分の姿勢そのものが評価に自然とつながるのである。試験実施団体としては、試験を運営していくことが何かということをよく把握したうえで、受験者目線での対応を心掛けてほしい。また、受験者側としても無意味な批判をするのではなく、どのようにすればより良い方向へと進むのかといった提言を含めた意見を積極的に寄せてほしいと思う。

 

最近では、ネットに書かれた自社に不利益となるような記載に対して、削除依頼をしていただくような業者が増えているらしい。一般的にはクレーマー対策や、自社ブランドの価値の維持のために行うものであるが、資格試験や検定試験に対してもこういった対策が今後は必要ではないだろうか。

ご存知の通り、人々からの信頼は「築くのは難しいが、失墜するのは非常に簡単」である。ちょっとした変なうわさが流れることで、これまで実施してきた実績が一瞬にして崩れることもある。サービス業の宿命ともいえるかもしれないが、これには試験実施団体も十二分に気をつける必要がある。

たとえば、日本漢字検定協会の問題についても記憶に新しい。受験者が減少しているというのも自業自得である。ただ、これは身から出た錆であり、実際に風評被害でだめになったわけではない。この点で今回のテーマとは少し異なるのだが・・・。

現在のところ、風評被害を直接の原因として消滅した資格・検定試験というのはほとんどないが、これからはこういった対策も必要となってくるであろう。

昨日の続きから。

確かにオピニオンリーダーとなる人たちの言動は、世の中の情勢を大きく左右する。これは資格試験業界に限ったことではない。カリスマブロガーといわれる人や、一部のマスコミ媒体が、世の中の資格に対するニーズを意図的に作っているということもある。

私なども「●●の資格をほめてください」などと言われることもあるが、これについては自分の主義や信条と異なる場合には仕事を断ることにしている。しかし、世の中お金のために強引に世論を形成したりしているものもある。これを、何も知らない一般人がみてみたら、誤った方向へと進むこともある。

たとえば、このブログを通して、私が「この資格が一番いい」「絶対におすすめである」「間違いないことを保証する」と書いた場合、何人かの人は私の言葉を信用して勉強を始めてみようと思うのではないだろうか。ただし、私がその資格・検定試験の実施団体から裏金をもらっていたためにそのように書いていたのだったら、どうだろうか(このようなことは今までも決してありません。誤解のないように)。宣伝した人の一時のお金のために、たくさんの人が間違った情報で犠牲になる。こういったことが現実的に起こっていることは少なくないであろう。

かわいそうなのは、何も知らないで情報を信用してしまった人である。自己責任の世の中とはいえ、オピニオンリーダーの意見というのはついつい信用してしまいがちである。こういった、間違った情報があふれる時代だからこそ、資格や検定に対する社会からの信頼がなくなってしまうのであろう。

 

資格ブームは2011年も続くのだろうか?

少なくとも、2010年までのあとを受ける形で、ある程度は継続するであろう。特に、ここ1、2年で新たに誕生したものについては、いまさらやめられないであろう。

しかし、一部の試験においては受験者数の減少は顕著である。不景気の影響、受験者の情熱の低下など様々な原因があるのだろうが、一番の原因というのが「思ったほどの効果が得られなかった」ということではないだろうか?

合格した人たちが世の中で活躍することこそが、資格試験が長期にわたって人気の出る一番の根拠となる。ペーパーライセンスの人が多かったり、資格を取っても評価されなかったりすると、資格・検定試験に対する評価も落ちることになる。

最近は「口コミ」も非常に大きい。誰かがインターネットや雑誌媒体などを通して「これは使えない」なんてことを発信すれば、資格人気も下り坂になってしまうのである(まあ、私もこういった情報を発信している一人なのだが・・・)。

 

いい言葉ですね。皆さんの人生そのものにも当てはめられることでしょう。

これまで何もかも自分の思う通りしか言っていない、という人はほとんどいないでしょう。どちらかというと、何かでつまづいたり、失敗したりして思う通りいかなかったということもあるでしょう。

スポーツでも、恋愛でも、学業でも同じです。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。しかし、過去を反省することはあっても、これを引きずってはいけません。過去は変えられないのですから。

むしろ、これから将来についてはだれもが白紙です。どのような色にも染められます。そして、何色にするのかというのは、皆さんの努力にかかっているのです。

これまでを振り返っていまいちパッとしない皆さん、2011年の1月も、もう3分の2が過ぎました。これからの将来をどんどん変えていきましょう。それこそが皆さんの幸せにつながるのですから。

さて、私は何をしようかな?あれこれと考えておりますが、皆さんに負けず、「神出鬼没」といわれるぐらいに今年も積極的に行動したいと思います。

今日は一気に源泉徴収票がいろんな会社から届いた。15日で区切ってにまとめて発送したのだろうか?

