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2010年11月アーカイブ

昨日から、京町屋検定の上級編が始まったので受験してみた。京都出身者としては外せないところである(の割には、今年まで受験したことがなかったのだが・・・)。

私の祖母も町屋のような家に住んでいることもあり、わからないこともあったものの、何とか回答していくことはできた。いやはやためになるような知識もたくさんあった。

試験はまだまだやっています。初級編の合格者のみを対象にしていますが、ぜひ受験資格のある人は挑戦してみましょう。

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日本仏像検定運営委員会によると、来春に仏像の基本的な知識を問う本格的な検定試験である「日本仏像検定」を始めるそうだ。第1回は2011年3月20日に東京と大阪で実施されるそうだ。

千手観音とかが有名になることはあるが、仏像だけの検定試験とは奥が深いものだ。どのような人が受験するのだろうか?平均年齢が高そうだなあ。

また、特定の宗教に関する検定試験というのも珍しい。こういった点でも注目であろう。といっても、私は今のところ受験する予定はないですが(受けたってさすがに合格できないと思う)。

興味のある方は挑戦し見てください。

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本日は「お好み焼き検定」を受験した。以前にこのブログでタレントの西村知美さんが受験したいと言っていたので(会場で彼女らしい姿は見受けられなかったが)、知った検定試験である。

正直に言って、この検定試験は今秋の水曜日が申し込み締め切りだった。ぼくは木曜日の朝に申し込んだのに受験させてもらうことができた。まあ、民間資格の場合には交渉次第なのかな?

NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」でもブームとなっているお好み焼き。結構奥が深いものですね。私はブルドッグソースの本社で受験したが、まあこれもおもしろかった。受験しに来ていた人はどういう人たちだったのだろうか?女優の藤吉久美子さんなどの芸能人も今回受験していたようだが・・・。

試験自体は大変有意義なもので、お好み焼きをその日にでも自分で作ってみようという気にさせるものであった。おいしいお好み焼きを自分で作る際に、必要となるサブ知識が豊富に学習出来て、しかもそれを意味のある問題で試せることの試験はお勧めだ。

また、受験者特典として、お好み焼き粉やお好み焼きソースなどのスポンサーからのお土産もいただいた。これだけでも市価で1000円近い商品である。さすがスポンサー。

この試験も来月には発表がある。料理に詳しいわけではないが、結果は楽しみにしたい。

本日、動物愛護社会化検定の犬の飼い方検定を受験した。この試験、実は東京は先週実施だったのだが、千葉で今秋受験できるということで申し込んであったのだった。全国の地域によって2週間にわたって実施するらしい(こんなことでいいのだろうか?)。

犬の飼い方って、私自身は犬を飼ったことが一度もない。今のところこれから買う予定もない。じゃー、なんでこんな試験を受けるのか?犬を飼っている若いお姉さんに近づくためなのか?そんなことは無理であろう。

ペットを飼う人の気持ちを理解するとともに、マナーやルールを学ぶためというのが大義名分かな?また、犬を飼っている人と話を共有するためのものなのかな?話題作りのためかな?

犬を飼っていない私にとってはずいぶん難しい問題もあった。大丈夫かな?まあ、結果が出るまでしばらく待つことにしよう。 

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先日の週刊ダイヤモンドに取材記事が出たのだが、「先生、電車の中吊りで見たよ」と生徒がいうので、調べてみた。

 

koukoku.gif本当に出ていたようだ。まあ、実名ではないですが。

テレビの「中吊り大賞」とかでも出るのかな?

 

つい先ほど、オンエアがおわりました。

まあ、30分番組ですし、編集されたらこんなもんかなあ、というのが率直な感想です。結果についてはいろいろありますが、まあ、声優能力検定についてはリベンジさせていただきたいと思います(というより、もう申し込みました)。

まあ、SDN48のみなさんはかわいいし、スタイルもいいですね。スタジオでのトークでも楽しまさせていただきました。

これで、年内のテレビ出演もいまのところ終わりの予定。年末はゆっくりとしたいと思います。

しかし、考えてみたら、僕には学問領域における専門分野がない。どちらかというとオールラウンダーであり、プロフェッショナルではないのだ。これは学問研究においては大きなハンデである。

最近ではさまざまな学問領域もあり、各学問を統合した新領域もある。学問の自由により、さまざまな研究が可能なので、却って私にもチャンスがあると思ってはいるが、少し楽観的かな?

