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奈良県の「ご当地検定」

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今朝の産経新聞で、奈良県のご当地検定が紹介されていた。

各地で受検者数の低迷や検定休止の増加で岐路に立たされている中、奈良県のご当地検定である「奈良まほろばソムリエ検定」と「大和郡山・金魚検定」も様々な工夫を行いつつ、受検者の確保に力を注いでいる。

前者の「奈良まほろばソムリエ検定」は奈良通1・2級と、上位にあたる奈良まほろばソムリエの3つの級で行われている検定であるが、現在は初回の平成19年試験の受験者の半分にまで落ち込んでいる。近年は東京都でも検定を開催し、関東の奈良ファンへのアピールを狙っているそうだ。

後者の「大和郡山・金魚検定」は今年私も受験して落ちた試験である。100人弱の小規模検定ながら、「全国金魚すくい選手権」と同日開催しているために、固定的なファンも多い。何よりも毎年合格者が数名でるかでないかという難関検定試験として有名になっているので、リピーター率も高いという。ちなみに、私の受けた「学士」の試験は今年も合格者はゼロだった。

ご当地検定にも特徴が必要である。採算とかの問題ではなく、引き続き地域振興のためにも実施してほしいものである。

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このページは、資格王が2010年10月26日 20:50に書いたブログ記事です。

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