さて、2月中旬から確定申告が始まる。多くの人は年末調整とかで行っているかもしれないが、私はもちろん毎年自分で申告している(税理士登録はしていないので、あくまでも自分の分のみ)。

この作業、人さまのためならば一生懸命にでもなれるのだが、自分のことになるとどうも後回しにしてしまう傾向が私にはある。まあ、確かに、人のことの方が優先するので、仕事ひとつとっても自分のことにはなかなか取りかかれないのが現状である。

ただ、昔に比べて確定申告も楽になった。わからなければ税務署で質問すればたいていのことは教えてくれるしね。便利な世の中だ。

資格試験業界はスロースタートなので、1月はあまり受験するものがない。もちろん、合格発表もほとんどない。ということは、私の資格活動もほとんど進まないのが現状である。皆さんはいかがでしょうか?

今年は何を受験しようか、まだ迷っているのが現状である。大型のものを受けるもよし、でも大学院博士課程に進学も検討しているので、そうすると勉強時間も取れなくなってしまう。まあ、そろそろ決断すべき時期になってきているのだが・・・。

皆さんにも、どうしようか迷っている時期というのはきっとあると思う。確かに、早く結論を出して行動することが重要であることは言うまでもない。そんな言葉を自分に言い聞かせながら、今日も仕事を続ける私であった。

受験シーズンであるが、全国各地の神社の絵馬にもずいぶんと変化ができているらしい。

大学や高校などの志望校の合格を目指して書かれたものが中心であることは間違いないが、中には「就職活動がうまくいくように」とか「資格試験に合格できますように」といったものが多くなっているという。これは全国的な傾向であって、多いところでは半数ほどが資格試験や国家試験の合格を願うものだという。いやはや、資格がこんなところでも普及しているとは。

かくいう私も、今年は太宰府天満宮で「今年の資格試験の合格祈願」をさせていただいた。ちなみに、隣には「ここにあるすべての願いがかないますように 伊達直人」というものがあった。私もそうあってほしいと思う。

 

もう少し遠い将来を見つめて考えてみよう。

ここ5年ぐらいで注目されることといえば、「国際会計基準」の導入であろう。簿記や会計の仕組みが変わる部分が出てくるので、これからは対応が必要となってくるし、そもそも外国企業と提携するためには英文の財務諸表が読めなければならないことはいうまでもない。そういった意味で、BATICのような資格がこれから必要とされることは言うまでもないであろう。以前にも書いたように、米国公認会計士試験が今年から日本でも受験可能になったことで、こういったニーズも増えてくるかもしれない。

また、「電気自動車の普及」もこれからが期待されるビジネスであろう。電気自動車の修理や補修、また駐車場における充電設備やコンセントの設置なども必要となってくるであろう。自動車整備士の免許はもちろん、電気工事士や電気施工管理技士なども必要とされるであろう。また、建築設計などにも影響を与えるものと思われる。

「英語教育」の分野もまだまだこれから発展するであろう。今年4月からは小学校5・6年で英語教育が始まることになり、特に児童期において英語教育は必要となってくるであろう。小学生などに英語をやさしく教えることのできる先生が必要となってくるので、TOEICや英語検定などの資格はもちろん、教員免許なども有効となってくるであろう。

 

それでは、2011年は何がはやるのだろうか?

まず、2011年といえば「地デジ」であろう。実際に問題になったりするのは完全地デジ化がおこなわれる7月以降で、家電アドバイザーや電気工事士のような資格が一時的にブレイクする可能性がある。

また、今年は「旅行」も注目される。外国人の観光客が増えるに従って、観光や旅行に関するニーズが大きくなっている。羽田空港が国際化されたのを契機に、海外に出掛ける人も多くなるであろう。こういったために、世界遺産検定のような資格や、旅行業務取扱管理者、通訳案内士などが人気となる可能性はある。

オリンピック前年ということもあり、スポーツを目にすることも多くなるであろう。審判員だけではなく、趣味としての資格・検定試験が流行する可能性もある。

また、政治の先行きも不透明であるものの、貿易が重要な地位を占めている日本においては、国際的に活躍できる人材が必要である。TOEIC等の語学資格はもちろん、貿易事務検定やCFPなども需要が高まる可能性がある。

まあ、2011年はこんなところかな?

