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どんな問題でも「最後まであきらめない」

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みなさんは、試験で分からない問題が出てきたときに、どのように対処するだろうか?「あきらめて次の問題をやる」「鉛筆を転がして決める」など、実践的には様々な手段がある。

しかし、どんなに分からない問題でも、何をやっていいか分からなくても、「最後まであきらめない」という武器だけは皆さんに残っている。問題をあきらめた時点でそれ以上その問題を正答する確率は上がらないが、あきらめずに粘っている限り、正答率が上がる可能性はある。

冷静になって後でその問題に戻ってみれば新たなとき方に気づくこともある。問題文を100回ぐらい読めば、自分が気づいていなかったヒントに気づくこともある。選択肢をよく比較していれば、どこか相違点に気づくことだってある。

本当に困ったときでも、「出題者が何を考えてその問題を出題したのか」というのを考えてみるといい。非常に細かな知識の有無を聞いてくる問題もないわけではないが、ほとんどの問題には「出題意図」がある。その意図が分かれば、択一式の問題はもちろん、論述式の問題であっても正解に達する可能性が高まってくるといえる。

困難な問題に立ち向かったとき、「最後まであきらめない」という武器を捨てることがないようにしてほしい。これが最後まで皆さんに残っている武器なのだから。

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このページは、資格王が2010年4月 8日 23:40に書いたブログ記事です。

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