まあ、あえて私が狙えるといえば、ダブル博士号・トリプル博士号といったところかな?まあ、文系・理系の双方を学習した私だからこそできるようなことを考えてみたいと思う。それこそが、自分の選ぶ道なのかもしれない。

 

私はたくさんの資格・検定試験に合格してきたが、学歴という点ではまだ満足ではない。

これまで今日現在で修士号を1つ、学士号を5ついただいたが、博士号はまだない。これが次の目標だと私は思っている。

博士号は大学における学問研究の集大成のようなものであり、これまでの研究成果に対する褒美のようなものである。もちろん、前提としてそれまでに積み上げてきたキャリアや研究結果というのが必要だということは言うまでもない。しかし、僕よりも年下で取得している人もいらっしゃるので、「自分もできないはずがない」と考えているのである。

理系だったせいか、友人など周りに博士号をもっている人が少なくない。自分だけないというのも悔しいので、時間をかけてでもこれを目指したいと思っている。

今朝の新聞報道をみたら、アジア大会のバスケットボール日本代表選手である岡田さんが今年の公認会計士試験に合格したそうだ。先日16歳の人が合格したと言うことを記事として書いたが、このように多様な人材から合格者が出ることはすばらしいことだと思う。

スポーツと学問の文武両道は決して不可能ではない。たとえば、弁護士の八十祐治さんは元Jリーガーという異色の経歴を持つことでも有名である。いまや、プロ選手のセカンドキャリアとして、さまざまな道があるものである。

私も以前に、日本プロスポーツ協会のキャリアサポートセンターの運営委員をしていたことがあるが、運動能力に優れている人は、それ以外の能力も持っていることは多い。

みなさんも、自分の隠れた才能に気づいていないのでは?一生懸命にやる気を出せば、人間成功する可能性はあると思う。一度しかない人生、現実も見なければならないが、目標や夢は常に持っていたい。

昨日は合格証書がたくさん届いて、郵便受けがいっぱいになっていた。そのうち、合格発表だったものは3つであり、実際には合格していたものの、合格証だけあとから届いたものが2つあった。合格証をいれているファイルが一気に5つも埋まったのである(といっても、サイズがそれぞれ違うので、違うフォルダに入れているのだが)。

皆さんは合格証をどのように保管していますか?きれいな額縁に入れている人、机の片隅にしまっている人など様々だろう。私はクリアフォルダに大きさごとに入れて保管している。取材などで見せてほしいといわれることがあるが、この場合でも基本的に入れている順番などはないので、毎回入れなおす場所が違う。

500枚ぐらいになると、持ち歩いたりするのも一苦労である。まあ、いわばコレクションの一つになっているが、これからも大事にしていきたい。

本日発売の「週刊ダイヤモンド」の平成22年11月27日号に取材記事が掲載されました。『本当に使える資格はどれだ』という記事です。

今回の記事では、482もの資格・検定試験を人気と難易度でランキングして、その中でスキルアップに使える39の資格を厳選ピックあっぽうしています。2011年以降にも繁栄しそうな資格・検定試験ばかり紹介しております。電車の中刷り広告にもでかでかと宣伝していただきました。

ランキングの中身については、本誌の方でご覧ください。 

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本日まで、小学校教員資格認定試験の三次試験である「指導の実践にかかる科目」を受験しておりました。教員免許のいわゆる教育実習にあたる部分の試験である。

とはいっても、たった2日の研修で免許がもらえるのだから、通常何週間もいく教育実習とはかなり違う。実際の小学校において授業見学や指導案作成など行った。

残念ながら実際に教壇に立つことはなかったが、いつもの私の授業においても参考になる部分は少なからずあった。これからもこれを生かして生きたいと思う。

いずれにしても、順調に行けば年内に発表、年明けには教育委員会に教員免許を申請することになるである。そのときにはまた報告したいと思う。

今年の公認会計士試験の合格発表が先日あり、史上最年少16歳で合格した人が出た事が新聞等で大きく報道された。すばらしいことだ。

資格や免許というのは受験資格さえ満たせば、能力や年齢・性別とは関係なく平等に評価してもらえるものである。この人は大学などへ行かなくても立派に仕事をしていくことができることになるのだろう。