昨日の続きから。

今後3年ぐらいは以下のような傾向が続くものと思われる。つまり、「資格・検定試験の二極化」がおこるものと私は推測しているのである。

・非常に有用で社会からも評価される資格・検定試験
・社会からの評価とは関係なく実施される資格・検定試験

結局のところ、社会から評価されてはじめてその資格を取得した意義が客観的に出てくるのである。具体的には「就職できた」「昇進・昇給につながった」「独立することができた」「副収入を得ることができた」「新しい人脈ができた」など、何らかのプラス効果が自分にあってこそ、資格取得に費やした時間・お金・労力が報われるのである。こういった資格が今後とも重宝されていることは言うまでもないであろう。

ただ、何がこういった評価される資格なのかということは、結局のところ簡単には分からないことになる。「資格合格者に対する社会の評価」が確立されていることと、「資格合格者に対する需要」が社会に存在することの双方が相まって初めて意味があるのである。昨日も書いたように、たとえ社会から評価されている資格であっても、増えすぎて仕事がないのでは意味がないし、仕事のニースがあっても、資格合格者に対する評価がなければ、そのような資格を取得しても意味がないことになる。

以前にも書いたように、資格・検定試験の実施事業者は、有資格者の価値を高める活動にもっと力を注ぐべきである。たとえば、企業に対して、有資格者の有能性をアピールして試験の権威を高めたり、資格をフル活用している合格者をもっと積極的に紹介していくべきである。

一方、社会からの評価など気にせずに、自分の興味や趣味を豊かにするための資格。検定試験というのも今後は生き残っていくであろう。ただ、これらについても、国民のニーズに敏感に反応しなければならず、時代や流行によって試験も変化していかなければならない。これが今後の課題と言えよう。

 

私自身は、資格検定試験は今年ぐらいからは低迷期に入るものと予想している。理由はいくつかあるが、そのうちのいくつかを紹介するとしよう。

1 不景気
不景気の時には、一般的には副業や就職のために資格を取得しようという動きが強くなるものの、これはあくまでも個人レベルの話。企業がそういったものにお金を使うことはつくなくなり、資格のスクールなども広告宣伝費を削ることになる。例をあげると、ユーキャンなども一時期は派手にテレビCMなどをしていたが、今はあまりみかけなくなった(新聞休刊日前の新聞広告も資格とは異なるものになってきている)。
当然のことながら、資格試験を実施する団体に法も受験料収入が減ることになり、資格取得を効果的に国民にアピールすることができなくなる。こういった負の連鎖が資格・検定業界でも起こるのである。

2 取得意欲の低下
資格や検定に合格してみたものの、それを活用しきれていない人が多い。特に、国家資格などでも取得してもしゅうしょくできなかったというものが多くなっている(弁護士・公認会計士などの大型国家資格も例外ではない)。そうすると、わざわざ資格を取得しようという人が少なくなってくるのは言うまでもない。

3 学習のマンネリ化
何かを学習してみようという意欲は誰しもに生じるものであるが、これがだらだらと続いてしまうとモチベーションが続かないことになる。学習すること自体がマンネリ化してしまい、人々の興味が別のところへと言ってしまうのである。本を買って学ぶ、通信講座をとってみるといったことよりも、ほかのことにお金と時間を使いたくなる傾向に現在はあるであろう。

もちろん、これらは一例に過ぎない。しかし、それらが相まって資格試験業界に対して暗雲をもたらしているというのが現状に対する私の分析である。では、今後どうなるのだろうか?これについてはあす以降に書きたいと思う。

 

本日発売の「日経キャリアマガジン」2011年vol1に取材記事が掲載されました。昨年に出版されたvol1とvol3につづきまして、サイドの登場となります。全国の書店で販売されていると思われます。

今回はビジネスなどで活用できる資格・検定試験のランキングを行っております。資格アドバイザーの高島さんやAllAboutのガイドをやってらっしゃる中瀬さんとともに、ランキングを行っております。私だけちょっと独自な視点になっている部分もありますが、幅広い分野の資格を取り上げていますので是非とも参考にしてください。いやはや私も大いに勉強になりました。

