米国公認会計士が日本で受験可能に
かねてより私も受験を考えていた「米国公認会計士」の受験が2011年春にも日本国内で可能になることが発表された。これまでは、米国内でしか受験できず、日本人受験生は試験のために少なくともグアムまでは行く必要があった。国内受験が可能になることで、受験生の経済的・時間的負担が減り、今後の受験生の増加につながるだろう。
米国公認会計士資格の試験は州ごとに実施され、受験資格なども各州によってさまざまである。ただ、試験内容や合格基準は各州で統一されており、コンピュータベースの試験であるために、日本での受験が以前からうわさされていた。
日本では東京、横浜、大阪で受験可能になる見込みだそうだ。ただし、出願できる州は受験要件に居住条件がない11州(アラスカ、カリフォルニア、コロラド、グアム、イリノイ、デラウェア、メイン、ニューハンプシャー、ワシントン、バーモント、モンタナ)だけになるものととみられる。日本では2月、5月、8月、11月に受験できるようになすそうだ。2011年5月からは受験が可能になりそうである。ただ、私の場合はそれまでに最終合格していたい。
ともかく、明るいニュースであることは間違いない。ついでに他の米国資格も日本で受験できるようにしてほしいものだ。
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