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2010年4月アーカイブ

中国語を母語としない人のための中国語の「会話力」を測る検定試験が新しく誕生することとなった。「漢語口語水平測試」(略称:HKC)という名称の試験が、北京・上海などで試験的に実施されることになったのである。年内に中国国内で実施されるとのこと。

HKCはHSK(漢語水平考試)の姉妹試験で、主に「聞く、話す」に重点が置かれたもの。レベルは1級~9級に分けられ、1級が一番レベルは低い。この点で、日本の検定試験と大きく異なる(これは漢語水平考試も同じ)。

中国語の会話力が必要となってきている現代において、中国の国家が認める唯一の試験として、HSKと同様に、今後とも注目されるであろう。私は漢語水平考試の受験経験はあるが、話す試験が通るほどの実力はないものと思われる。受験するためにはかなりの勉強が必要ではないかと、自己分析している。

本日夜、東京・渋谷に「弁護士バー」がオープンする。

弁護士自らがカウンターに立ち接客をするということを売りにしている。店の名前も「リーガルバー六法」だそうだ。ここの飲み物での一押しは「ひまわり」という名のカクテルで、これは弁護士バッジにちなんだものである。

この弁護士バーについては、法律相談禁止ということになっているらしい。顧客のプライバシーにかかわる問題も多数出てくるし、第一弁護士法72条(弁護士資格を持たない人が報酬を得る目的で弁護士を仲介することを禁止する規定)との指摘があるからである。弁護士会では、バーでの接客についても「品位を失うべき非行」にあたる可能性があり、懲戒処分の理由かもしれないそうだ。

今後どうなるかについては不明だが、いずれにしても資格試験業界でも大きな話題となることである点は間違いない。まあ、私はいってみようとは思いませんが・・・。

平成22年度の公務員採用試験の受付を全国で行っております。国家公務員はもちろんのこと、地方公務員などは都道府県・市区町村ごとの採用となります。

最近では受験資格の撤廃をする自治体などもあり、中高年でも公務員に再就職することが可能となっております。もちろん、経験者採用なども行っておりますので、たくさんの人にチャンスがあるといえます。

職種も色々。市役所・警察官などのメジャーどころはもちろん、鑑識や獣医師といった専門職の採用なども行われております。

近年は通年採用の傾向があり、5月~9月がメインであるものの、それ以降もさまざまな試験をやっております。興味のある方はぜひとも挑戦してみてください。今からでも遅くはないはずです。詳細は各自治体の職員採用ページまで。

新年度が始まりました。ということは、資格・検定試験を目指す人にとっても新年度が始まりました。

資格試験と検定試験の受験ピークは6月と10~11月ですね。これに向けてすでに頑張っている皆さんもいらっしゃると思います。いい結果が出るように、精一杯頑張ってくださいね。

まだ何に挑戦しようか迷っているという人、日本にはさまざ奈々検定試験や資格試験があります。これから出願できるものも多数あると思いますので、自分に合ったものを探し出して挑戦してみるといいでしょう。

人間は、何かに挑戦しようと一歩踏み出した時点で、すでに新しい自分への一歩を踏み出しているのだと思います。春というのは何事もスタートする時期。何かにぜひ挑戦してみてくださいね。

クイズ感覚で温泉に関する知識を深めてもらうという目的で、浜松医科大の早坂信哉准教授が監修する「温泉と健康検定」がインターネット上で公開されている。

この検定は、財団法人「日本健康開発財団」が公開するクイズ形式の検定試験4肢択一形式で行われている。温泉医学や温泉地理の問題などが幅広く出題される。75%以上の得点を取ると「合格」の認定証がHPで発行される。

興味ある人はぜひチャレンジしてみてください。

【協会のサイトはこちら】

みなさんは、試験で分からない問題が出てきたときに、どのように対処するだろうか?「あきらめて次の問題をやる」「鉛筆を転がして決める」など、実践的には様々な手段がある。

しかし、どんなに分からない問題でも、何をやっていいか分からなくても、「最後まであきらめない」という武器だけは皆さんに残っている。問題をあきらめた時点でそれ以上その問題を正答する確率は上がらないが、あきらめずに粘っている限り、正答率が上がる可能性はある。

冷静になって後でその問題に戻ってみれば新たなとき方に気づくこともある。問題文を100回ぐらい読めば、自分が気づいていなかったヒントに気づくこともある。選択肢をよく比較していれば、どこか相違点に気づくことだってある。

本当に困ったときでも、「出題者が何を考えてその問題を出題したのか」というのを考えてみるといい。非常に細かな知識の有無を聞いてくる問題もないわけではないが、ほとんどの問題には「出題意図」がある。その意図が分かれば、択一式の問題はもちろん、論述式の問題であっても正解に達する可能性が高まってくるといえる。

困難な問題に立ち向かったとき、「最後まであきらめない」という武器を捨てることがないようにしてほしい。これが最後まで皆さんに残っている武器なのだから。

平成22年度春の学位申請が始まったので、今回は商学士を申し込みました。大学の商学部の講師をしているのに商学士を持っていないのでは学生に負けていることにもなりますので・・・。

学習成果の論文は、今回は「連結決算における連結の範囲と監査」について。会計監査論や財務会計の視点から論じたものにしあげました。

提出が期限当日になってしまいましたが、うまくいけば秋には5つ目の学士になります。秋には教育学士の申請を検討しています。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

日本で最南端の有人島を含む沖縄県竹富町で行っているご当地検定が「ぱいぬ島検定」。日本最西端の沖縄県与那国町にはご当地検定がないので、現在のところこれが最南端かつ最西端のご当地検定となっている。

竹富町は沖縄本島からもさらに300kmぐらい離れた八重山諸島の島からなる町で、人口5000人弱、町役場が隣の石垣島にあるという日本最南端の町である。観光が収入源となっているせいか、ご当地検定もおこなっており、「ひんぷん級」は郵送でいつでも受験できる通信検定となっている。

当地を旅行した方、これから行こうと思っている方、せっかくだから受験を考えてみてはいかがかな?