また、東京商工会議所が主催している5つの検定試験についても紹介しています。こちらの記事も4ページもあります。これから受験を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスで活躍できる資格はもちろん、プライベートでも自分の生活を豊かにするものばかりです。もしよろしければ書店で見てみてください。

本日発売の「東京スポーツ」(いわゆる東スポ)の平成23年1月●●日号に取材記事が掲載されました。昨年もずいぶん取材いただきましたが、今年は初めての掲載です。

今回は平成23年に注目される資格試験や検定試験について語っています。2011年も日本が大きく変動することでしょうし、これは政治・経済はもちろん、スポーツの世界でも同じです。また新たにブレイクしそうな芸能人や、ヒットしそうな商品もいろいろあることでしょう。資格・検定という観点から2011年を占っていますので、詳細についてはぜひ本紙でご覧ください。

これから何か始めようという方、2011年を人生の転機にしたい方、就職や転職を控えている方、資格を選ぶ際に参考にしてみてください。

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先日も予告した通り、今朝東京FMに出演してきました。パーソナリティーの望月理恵さんのおかげで、無事にスムーズに進めることができました。

成人の日のゲストというのは気持ちがいいものです。自分が20歳だったころをつい思い出しました(普段接している大学生などはこの世代なのですが・・・。)。あれから20年近く経ちますが、昨日も書いたように、自分は成長できているのかな?と思う今日この頃です。

番組あてにメッセージをお寄せいただいた方、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

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明日は成人の日。新成人の方、おめでとうございます。成人の日の式典もお正月やったり、今日やったりと各地で多少違うようですが、正式には明日が祝日の記念日。「荒れる成人式」などにはならないことを祈っています。

すでに「成人の日は何年前のことやら」と考えつつも、「心は二十歳」と考えているみなさん。その気持ちを忘れないうちに、次へスタートしましょう。

何にスタートするかって?なんでもいいですが、自分をより一段階人間的に成長させるものがいいでしょう。

・脳トレをする
・自分のスキルを磨く
・できなかったことをできるようにする
・自分で何か決めて実行する

中身が大したことである必要はありません。とにかく大事なことは、「このようになりたい」という想いがあること、そして「そうなるための努力を実行すること」「最後まで継続すること」の3点です。

何かをやってみようという方は、その気持ちが外に現れているだけでも輝いていると思います。それをやっていることが何らかの自信とかにつながり、それをやっていない時の自分と比べて他人から見てもよく見えることでしょう。女性なんかでも、「きれいでいたい」と思うことがきれいでいるための第一の秘訣というのと同じです。

今年もすでに明日で10日です。早めに第一歩を踏み出すことにしましょう。じっとしているだけでは自分の寿命が刻々と近づいてくるばかりです。毎日を精いっぱい楽しみ、そしてどんなくだらないことでもいいので、日々成長できるようにしよう。そして、何かを始めようと思うのであれば、小さなことからでいいので、早く実行に移すようにしよう。これらこそが、ここ最近私が強く自覚していることである。

 

2011年が始まって1週間、さすがに資格試験はやっていない(昨年受験した分の合格証が届いたものはあるが)。

今年一年は「学歴改造」の方にも力を入れようと思っている。大学評価・学位授与機構で学士を2つ申請することは忘れないようにしたい(もうすでに準備は整っている)。また、博士号を取得するための準備もしたいと思っている。

博士号を取得するためには、「課程博士」「論文博士」の2つの方法がある。後者の方が気楽でいいが、上手に使いこなせるようなコネがなければならないのと、論文の本数がある程度なければならないので、ちょっと現在すぐというのは難しいと思う。ただ、課程博士にはお金と時間という問題がある。かといって、名誉や寄付などで得られるような博士号などはほしくない。

分野も問題となる。僕の場合は学士号は「工学」、修士号は「法学」とまったくちがった分野で取得している。これで博士号まで全く違う分野ならば大変である。今までの経験を生かすのであれば「教育学」とか「経営学」といったことになるのであるが、これらはいずれダブル博士号を論文博士で狙うときのネタのしておきたいところである。そうした意味でいえば、素直に「法学」でそのまま進むのが無難であるが、法科大学院以外はそれなりに狭い門となってしまっている。

どうするかをじっくりと検討している、今日このごろです。また報告したいと思う。

 

鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで初の「種子島宇宙検定」を実施されることになった。第1回は平成23年3月6日に実施予定という。

