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「大型資格への挑戦者の減少」はいいのか?①

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最近の若者はどうもあきらめが早いし、自分に過大な期待や責任がかかるのを嫌う傾向にある。某新聞の調査を見ると、従来に比べて「出世をしたい」「出来れば社長になりたい」と思う人が少なくなっているは、これはこういった傾向の表れであるといえよう。

しかし、このままでは格差社会は広がるばかりで、リスクを犯してでも何らかの挑戦をし続けなければ、新しい可能性も生まれてこない。最初から低い目標を設定しても、所詮はその目標の範囲内でしか新たな発見もない。むしろ高い目標を設定するからこそ、それに至る過程の中で様々な創意工夫が生まれるし、挫折を通して成長が見受けられるのである。

資格試験の世界でも同じことがいえる。大型資格を浪人してでも狙うという人が少なくなっている。特に、司法試験がロースクール化になってからは、「自分には無理」とあきらめて他の資格に移る人が多くなっている。また、級別の資格が多くなっていることから、「これならば自分も通るであろう」と思えるような下位の給からしか挑戦しないような人が多くなっている。

この傾向についてはまた明日にでも書いてみます。

 

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このページは、資格王が2010年6月 9日 02:56に書いたブログ記事です。

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