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2010年8月アーカイブ

国際化や円高を背景に、外国語を武器にしようという人は世の中に多い。これをご覧のみなさんの中にも、英文科卒とかの人も少なくないのではないだろうか?

語学を武器にする人にとって、もっとも直接的に働けるのが翻訳・通訳の仕事である。日本には翻訳・通訳に関する資格試験・検定試験は皆さんが知っているよりもたくさんある。しかもその多くが就職に直結するものとなっている。翻訳などは自宅にいても仕事を受けることが可能だ。

<翻訳の資格>
 ・JTF「ほんやく検定」
 ・TQE「翻訳実務検定」
 ・JTA公認「翻訳専門職資格試験」
 ・ビジネス英語翻訳士・ビジネス英語準翻訳士・ビジネス英語翻訳主任者
 ・知的財産翻訳検定

<通訳の資格>
 ・通訳案内士
 ・ビジネス英語通訳士・ビジネス英語準通訳士・ビジネス英語通訳主任者
 ・ビジネス通訳検定(TOBIS)

興味のある人はインターネットで検索して是非挑戦してみてほしい。私もこの秋に上記のいずれかに挑戦するつもりでいる(通訳案内士と翻訳実務検定は合格したので、それ以外で・・・)。

 

合格発表があり、3歳の息子が初めて検定試験に合格しました。自分の名前がちゃんと書けることなど1~2歳では難しい事がいくつかありましたが、何とか初資格ゲットです。

合格したのは算数検定のガリレオコース。満点で合格しました。立派立派。ちゃんと名前入りの合格証書までいただきました。自分の合格証は割と雑に保管しているのに、息子のになるとちゃんと飾ってあげたいと思っております。

幼児期の資格とすれば、「児童漢検」「児童英検」「算数検定」ぐらいがこの後のためになるのかな?次は秋にこれられレベルアップしていきたいと思っています。

まあ、いずれにしても初めての検定試験に合格。この後が楽しみです。

出版社としても有名な旺文社は、中高校生の学習支援を目的に、「生涯学習三検定」を2000年より実施している。全国の中学生の方々を中心に、今までで総計24万人以上の人が受検しているそうだ。

旺文社の生涯学習検定センターでは、国数英の主要3教科の最も基礎的な知識、技能を問う検定試験として、「英単語検定」「計算力検定」「語彙力検定」の3つの検定試験を実施している。努力をすれば誰でも合格できる試験でる点が特徴だ。

残念ながら現在のところ、個人受験をすることはできないが、学校や塾などで受験できるところも少なくないらしい。大人になってから受験するのはちょっと恥ずかしいかもしれないが、興味のある人は問い合わせしてみるとよいであろう。

【詳細はこちら】

「デザイナーとしての専門性の確立と、社会的信頼性の向上、プロダクトデザインの普及・啓発」を目的として、このたび「プロダクトデザイン検定(PD)検定」がスタートしました。商品開発に関わる全ての人に向けた評価基準となる検定試験である。

この検定試験は社団法人日本インダストリアルデザイナー協会が実施するものである。この協会は、日本を代表するデザイナーを中心に多数のプロのインダストリアルデザイナーと、100社以上の賛助企業によって構成される日本唯一の全国組織である。

検定試験は2級から実施され、9月1日から本格的にスタートする。4肢択一形式の問題が100問出題され、おおむね70%以上の点数で合格となるらしい。将来的には上位級である1級も実施する予定だそうだ。

合格するためには公式テキストで学習するのが近道のようである。全国の会場で毎日受験できるので、デザインにかかわる方は是非挑戦してみてほしい。

夕方時間があったので、ずっと悲願であった「会社四季報検定」を受験することにした。

会社四季報は投資家のバイブルのようなものであり、東洋経済社から年に4回出版されている書籍である。会社四季報は私も就職指導などで活用していることもあり、以前からこの試験を受験してみたいと思っていた。

試験自体はオンライン検定であり、四半期ごとに問題も変わっている。これから受験する人は、今発売されている最新の四季報を手元に置いて受験しよう。私のように手元にないまま受験すると絶対に答えられそうにない問題が出題されるからだ。

まあ、公認会計士試験も一発で合格したし、これぐらいは何とかなるだろうという軽い気持ちで受けたが、試験中はかなりあせった。合格点が80点以上と結構高いために、「これはだめかな?」と何度か思った。

試験時間の経過により、自動的に結果が分かった。「80点ちょうどで合格」。いかにも私らしい。

株式投資を始めてみようという人、証券外務員資格を最近取った人、これから就職活動をしてみようという人、証券業界に就職・転職を希望する人などは、是非挑戦してみてください。ただし、ある程度勉強してから臨んだ方がいいですよ。

【詳細はこちら】

 

