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TOPIK試験の世界化が進む

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日本でも実施されている韓国語能力検定試験であるTOPIKの世界化がますます進んでいるらしい。

TOPIKは日本ではなじみが少ないが、韓国語を母国語としない外国人や在外韓国人を対象に、韓国語の能力をはかる検定試験である。検定試験の結果は、韓国に留学・就職する際に活用することができる。いわば、韓国語のTOEIC・TOEFLテストと考えて頂くと話は早い。

報道によると、13年前には海外での受験者が2千人程度だったものの、昨年には17万人を超えているという。アジア、欧州などでの「韓流ブーム」が起きたことなどが原因となっているのだろう。今では世界39カ国・136の地域で試験が実施されているそうだ。

日本が資格大国とはいえ、世界的に受験することのできる日本の資格試験・検定試験はほとんどない。この点で、日本の資格の世界戦略ももう少し考えてほしいものである。

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このページは、資格王が2010年10月 8日 14:23に書いたブログ記事です。

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