カレンダー

« 2010年12月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010年12月アーカイブ

2005年に食好く基本法ができてから5年、食育に関する資格・検定試験もいくつか誕生した。そこで、今回はこれらを紹介するとしよう。

・食育指導士
・食育コミュニケーター
・食育インストラクター
・食育スペシャリスト
・ジュニア食育マイスター
・つくる食育エキスパート
・食べる食育エキスパート

インターネット検定である下2つ以外は、実は受験料(講習会の費用など)だけで1万円以上かかるものばかりである。まあ、知識だけを詰め込むのではなく、食育は実践してこそ意味があるので、講習会や通信講座で取得するのが一般的だということは仕方ないのかもしれない。ただ、それにしても、お金で資格を買い取るというのはよくない。

食育というのは各家庭で実践されるものである。また、学校の先生などが研修の一環として学び、教育に生かすものだと思う。そういった意味では、栄養士・管理栄養士の国家資格以外は、基本的にはいらないものなのかもしれない(ただし、これらの資格は専門の学校に行かなければ取得できないので、結局一般人が取得できるわけではない)。

まあ、食育分野もこれからなのかな?

毎年必ず1つは資格・検定試験を受験始めて20年になりますが、今年ははじめて年間に100突破しました。自分でもびっくりです。

これまではせいぜい年間50ちょっとでしたが、今年はなにか刺激されることが多く、いろいろな資格を受験したと思います。まあ、単純にその結果でしょう。別に数にこだわっているわけではありませんが(こだわればもっとたくさんとれると思う)、やりたいと思ったことがたくさんあったことがあえていうと原因でしょうか?

・テレビ番組とタイアップしてとった資格
・雑誌取材とタイアップして受験した検定
・学生と競争して受験しか資格
・子育てでの必要性から挑戦しようと思った試験

このブログを呼んでいる方からも「こういう試験があるみたいです」と紹介されてやってみようと思ったものもあれば、文部科学省の検定試験の有識者会議の関連で受験することになったものなどたくさんあります。まあ、すごいことですね。

もうこんな年はないことでしょう。資格を受験するためには「受験費用がかかる」「受験するのに時間がとられる」「勉強しなければならない」といった負担も大きいです。2011年以降は本当に受けたいものに絞り、じっくりと対策を練っていきたいと思っています(日曜日は子供との時間も大切にしたいのであけておきたいのも本音)。

といっても、どうなるかはふたを開けてみなければわかりませんが・・・。

先日まで受験していた小学校教員免許に無事一発合格できた。まあ、教育委員会に免許申請しにいかなけれなならないけれど・・・。一次試験などの合格証に比べて、最終合格の賞状は非常にシンプルなものであった(国家試験の賞状はシンプルなものが多い気がする)。

実際に教育委員会に申請に行くのは年明けになると思うが、その際には他の教員免許についてもいろいろと教えてもらおうと思う。こういう機会だって資格の学習をするには非常に良いものだと思うので・・・。教員免許法も様々な例外的な措置があって、それらを組み合わせると免許の数は増やせる余地はある。

まあ、その際にはまたこのサイトで書こうと思う。

本日発売の「ケイコとマナブ」の平成23年2月号に取材記事が掲載されました。

今回は平成23年に注目される資格試験や検定試験について語っています。2011年も政治や経済はもちろんのこと、九州新幹線の全線開通やサッカーの国際大会、地デジへの移行など、盛り上がるイベントがたくさんあります。さまざまな資格や検定を紹介していますので、詳細についてはぜひ本誌でご覧ください。

これから何か始めようという方、2011年を人生の転機にしたい方、就職や転職を控えている方、資格を選ぶ際に参考にしてみてください。

【雑誌のホームページはこちら】

本日はクリスマスイブで、特にキリスト教徒と世界中の子どもたちにとっては特別な日であろう。今夜サンタクロースがやってくるのであって、アメリカ育ちの私も小さなころはいろいろな願いを込めたものである。アメリカの24日夜の天気予報では、「現在サンタクロースはこのあたりにいると思われる」と台風情報のようなパフォーマンスをするぐらいである。

さて、サンタクロースにも資格があるのはご存じだろうか?

