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資格試験本は書店の「主力商品」?②

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電子書籍の登場で、書店は大きな危機感を感じているであろう。出版社は紙媒体を電子媒体に変えればいいので、印刷にかかるコストも少なくなる分、うれしいのかもしれない。しかし、書店は紙媒体の本を売ってなんぼである。これからすれば、30~50年後には一部を除いてなくなってしまう商売なのかもしれない。現にアメリカには書店の数がそれほど多くはない。

大型百貨店やショッピングモールなどでは、書店と隣り合わせに音楽CDショップがあることが多い。こちらはすでに「ダウンロード」が主流となっており、DVDはともかく、音楽CDを購入する人は激減している。こうしたのを書店は横でみながら、今から対策を練っているのであろう。

資格対策本などの学習参考書や、受験参考書などはこれからも本で売られるであろう。小学校の教科書が電子書籍となるのはまだまだ先の時代であろう。資格試験の参考書も今後は多少は変わってくるかもしれないし、私もそれに合わせて様々な新しい勉強法の開発に携わっている。しかし、根本は変わらない。少なくとも10年ぐらいは。しばらくは、紙ベースの勉強法の本を続けながらも、新しい時代に向けた新たな勉強法への投資も行っていく予定である。

 みなさんも、「こういう勉強法があったらいい」「こういう問題集があったらいい」というのがあれば、是非教えてほしい。企画を書いて実現していきたいと思う。

 

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このページは、資格王が2010年6月12日 06:06に書いたブログ記事です。

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