資格の低年齢化が進んでほしいと思うし、このような夢を追いかけてがんばる中学生・高校生諸君がたくさん出てきてほしいと思う。もちろん、私もできる限りのサポートはしていきたいと思う。

 

まだまだ新しい試験である「朗読検定」を受験してみた。

この検定は「アナウンサー、俳優、歌手、音読・朗読教育の専門家等“朗読に精通したプロ”の協力を得て作られています」ということをウリにしている通り、朗読を専門にした試験である。理論と実技の双方が科されるので、本格的な試験といえよう。近年、活字離れなども叫ばれる中、アナウンサーや芸能人などを目指す人、保育士や幼稚園教諭を目指す人にも有用な資格といえる。もちろん、親としてわが子に本を読んであげようと思う人にも最適である。

この日本朗読検定協会では「読み聞かせ検定」というのも実施している。本の読み聞かせ技術は年々低下しているといわれている中、こういった検定が人気となっているのは理解できる。

皆さんも受験してみてはいかがかな?

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本日は福岡まで来て、福岡大学で資格に関する講演会を行った。昨年に続き2度目の招待である。

福岡には10回以上来ているし、「博多っ子検定」の1級でもあるので、僕にとってはなじみが深い街である。今年は九州鉄道検定やくまもと「水」検定なども受験しているので、九州自体も非常に身近に感じている。

大学生を相手に、資格試験などを勉強する意義について話させていただいたが、来ていただいた年新の学生にはとても感謝している。貴重な時間をせっかく来ていただいた方に、何かメッセージを残せたならいいのだが・・・。

昨日、公認会計士試験の発表があり、史上最年少の16歳で合格した人が出たという。人間やれば何でもできる、能力や現在の環境に関係なく、頑張った人だけに合格が与えられるのである。そういった熱いメッセージを学生が受取っていただいたのであれば、私としてもうれしい。

こういった資格試験に関するガイダンスは全国の高校・専門学校・大学などで行っているので、またぜひお誘いいただきたい。もちろん、学園祭などでのお誘いも大歓迎である。

 

本日と明日は、学芸員の国家試験となっている。ということで、ずいぶん前に願書を出した私は受験することになった。

といっても、さまざまな理由で実は全科目免除となっている。ということで、合格することはほぼ内定済みなのである(書類に不備等があれば別だが、特に連絡は受けていないので大丈夫であろう)。

学芸員も近年は学校で履修する人が少なく、かといって資格を取ってもなかなか就職につながらないというのが現状であろうhくぶつ関東で働きたくても、現実的には公務員になったりすることが必要なので、なかなか思うような仕事ができないというのが本音だろう。

合格発表は来年1月としばらく先であるが、試験なしで臨めるのはいい気分である。

 

3歳の息子が本日試験を受けた。7月に算数検定に挑戦して以来、2回目の挑戦である。

自分が受ける時ならば安心して緊張もしないのだが、応援団に徹するのは大変であることが実感できた。名前はちゃんと書けるのか、全部の問題に飽きずに回答できるのか、ちょっと不安になっているが、無事試験は終わったのでほっと一息。本人は出来には満足していた様子。

ゴルフには「エージシュート」(自分の年齢以下のスコアでラウンドすること)というのがあるが、資格にも「エージシュート」(自分の年齢と同じだけの資格を持つこと)というのがあれば、3歳というのは最低記録かもしれない。2歳でこんなことをやっている子はいないだろう。まあ、来年早々には4歳になってしまうわが子ではあるが、チャンスがあれば狙ってみるのも悪くはないであろう。まあ、遅くとも来年にはエージシュートを達成してくれることを祈りたい。

 

勉強をいつごろ引退するか、といっても勉強に定年はない。引退の必要もない。

勉強といっても、小中学生が行っているような勉強や、受験のための勉強だけではない。自分の知らないことを学習し、新たな知識や技能を身につけることこそが人間にとって必要な勉強である。