まずは、グリーンランド国際サンタクロース協会の「公認サンタクロース」である。毎年7月にコペンハーゲンで開かれる世界サンタクロース会議が開かれ、有資格者はそれに自宅からサンタクロースの衣裳で参加することが義務づけられている。 また、クリスマスが終わって10日後に公認サンタクロースがノルウェーに集結して、サンタリンピック(サンタクロースのオリンピック)が開かれているそうだ。現在、世界に120名ぐらいいて、日本人も1名いる。

また、フィンランドは「サンタクロース発祥の地」として、世界で50人しかいないというフィンランド政府の「公認サンタクロース」というのがいる。先日、そのうちの誰かが仙台に来たということをニュースで見た。

まあ、サンタクロースにも奥が深い。私がこれに挑戦しようとは今のところ思わないが・・・。 

本日発売の「大阪スポーツ」(いわゆる大スポ)と「九州スポーツ」(いわゆる九スポ)の平成22年12月23日号に取材記事が掲載されました(東京スポーツでの記事はありません)。
有馬記念の予想記事が並ぶ中、検定試験について語っています。

関西人のためのお勧めの検定試験について語っています。私が今年受験した「お好み焼き検定」や「京町屋検定」なども紹介しています。関西出身者として、さまざまな検定を紹介していますので、詳細についてはぜひ本紙でご覧ください。

関西出身の方、気軽に資格に挑戦してみようという方、面白い検定試験に挑戦してみたい方、受験される際に参考にしてみてください。

【新聞のホームページはこちら】

山梨県では数少ないご当地検定の一つ、「甲府検定」の第3回試験が実施されている。インターネットでも受験可能である。

この試験は私も年に何回か訪れる山梨学院大学のある研究室が実施しているもので、今回が3回目である。インターネットで受験する形式にはなっているが、現地の図書館や資料館などで調べなければ解答できないような問題も数多い。甲府を愛する人のための検定試験、といったところだろうか。

甲府に興味ある人、甲府在住の人、山梨学院大学を受験しようと思う受験生は是非受験してみてください。

 

本日夕方、で行われた「日本プロスポーツ大賞」の表彰式に出席した。日本プロスポーツ協会とは以前から付き合いがあり、今回は招待いただいた。

日本プロスポーツ協会は、日本のプロスポーツに関する各団体が加盟するものであり、私は以前からプロスポーツ選手のセカンドキャリア支援を行ってきた。プロとして大きく成功できなかった人たちの就職支援などを行っているところである。また、そういった基金の設立や研修を現役のうちから受けることなどの活動を支援してきたところである。

今回の表彰式では、大方の予想通り白鵬関が大賞を受賞した。彼がまだ幕内力士だった頃の表彰式以来横綱に会ったが、いまやものすごい貫録であった。来年もずっと連勝しそうな勢いであった。

今後ともプロスポーツ選手の支援活動はしっかりと行っていきたいところである。

 

今日ポストを開けたら、あふれるぐらいの手紙が入っていた。合格証が6枚もあったのである。カード型のものがなく、すべて症状のようなものだったので、本当に郵便受けいっぱいに合格証が届いたのであった。

確かに、年末に合格発表を行うような試験が多いが、一気に合格した資格・検定試験が6つも増えるのは私も人生始めてである。持っている資格が5つと言う人を、一日で追い越したことになってしまう。

正直言って、合格した喜びも1/6のような気もする。一つ一つ届いていれば、合格通知を開けるのも楽しいが、なんか最後のほうは封筒を開けるのも大変な気分になっていた。これはモチベーションとしてよくないね。

年内に発表が予定されている試験もいくつかあるので、これ以降ももう少し2010年中に取得数が伸びてくれないかなあ、と思う今日この頃であった。

東京小平にある独立行政法人大学評価・学位授与機構で、教育学士のための試験を受験した。例によって、論文の内容から2問出題された。

今回もほぼ予想した通りの問題であった。もうすでに5回目の試験なので、どのあたりから出題されるかも十分に予想できたので、勉強もほとんどする必要がなかった。

これであとは春の発表を待つのみ。春には良い報告ができることを期待したい。

宮城県仙台市のご当地検定「西多賀検定」の上級試験に合格できた。自分でも「合格点ぎりぎりぐらいかな?」という手ごたえだったので、いつも以上にうれしい。

この西多賀検定は旧西多賀村の地域に関するご当地検定で今回で4回目の試験であった。今回は上級のみであったが、いきなり上級からでもうけてもよいという良心的な試験であったために、私自身は嬉しかった。

宮城県のご当地検定だけで今年3つ目の合格になった。今年宮城県に一度も足を踏み入れていないにもかかわらず、これは自分でも立派だと思う。まあ、試験となればなんとかなるのだろうかねえ。

