日本漢字熟語習熟度検定を受験
本日は土曜日、日本漢字熟語習熟度検定という検定を午前中に受検した。まあ、いわゆる漢字検定の一つである。
この試験の特徴は、土曜日実施であること、受験者に高齢者が多いこと、1級の上に師範というレベルがあることなどである。漢字能力を試す検定としての価値、今後のお勧め度などを自分ではかるために受験してみることにした。
試験自体はそれなりにいいものであると思ったが、試験の運営者のレベルはとても合格レベルとは言えなかった。まず、試験実施10分前から説明していたにもかかわらず、試験開始時間になっても一部の人に試験問題が配布されていなかった。私の会場は30人ぐらいで係員が4人もいたにかかわらず、この運営状況は何なのか?あげくのあてには「台風で遅れてくる人もいるので試験開始を10分遅らせます」というアナウンスが。私の手元に問題分と解答用紙が届いたのはその10分遅れの時間の「30秒前ぐらい」。いくつかの級が同じ教室でやっていたという難しさがあるとはいえ、問題文の配布がずっとなされない人がいるというのは、試験前の受験生に余分な心配をかけるだけ。これは許されない行為である。
試験実施側の研修制度などをしっかりと行うことなどを以前から提唱しているが、運営者側がしっかりと行うことを提唱したい。運営者もプロであるべき。今日のような試験運営が行われていることは今後二度とないようにしてほしい。
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