世の中毎日新しい事との出会いである。勉強をしてこそ、人間成長できるものである。逆にいえば、自分が成長できることこそが「勉強」なのである。

こういった勉強には定年はない。100歳になっても、新しい事との出会いを楽しむような人生になってほしいと私自身も思っている。私の場合には、その勉強の目標として資格・検定試験を利用しているが、これをとおしてさまざまな人と出会い、さまざまな考え方があることを知ることができた。いつまでたっても、勉強というのを続けたいと思っている。それこそが、老化の防止にもなるし、何よりも毎日の生活を豊かなものへとしてくれることでしょう。

 

本日、日本語検定を受験しました。1級は受験資格がないので、2級に挑戦しました。

私自身が帰国子女であることもあり、日本語関連のものはちょっと苦手です。2級でも「まったく聞いたことがない」というレベルの出題もあり、難しく感じる部分もありました。

この検定試験では「敬語」や「文法」など、正しい日本語の使い方が問われます。現代人が失っている部分でもあり、特に若い世代を中心に取得をぜひ勧めたい検定試験の一つと言えると思います。具体的には、大卒者で2級以上、高卒者で3級以上の認定が受ければ、それなりのアピールになるでしょう。この試験が急激に伸び、さまざまなところで評価されているゆえんです。

ゆくゆくは、外国でも、日本語を学習する指標などとして用いられるような検定試験にぜひなってほしいものです。ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

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今年12月に実施される予定の第7回「京都・観光文化検定試験」の申込者数が前年同時期を約2割上回る見込みであるとの報道があった。以前にもこのコーナーでも紹介したように、今年から東京会場を設けて検定を開催することになり、減少傾向に歯止めがかかった形だ。

京都検定は2005年のピーク時には13871人が申し込んだ人気のご当地検定であるが、地元の受験者が一巡し、近年は5千人強と受験者の減少が続いている。一連のご当地検定ブームの火付け役だけに、これからもがんばってほしい。

なお、私は京都出身であるにもかかわらず、この検定は受験したことがない(今年も出願はしていない)。いつの日化は挑戦してみたいと思う。

以前にもこのブログで紹介した「ブルーレイディスクマイスター」の第4シーズンが現在開催されています。

この資格は、最近急速に普及しているブルー例ディスクに関する知識を学べるものです。クイズ形式になっておりますので、初めての方でも少しずつ楽しむことができます。また、合格すると、以下のようなブログパーツとなるような合格証がもらえます。

まだ、今日からでも挑戦できますので、よろしかったらやってみてください。

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本日発売の「女性自身」の平成22年11月23日号に取材記事が掲載されました。『即!再就職できるブランド資格30』という記事です。

今回の記事では、「夫編」「妻編」「子ども編」に分けて、就職しやすさ、取りやすさ、収入などの面から、資格・検定のベストテンを発表しております。私は「夫編」を担当しております(女性向けの雑誌なのでできれば違うものを希望していたのですが、妻からみた視点というのも入れております)。

ランキングの中身については、本誌の方でご覧ください。 

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週末は、公園で息子と一緒に昆虫を観察していました。東京にも少なからず、いろいろな昆虫がいます。

さて、本日は「ファーブル検定」という昆虫に関する検定に挑戦しました。この検定はカブトムシからホタルまで、様々な昆虫に関する知識を問う通信検定です。昆虫の種類ごとに、マスタークラスとゴールドマスタークラスに分けて実施されております。

昆虫に関する検定らしく、観察した様子を絵にかいたり、文章にまとめたり、夏休みの自由研究などにもぴったりの検定となっています。子どもでも受験可能ですので、是非我こそはという人は挑戦してみてください。

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仙台市の西多賀地区のご当地検定が第四回検定を行っています。今回は上級のみの実施だそうです。

この検定試験は、仙台市の旧西多賀村に関するご当地検定で、地域の歴史や観光名所などを問うものです。受験料も無料ですし、通信検定なので、全国どこからでも受験可能です。初級・中級の実施に次いで、今回初めて上級が実施されています。

試験は難問ぞろいで、現地で調べるしかわからないような問題も出題されております。11月10日まで受験可能ですので、興味のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?私もこれから挑戦してみようと思います。

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先月に受験した小学校教員資格認定試験の二次試験を突破しました。実技科目などでちょっと心配していたのですが、やはり本番に強いのでしょうか?ピアノも体育実技も問題なくパスしていました。

あとは今月にある教育の実践に関する科目ですね。東京学芸大学付属の小学校へ、2日間だけ実習に行くことにします。それがおわれば、年末には正式に教員免許がもらえそうです。

ところで、この試験についてはネットを含めて情報が少ないですね。来年以降受験する人、ぜひ頑張ってください。

日本テレビ系列でこの秋から始まった番組「新型学問はまるツボ学」に「超資格学」の博士として出演しました。今年テレビは何度目だっけ?