できれば宮城県の学校・企業から講演などに誘われればうれしいなあ、何て思う今日のこの頃であった。

神奈川県鎌倉市にある鎌倉女子大学にきて、3年生相手に保育士・幼稚園教諭の採用試験に関する講演を行った。ここでも、テレビで私のことを見たことのある学生もいたせいか、先々週の駿河台大学や先週の小田原女子短期大学につづいてそれなりの盛況であったと思う。まあ、女子大生はノリがいいと盛り上がってくれるので助かる。

せっかく学校で資格をとっても、就職につながらなければ意味がない。そういった中で、就職に直結する保育士・幼稚園教諭の資格(有資格者が不足しているので、いまのところ食いっぱぐれることはない)はとても意義があると思うし、こういった人が活躍しないことには、共働きの多い今の日本では将来を夢見る子どもが健全に育成できないと思う。

明日も千葉県松戸市の聖徳大学で、同内容の講演を予定している。もちろん、ほかの学校でも支援をしていきたいと思う(全国の担当者の方、ぜひ気軽に声をかけてくださいね)。 

 

毎日新聞で、藤沢検定について報道された。なんでも公式テキストに間違いが多かったという。私も受験生の一人であったので、ちょっと残念な結果だ(といっても公式テキストを購入せずに受験したので特に被害をこうむったわけではないが)。

検定試験の実施団体から、過去の受験生あてにメールが送られてきた。今回の報道についてのお詫びと、五回についての内容であった。まあ、あれだけ新聞沙汰になってしまっては問題だが、協会の言い分もわからないわけではない。

検定事業者もサービス業である以上、消費者からの信用というのが第一である。特に、勉強が伴うものでは間違いは許されないことは言うまでもない。「公式テキスト」と名乗るのであればなおさらであろう。

他の業者についても、今後一層の注意を払ってもらいたい。受験生の学習意欲を高めるような学習書の作成を願いたいばかりである。

師走というわけではないでしょうが、先週以来関東のあちこちの大学に招待されている。今日は新幹線に乗り神奈川県小田原市の小田原女子短期大学までやってきた。

ここの学校は栄養士や保育士を育成している地元では歴史ある学校である。小田原城を横に見ながら、丘の上に立つ学校へと向かった。また、小田原市は「小田原まちあるき検定」を実施している点でも有名である。

資格を持っていたとしても、それは肩書きに過ぎず、それを有効に活用するためには関連する仕事に就職しなければならない。特に、短大生の場合は、就職してこそ資格は活用できるものと思われる。

栄養士も保育士も今後ますます活躍が期待される仕事である。短大1年生の場合にはまだまだ未成年で人生もこれから。これから資格を有効活用して大きく巣立っていってほしいものである。

日経HR社が出版している雑誌の取材で東京丸の内にある東京商工会議所の検定試験を実施している部署を訪問した。昔はよく願書などをもらいにきたものだが、現在では書店やインターネットでの申し込みがメインになっているので、本当に来る機会がなくなってしまっている。

なお、現在東京商工会議所が主催している試験は以下のとおりである。

・福祉住環境コーディネーター検定
・カラーコーディネーター検定
・ビジネス実務法務検定
・国際会計検定(BATIC)
・環境社会検定(eco検定)

今回は、これらの検定試験の意義や有効活用について語っている。そのうち、雑誌記事が出版された暁にはご紹介しますので、楽しみにしていてください。

埼玉県飯能市にある駿河台大学にきて、2年生相手に就職試験に関する講演を行った。テレビで私のことを見たことのある学生もいたせいか、それなりの盛況であったと思う。

最近は2年生から就職活動に関する授業や課外講座、講演会などを行っている大学が年々増えてきている。まあ、就職状況がこうなっていては仕方ないが、それにしても少し異常な雰囲気である。

資格に関する質問もあったせいで、なかなか調子のいい講義ができたことはとても意味があった。また、ほかの学校でも支援をしていきたいと思う(全国の担当者の方、ぜひ気軽に声をかけてくださいね)。 

 

師走。ということは今年も残すところ1か月。2010年も、相変わらずたくさんの試験を受けてきた気がします。

といっても、今月もまだまだ受験する予定はあります。年内にあと4試験受けることになっているし、また年内に今まで受験してきた試験の合格発表も10個以上残っているのでので、もう少し取得資格数も上乗せできそうです。

1年を振り返ることも大事だが、来年以降に向けて確実な一歩を踏み出すことはもっと大事です。皆さんもいっしょに今月もがんばりましょう。