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2010年5月アーカイブ

2010年の5月も終わりそうだが、今月は私の取得資格数が増えそうにもない。まあ、ちょっとスケジュール的に忙しかったこともあるが、自分の息子への教育に少し目覚めてきて、そちらに時間がとられたことも原因といえよう。

そんな3歳の息子だが、まだ資格はもっていない。自分の名前すら平仮名で書けるかどうかなので、資格なんて取れないのは当たり前である。

しかし、そんな息子でも受験できそうな資格・検定試験を探し出して、なんとか3歳でも受験可能、かつ合格可能な資格を探してみようと思う。まあ、今年いっぱいはまだ3歳なので、何かに挑戦させてみたいものだ。息子にとってはもちろん、私にとっても大きな目標となるからね。

何か情報を持っている方、ぜひ教えてくださいね。

町歩きツアーと検定試験を融合させた第7回の「小田原まちあるき検定」が2010年6月6日に小田原市で実施されることとなった。テーマは「城下町の初夏を楽しむ」ということだそうだ。

午前は「歩く」ことがメイン。テキストである「小田原まちあるき指南帖」に記載されたポイントを歩くこととなっている。お昼は「食す」で、市内の飲食店で食にまつわる解説を聞きながら昼食を取ることになっている。そして、午後1時からは「試す」で、3択50問の小田原学の問題に挑戦する。午後2時からは「楽しむ」で、成績上位10%を「二宮尊徳級」、次の10%を「北原白秋級」、残りを「弥次喜多級」に認定し、それぞれ認定証と特製バッジが贈られる。

楽しみながら受験できるご当地検定は珍しい。老若男女問わず楽しめそうなので、ご近所の方はぜひ参加してみて下さい。

 

アディダスジャパン株式会社は、ランニングの常識や正しい知識を出題するオンライン検定試験「アディダス ランニング検定」を開始した。

健康ブームの中、ランニングを始めたまたは始めてみたいものの、どうしたらいいのかわからないというランナーのために、多彩なサービスや商品を展開している。全国のより多くのランナーがランニングライフを向上できるよう始めたのがこの検定試験だ。

この検定は、全365問の設問で構成され、3級から1級までの各段階を通じて、迷走しないための3カ条である「走り方をみつける」、「アイテムを選ぶ」、「目的の設定・管理をする」をベースに、知識レベルを向上させる。問題はランダムに出題され、3級は20問・正答率70%で基礎レベル合格となる。受検料は無料で、合格者には、各級のアディダス公認認定証や、「アディダス ランニング共和国」のサービスを使用できるポイントなどが付与される。

ジョギングを楽しむランナーの皆さん、マラソン大会参加以外にもぜひ違った目標を見つけてみて下さい。

本日発売の「東京スポーツ」(いわゆる東スポ)の平成21年5月16日号に取材記事が掲載されました。おかげさまで今年4回目の登場です。

検定試験を自ら作ってビジネスとし、一攫千金を狙うためのノウハウを紹介しました。企業の広報課の方やイベント会社の人などに是非読んで欲しい内容となっております。実際の成功例や費用の概算についても紹介しております。詳細については、ぜひ本紙でご覧ください。

検定試験を自ら作ってみたいという夢のある方、検定試験で広報・宣伝を行いたいと思っている方、一攫千金を狙いたいと思っている方、ビジネスを検討される際に参考にしてみてください。

【新聞のホームページはこちら】

岡崎商工会議所は2010年9月26日に第1回「家康公検定」を実施することとなった。いわゆるご当地検定の一つである。

家康検定もすでにインターネット上ではいくつか見受けられるが、徳川家康の出生地である愛知県岡崎市が地元としても必要と判断し、今年初めて実行する。主催者によると、敬意を表した上で「家康公検定」と名付けたらしい。

第1回の出題テーマは「家康公の一生~誕生から東照大権現への道のり」。現在、第1回試験に出題する問題を公募している(詳細は岡崎商工会議所のサイトまで)。なお、検定問題の監修は財団法人徳川記念財団があたることになっている。

検定試験は受験側として参加するもよし、作成側として参加するもよし。なお、出題として採用された場合には、後に発売される公式過去問題集に氏名が掲載されるらしい。歴女の皆さんも作成に挑戦してみませんか?

【詳細はこちら】

本日発売の「ファイナンシャルアドバイザー」というFPのための雑誌の平成22年5月号に取材記事が掲載されました。

FP技能士は国家試験になり、受験者も一定程度の規模を誇る有名な国家資格となりました。金融機関などでも取得が奨励されており、就職・転職に有利になることはもちろん、自分のマネープランを考える上での非常に大きなプラスになるものです。今回は4ページの特集で「FP資格の勉強法&合格法」という内容でアドバイスをしております。ちょうど今月の試験を受験しようという人にはぴったしでしょうか?

金融機関で勤めている方、これから就職活動をしようという学生、今年中にFP技能士試験に合格したいという方、受験される際に参考にしてみてください。

【雑誌のホームページはこちら】