この検定は、宇宙航空研究開発機構(通称JAXA)が出題を担当している。検定では、その70問の3択問題が出題され、50問以上正解すれば合格証がもらえるそうだ。試験は、午後1時半から45分間で行い、受検料は1500円(小学生以下1000円)という。

成績優秀者の数人については、2011年度において、一般客は通常入場できないロケット打ち上げ時のセンターに招待されるという。すごい合格特典だ。

宇宙ファンの人は、是非挑戦してみてください。

【詳細はこちら】

お誘いがあったので、来週の月曜日の成人の日の朝に、東京FMに出演することにしました。美人パーソナリティー(といってもラジオでは分かりませんが)望月理恵さんの番組「Blue Ocean」の朝830から1時間半程度ゲスト出演しています。

成人の日ということもあり、特に若い人たち向けにメッセージを発したいと思います。よろしかったら、番組あてにメッセージをお寄せいただけたら、できる限り回答したいと思います。

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日本で初めて、会議に関する検定試験である「会議エキスパート認定試験」がこの3月からはじまるようです。

会議に関する必要な知識や技術について問う新しい検定試験です。会議の生産性やご自身の発想力を高めたいと思っているビジネスマン、就職活動中の大学生、コミュニケーション力を高めたい主婦の方・学校の先生など、どなたでも何級からでも受験可能です。

第1回は3級と2級を実施します。実技試験はないようですが、様々な能力が問われそうで、楽しみです。第1回は3月20日の予定。よかったら申し込んでください。1月末までにお申し込みの方は公式テキストもプレゼント中だそうです。

【検定の詳細はこちら】

 

こういう時代なので、仕事始めの本日、大きな目標をさまざま立ててほしいものである。仕事上の目標ややるべきことはおおよそわかっている場合には、さらなる立身出世のためにできることを考えておこう。

たとえば、資格の取得を目標にするというのも一つであろう。今後の日本の情勢を読んで取りたい資格、10年後のために今のうちから取得しておきたい資格など、さまざまなことを考えたうえで手を打ちたいものである。

今年就職活動を行うという学生諸君や、産休・育児休暇明けの人など、これから仕事を考えなければならない人にとってはより深刻であろう。

私自身も、今日一日を使って、さまざまな計画を立てていきたいと思う。そういう意味では長い一日になるであろう。

息子と箱根駅伝の応援に行きました。自分の母校は本戦には出てきませんが、頑張っている学生を応援するのは気持ちがいいものです。

「箱根駅伝の公式の検定なんてできないのかなあ?」と思ったりしました。関東陸連が主催し、日本テレビとサッポロビールが共催すればよし。合格者には箱根の旅館の割引が受けられるなんて言うのはいいのでは?

・歴史について
・名選手について
・出場校について
・名勝負について
・ルールについて

など、結構出題できるものもあるし、ファンもいるのではないでしょうか?

 

「平成の資格王」というのは、マスコミ(リクルート社)につけていただいた称号であって、私自身が自分で名乗りだしたものではない。しかし、いつのまにかこれが定説になっている。

平成があと何年続くのかは分からないが、もし元号が変われば「平成の」という冠はかえって困ることになる。どうしよう、と何度か思ったころはある。

ちなみに、「資格王」という言葉には商標権が設定されている。ただし、特定の個人がこれをつかっても法律上は現在のところ問題はなさそうである(問い合わせた際に特許庁がはっきりといいよとはいわなかったが、だめともいわなかった)。ということで、先手を打って、2011年からはマスコミ媒体とかでも単に「資格王」と名乗ることにしようと思う。

この名に恥じないように、今後とも精進して、受験者を代表して資格・検定試験業界の発展に寄与していきたいと思う。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様に大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして、今年も引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

さて、2011年が明けました。このブログも3周年です。だいぶ記事も充実してきました。ということで、今年も目標を定めようと思います。

今年は資格の紹介もしますが、自分の資格評論に関する記事を増やしたいと思います。メディアへの露出は昨年並みに頑張りたいとは思いますが、こればかりは他の仕事とともなうことなので、それとあわせてやっていきたいと思います。また、自分自身もまたいくつかの資格試験に挑戦していきたいと思います。また、執筆業の方も新規で頑張りたいと思います。

みなさんとともに、新たな「合格」に向けたいい年を迎えられたことを、心から喜びたいと思います。