共演者の方も初対面の方ばかりで、司会の田村淳さん、佐藤麻衣さんはもちろん、トータルテンボスの大村さん・藤田さん、あとはSDN48の芹那さん・KONANさん・小原春香さんともお会いすることができて光栄です(SDN48とは、職場が同じ秋葉原なんですけれどね)。

番組内容などについては11月24日(水)深夜のオンエアをご覧ください。

【番組のサイトはこちら】

週刊ポストの11月5日号に資格に関する面白いデータが載っていた。難関といわれる資格試験の合格率を比較したものである。

「医師」男:88.2% 女:91.3%
「歯科医師」男:67.1% 女:73.7%
「税理士」男:14.8% 女:19.0%
「薬剤師」男:50.6% 女:62.7%
「宅地建物取引主任者」男:17.5% 女:18.8%
「新司法試験」男:18.9% 女:17.9%
「国家公務員(1種)」男:4.89% 女:3.31%
「行政書士」男:9.39% 女:8.10%
「TOEIC(平均点)」男:459点 女:545点

これだけで女性のほうが頭がいいと結論付けることは間違っていると思うが、女性のほうが勉強の継続率・モチベーションの持続などが上手であることを表す一つのデータではないだろうか?

世の男性諸君、がんばりましょう。

「eマーケティング」は様々な広い意味を持つ言葉であるが、この分野に関する新しい資格試験が来年誕生することになった。

この試験は、eマーケティング協会が実施するものであり、「WEB技術」「モバイル技術」によるマーケティングを実施する上でのプロフェッショナルスキルを試すものである。「分析力」「IT活用力」「企画力」「販売力」の4つをスキルを育成する試験である。試験はペーパーテストで行われるが、セミナーに参加したり、他の資格を取得していると、得点が加算されるシステムを採用するようである(詳細についてはまだ未定)。

第1回試験は2011年10月に実施される予定になっている。来年夏には翔泳社からテキストが販売されることになっているという。スペシャリストを目指す人たちは受験してみてはいかがかな?

高橋書店より、「SPIテストセンター問題集【完全版】」の2011年版を出版しました。これは近年多くなっているSPI2試験のテストセンター試験専門に書かれた本です。昨年版に少し改良を加えています。 

昨年の時も書きましたが、テストセンター試験はペーパー試験と異なる点が多いです。

 ・出題範囲が異なる
 ・採点方式が異なる
 ・制限時間の管理方法が異なる
 ・申込方法が異なる

など、さまざまです。本書ではSPI2テストセンター試験で出題される問題を網羅することはもちろん、受験の方法や解法テクニックについても紹介しています。類書で学習された皆さんにとっても有益な情報がたくさん書かれていますよ。

今後はテストセンターが主流になるはずです。しっかりと正しい情報を下に対策をしましょう。 

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最近、大好きな炭酸飲料を完全に絶って、お茶ばかり飲むようになっている。別にダイエットをしているわけではないのだが、結構とかも気にするような年齢になったので・・・・。そこで、以前に申し込んでおいた、インターネットでも受験できる「日本茶検定」を、本日受験した。最近は日曜日といっても、子どもや家族との関係があり、大っぴらに試験を受験しに行くわけにもいかない。そこで、興味ある分野の検定試験がインターネットで受験できるとあれば、平日受験が可能なインターネット試験であればこそ、自分で勉強してみたいとまだまだ思う私であった。

普段何気なく飲んでいるお茶だが、結構出題分野が広く、奥が深いのだなあというのが率直な受検後の感想。知らないような知識も多数出題されていたので、かなり焦りましたが・・・。

この検定は100問からなり、インターネット実施検定にしては100分間と長いので、結構なボリュームに驚きました。まあ、60点以上取れば一応認定証がもらえることになっているのだから、それだけは何とかなると思っているが、やはり90点以上の「ゴールド」認定がほしいなあ。

まあ、結果発表を楽しみにしたいと思う。