ビールで有名なサントリーが、「ウェルネス検定」シリーズとして、4つの検定試験を実施しています。まあ、遊びのようなものですが、ゲーム感覚で様々な知識を身につけることができます。

実施しているのは「DHA検定」「胡麻検定」「野菜のチカラ検定」「元気食材検定」の4つ。それぞれ10問からなるクイズに8問以上正解すると合格となります。合格すると、ブログに掲載できる、下記のような認定証をゲットすることができます。

もちろん、履歴書にかけるような検定試験とは違いますが、時間のある人は雑学的な知識を身につけるためにもぜひ試してみてください。

 





みなさんは、運転免許証の「フルビット」というのをご存知でしょうか?わかりやすくいうと、運転免許証の車種欄がすべて埋まっている状態の免許証をいいます(ちなみに、私は全然埋まっていません)。

フルビットになるためには、運転免許の取得順も重要です。運転免許証においては解の試験を後から取得することができなくなっているため、たとえば原付免許を取得する前に普通免許を取ってしまった場合には、フルビットは不可能ということになります(もちろん、免許を返納すれば可能ですが・・・)。

なお、全車種が乗れる免許は通常は「フルビット」といいません。まあ、資格・検定にこだわる人のための用語でしょうか?ちなみに、私は危険物取扱者の免許はフルビットとなっています。

意欲ある人はこれから試してみてもいいかも。あまり意味はないですが・・・。

本日、以前に大学評価・学位授与機構に申請していた「商学士」の試験に合格し、学位が授与された。私にとっては、実際に大学に通った東京大学で取得した「工学士」と、以前に学位授与機構で取得した「経営学士」「法学士」「経済学士」についで、5つ目の学位である(より正確に言えば「法学修士」もあるので6つ目の学位である)。

昨年秋には出せなかった論文であるので、今回は特別にうれしい。大学の商学部で教えていることもあり、学生と同じ「商学士」にやっとなれたので、よかったと思う。

次は秋に、「教育学士」を受験予定である。これから論文を書かなきゃ!

残暑厳しい今日この頃ですが、秋の資格試験シーズンの受付が始まっています。資格・検定好きのみなさん、今年の秋は何を受験するかお決まりでしょうか?

まあ、たいていの人は「最初から目指すものが決まっている」ということでしょうが、特に何もやらないという方にも多数の資格・検定試験が9月以降に実施されます。就職・転職の際に優遇される有名な試験はもちろん、独立開業を狙える試験や趣味の検定試験など様々です。興味を持った者に是非挑戦してみてください。このサイトでも多数の資格・検定試験を紹介しておりますが、これ以外にも本当にたくさんの挑戦すべきものがあります。自分に合ったものに是非挑戦してみてください。

私個人ですが、最近はあまり受験しておりませんが、皆さんに負けないように頑張っていきたいと思います。手軽に受験できるご当地検定なんかをやってみようかな?なんて思っています。

本日、出演した「エチカの鏡」のオンエアがありました。メールをくださった方、ありがとうございます。

女性向け番組への出演ということで少しとまどいもありましたが、編集などで上手にとっていただきました。スタッフの皆さんにこの場を借りて感謝いたします。

視聴者の皆さんの方は、番組の方にご意見等お願いいたします。

【番組のサイトはこちら】

 

神奈川県藤沢市でも、ご当地検定である「藤沢検定」が、2010年10月から始まることとなった。リベラルアーツ推進協会が主催し、藤沢市と市教育委員会も、後援・公認などで支援する形となっている。

「藤沢検定」の出題範囲は歴史、芸術文化、スポーツ、自然、産業など10分野からなるそうだ。9月上旬に発売予定の公式ガイドブックで学習すれば正解できるような、常識的なレベルになりそうだ。検定はインターネットで実施される予定で、基準点に達した受検者には、合格証が送付される。

今年は、藤沢市制施行70周年であり、その記念日である10月1日から同月17日まで第1回試験を実施するそうだ。第2回は12月、そして第3回は来年2月実施予定だそうだ。藤沢市在住の人はもちろん、苗字が藤沢だという方、藤沢市の公務員を目指す人、その他意欲のある人は是非挑戦してみてください。

【詳細はこちら】

以前依頼があったので、文部科学省で、検定事業者に対する「検定試験の評価ガイドライン(試案)」についての説明会において午後から講演会を行った。ガイドラインを作った「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」の木村主査とともに講師として話をした。

私のテーマは「学習者や利用者が検定試験に求めるもの」である。大した話はできなかったが、いち受験生として今後の検定試験に臨むべきことをいくつか述べさせていただいた。文部科学省下の公益法人をはじめとして、のべ100以上の検定試験・資格試験を実施する50近くの検定事業者が参加した、比較的規模の大きなものとなった。

