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「留学」に関する英語検定試験

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外国に留学を志す若者が増えている。ただ、語学の壁が大きくなっている。将来構想のある人は、学校の成績をよくするとともに、留学に関する検定試験の学習を早めに進めましょう。

特に大手といわれるのが「TOEFL」と「IELTS」である。特に前者はiBT試験になってからは日本人には点数がとりにくくなっているので、何回か受験するつもりで早めに受験しよう。予約がすぐに埋まってしまうことも少なくなく、また試験会場によって点数が多少左右されることもあるので注意したい。

その他学校によっては、以下のような試験の受験をいわれることがある。詳細についてはそれぞれの学校に問い合わせるか、試験の実施団体に確認してほしい(ただし、英語の説明文を読まなければならない場合がほとんど)。

【大学・大学院】
 ・GRE
 ・SAT
 ・GMAT
 ・TSE
 ・LSAT
 ・ACT
 ・GED

【中学・高校】
 ・SLEP
 ・SSAT

それぞれ、問題集が販売されているので、これをもとに勉強を進めることになるであろう。一筋縄でいかないものばかりではあるので、覚悟して勉強に臨むようにしてほしい。

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このページは、資格王が2010年8月 5日 12:19に書いたブログ記事です。

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