【詳細はこちら】

 

私の大学の2年先輩でもある山崎直子さんがスペースシャトルに乗って宇宙に旅立つこととなった。こういった分野で女性(しかもお母さん)が活躍することはすばらしいことだ。

私としては、宇宙飛行士になるのにあたって必要な資格がないのかどうかということが気になったので調べてみた。かつて、NASDAが宇宙飛行士を募集した際の条件が以下のとおりである。

1 日本国籍を有すること。

2 大学(自然科学系)卒業以上であること。

3 自然科学系の研究、設計、開発などに3年以上の実務経験を有すること(修士号取得者は1年、博士号取得者は3年の実務経験とみなす)。

4 宇宙飛行士としての訓練活動、幅広い分野の宇宙飛行活動などに円滑かつ柔軟に対応することのできる能力(科学知識、技術など)を有すること。

5 国際的な宇宙飛行士チームの一員として円滑な意思の疎通が図れるよう、英語が堪能であること。

6 宇宙飛行士としての訓練活動、長期宇宙滞在などに適応することができるような医学的・心理学的特性を有すること。

7 日本人の宇宙飛行士としてふさわしい教養を有すること。

8 10年以上宇宙開発事業団に勤務が可能であり、かつ海外での勤務が長期間可能であること。

9 所属機関(またはそれに代わる機関)の推薦が得られること。

たったこれだけで、特に資格・検定試験などに合格している必要はない。こうみると、宇宙飛行士って理系の仕事なんですね。年齢制限も特にないようです。

 

先日収録を行ったニッポン放送の18時からの特別番組にて、「春から始める資格チャレンジ!資格ゲットのコツ!」のオンエアがありました。

ほかのコーナーも盛況で、4月にやる企画としてはすばらしかったと思います。この春に就職・転職・入学・人事異動など新しいスタートを切った皆さんにとって、またそうでなかったとしても新しく何かを始めようと思った皆さんは、いいヒントになったのではないでしょうか?

4月は何事もスタートの季節。皆さんもいいスタートを切ってください。

春ですね。何か始めようと思っている皆さん、気軽な検定試験から始めてみませんか?そこで、今日はパズルに関する検定試験を紹介したいと思います。

まずは、ジグソーパズル。え、そんな検定あるの?という皆さん。パズルを組み立てるだけでちゃんと認定してくれるのです。時間のゆとりがある人向けですね。ちゃんとした認定証もくれるので、趣味が資格になりますね。なお、私も本日から始めてみることにしました。

ジグソーパズル達人検定

ジグソーパズル検定

このほかにも、日本パズル連盟がパズルの段・級位を認定するものがあります。「クロスワード」「ナンプレ」「ナンクロ」「漢字パズル」の4つの部門ごとに実力を認定してくれるものである。1級になると認定証をもらえ、その後には段位の取得も可能だ。

パズル段級位制

趣味といっても、資格にまでひろがれば幅も広がるし話題にもなるであろう。興味のある人はぜひ挑戦してみてください。

 

昨日(深夜に書いているために本当は何時間か前の出来事だが)、ラジオのニッポン放送で収録を行いました。4月4日の18時からの特別番組にて、「春から始める資格チャレンジ!資格ゲットのコツ!」として出演しました。

美人アナウンサーの五戸美樹さんといっしょに、この春始めたい資格試験・検定試験について話をしました。彼女自身も何か始めてみる気になったのであればうれしいのですが・・・。

よろしかったら聴いていただければ幸いです。

このような初期投資でできるからこそ、いまや検定試験を自社のプロモーション活動として行う大企業も増えています。テレビCMか全国紙の新聞全面広告を1~2回かやるだけの費用で、自社のファンを広げ、多くの人に広報することが可能なのです。検定試験はいまや、新たな広告媒体となっているのです。

典型例が、JR九州が開業120周年を記念したイベントとして、2010年10月までの限定で行っている「九州鉄道検定」である。この試験の3級と2級はインターネットで受験することができ、2級合格者になれば、2010年の5月と10月に福岡市で実施予定の1級試験に挑戦することができるという。鉄道の知識だけではなく、沿線の歴史・観光・文化などの幅広い分野から出題されるため、興味ある鉄道ファンが受験したり、また実際に九州まで鉄道で旅行するきっかけとなっている。イベントとして要する費用としてはそれほど高額ではないし、新たなファンを作り出すことができるという点ではいい広報となっているであろう(事実昨年これが発表された時にはマスコミ媒体等で大きく取り上げられていた)。しかも、期間限定であれば、それ以降続けていくということもないので、いいアイディアであったと思われる。

こういった意味で、検定試験ビジネスはまだまだ続いていくであろう。新たの広報、人集め、そしてファン層づくりの手段としての意味も込めて。