私に限らず、検定試験・資格試験に対して「もっとこうあってほしい」といったことを望む人は少なくない。なかには実現できないことも、検定事業者側の事情もあるのだが、これから検定試験の質の向上のためにも、今回のガイドラインが一つのきっかけになればいいと思っている。

時間も短く、いい足りなかった部分も多々あるが、それはまたこのサイトでも順次述べていこうと思う。

FACSから学歴評価の結果が届きました。

・大卒の学位があること
・150単位以上取得していること
・44単位の会計単位を取得していること(うち32単位がUpper Division)
・69単位のビジネス単位を取得していること

を認定していただき、問題なくワシントン州での受験資格が得られそうです。さっそく試験を申し込もうと思っています。

それにしても、申請から2カ月弱で届くのだからまあ早かったなあ。今年中の受験開始を前向きに検討したいと思います。

世の中様々な資格・検定試験があるが、これはかなり変わっている。「メイド検定」 は、日本メイド協会が主催し、接客・マナー、掃除、料理、縫製などの様々なサービスで、ご主人様への奉仕をこころざす方のための検定試験です。2007年からスタートし、来月実施する試験で10回目を迎えています。

当然のことながら、メイドを職業選択の一つとして考えている女性を対象とした検定試験となっています。検定試験を受験するためにはセミナーを受講することが必要です。秋葉原と大阪で年2回程度行われています。メイドに関する知識を競う、いわゆる「ご当地検定」とは全く違うものです。なお、メイド検定に合格した人だけからなる写真集を販売したりしています。

男性にもてたいという方、金持ちの家でメイドとして働きたいという方、是非とも検討してみてください。 

【詳細はこちら】

群馬県は、「県消費生活相談員養成研修」の参加者を現在募集している(応募の締め切りは8月末まで)。消費生活相談の態勢を強化することが目的のようで、県内で特別の資格取得研修を実施するそうだ。

研修は昨年度から実施されており、前回の研修生23人は全員が「消費生活コンサルタント」の資格を取得したそうだ。そのうちの15人が県や市の消費生活センターで相談業務に就いているという。まさに就職に直結する資格だ。

なお、研修費は無料で、研修中の交通費も県が負担するが、資格取得試験の受験料である1万円だけは各自の負担になるそうだ。興味ある人は積極的に参加してみよう。特に主婦などの女性にお勧めの資格だ。

昨日の報道によると、日本電産は2015年から課長代理以上の管理職への昇進の際に外国語1カ国語習得していること、そして2020年からは部長級への昇進の際に外国語2カ国語を習得していることを義務付けるそうだ。世界的に事業展開する大企業だからこそ、管理職には外国語の習得が不可欠であると会社的に判断した。

しかも、「外国語の習得」は検定試験で判断するという。たとえば英語ならば「TOEIC」など、中国語なら「HSK」など。これでどの級を取得したのか、どの程度の点数を獲得できたのかというので語学力を判断するのだという。具体的にどの検定試験を採用するかや、点数の基準などは今後決めるという。全部門の社員が対象になるそうで、今年の11月から全社員にTOEICを受験させる予定だそうだ。

今後就職や転職を考えている人、また日本電産への就職が内定している人、語学の勉強は早めに始めましょうね。

本日発売の「東京スポーツ」(いわゆる東スポ)の平成21年8月11日号に取材記事が掲載されました。おかげさまで今年6回目の登場です。

社会人でもいまから公務員になれるためのノウハウを紹介しました。安定志向の現代人にとっては、いまからでも公務員になれるチャンスがあるのであれば、ぜひ挑戦してみたいです。これから受験申し込みができるお勧めの自治体や合格のためのノウハウなどを紹介させて頂きました。勉強をほとんどしなくても1か月程度準備すれば受験できる自治体もあります。その詳細については、ぜひ本紙でご覧ください。

公務員になってみたという夢のある方、今までの経験を生かして転職を考えている方、何とか職に就きたいと思っている方、受験される際に参考にしてみてください。

【新聞のホームページはこちら】

報道によると、日本救急救命士協会は本日、介護支援専門員実務研修受講試験の受験資格に救急救命士を加えるよう求める要望書を、厚生労働省に提出したそうだ。

救急救命士は医療職であるにもかかわらず、後からできた国家資格であるために、業界団体の力もまだそれほど強くなく、さまざまな不利益を被っているのが現状だ。今回問題となった介護支援専門員の実務研修受講試験の受験資格については、医師や看護師、薬剤師、介護福祉士、社会福祉士など一定の国家資格の取得者は、5年以上の実務経験と900日以上の従事要件を満たせばよいであるが、救急救命士はここでいう「一定の国家資格」には含まれていない。これは明らかな差別といえよう。

ほかの国家資格においても、同様に問題となることがある。資格を無試験で与えるならばともかく、講習の受講資格を認めるというのであればよいのではないだろうか。介護支援専門員はこれからますます需要が大きい資格であり、救急救命士のような専門知識を持った有資格者も望まれるといえよう。

外国に留学を志す若者が増えている。ただ、語学の壁が大きくなっている。将来構想のある人は、学校の成績をよくするとともに、留学に関する検定試験の学習を早めに進めましょう。

特に大手といわれるのが「TOEFL」と「IELTS」である。特に前者はiBT試験になってからは日本人には点数がとりにくくなっているので、何回か受験するつもりで早めに受験しよう。予約がすぐに埋まってしまうことも少なくなく、また試験会場によって点数が多少左右されることもあるので注意したい。

その他学校によっては、以下のような試験の受験をいわれることがある。詳細についてはそれぞれの学校に問い合わせるか、試験の実施団体に確認してほしい(ただし、英語の説明文を読まなければならない場合がほとんど)。

【大学・大学院】
 ・GRE
 ・SAT
 ・GMAT
 ・TSE
 ・LSAT
 ・ACT
 ・GED

【中学・高校】
 ・SLEP
 ・SSAT

それぞれ、問題集が販売されているので、これをもとに勉強を進めることになるであろう。一筋縄でいかないものばかりではあるので、覚悟して勉強に臨むようにしてほしい。

日本国内や海外の日系企業での就職を目指す外国人向けの日本語の検定試験である「BJTビジネス日本語能力テスト」が、今年度限りでの検定試験の廃止を決めた。

「BJTビジネス日本語能力テスト」は日本語版TOEICともいわれ、ビジネス現場での日本語のコミュニケーション能力を測る試験。独立行政法人「日本貿易振興機構」が平成8年に始めた試験で、外国人の在留資格認定審査での参考基準にもなっていた著名な検定試験である。TOEICのように800点満点のスコア制で、より実践的な日本語能力に特化した内容になっている。近年は年2回行い、日本以外にも海外12カ国で実施している。

BJTは日本では知名度はほとんどないが、海外の大学の日本語学科などがカリキュラムに取り入れたり、日系企業の海外法人が現地採用の際の基準にするなどしていた。受験者数は年々増加し、平成20年度には1万人弱に達していた。ただ、運営は赤字続きで、国の補助金で赤字を補填するという状態が続いていた。そこで平成18年には、総務省政策評価・独立行政法人評価委員会が、民間に移管を勧告ことを勧告し、入札の結果、日本漢字能力検定協会が買い取って運営していた。

またまた問題を引き起こした日本漢字能力検定協会。ホームページで来年度以降の中止を発表したものの、海外の日本語学校などはほとんど事実を知らずに勉強を続けているようである。

検定試験の廃止というのは、受験者や学習者に損失を与えるものであってはならないということは今までも散々述べてきたとおりである。今後の対応をしっかりとしてもらいたい。

 

公認会計士資格の制度改革がずいぶん言われているが、金融庁は先月、公認会計士に準ずる国家資格として「財務会計士(仮称)」を新たに始めると公表した。

この財務会計士の国家試験合格者は、実業界での3年の実務経験を経た上で財務会計士として認定されることになるそうだ。公認会計士が行う独占業務たる監査業務はできないが、財務実務に関するプロフェッショナルとして、企業などで活躍できるようになるそうである。ただ、公認会計士ではないことには大きな差がある。

財務会計士となった後に、一定の実務経験と、日本公認会計士協会による考査を経た上で、公認会計士として認定されるそうだ。せっかく1段階になった試験ではあるが、また逆戻りする格好である。

いやはや、早く受かっておいてよかった・・・。

俳人の「種田山頭火」に関する知識を問う「山頭火検定」が10月に愛媛県松山市で実施されることとなった。松山市のNPO法人である「まつやま山頭火倶楽部」が本日から申し込み受け付けを行っている。ラーメンの山頭火とは関係がない。

この検定は、山頭火の命日にあたる10月11日に松山市のみゆき会館で実施される。今年は初級にあたる3級のみを実施するという。かなりマイナーな検定試験かもしれないが、俳句を趣味にしている人や松山在住の人などは挑戦してみてもいいのではないでしょうか?

 

今日8月1日の「水の日」だそうだ。そこで、世界の水問題を理解し、学んだ成果を試す検定制度「Web水検定」がスタートした。特定非営利活動法人日本水フォーラムが実施するもので、受検料の一部は、井戸掘りやトイレ建設、水災害支援などの途上国の支援に使用される。

検定は1級から3級までの3段階で、下位級の合格が上位級の受験資格となる。受験の申し込みはもちろん、試験も結果発表もインターネット上で行う。受検期間は1年間で2011年7月31日まで。

水に関わる仕事をしている方、よろしかったら挑戦してみて下さい。

【詳細はこちら】