2010年3月13日アーカイブ
昨日に引き続き「資格・検定試験のブーム」について語ることにする。
毎年200近くの新しい資格・検定が誕生するとと昨日書いたが、新しい資格・検定試験は今の時代を映す鏡といえよう。
新しい資格試験というのは、ニーズがあるからこそ誕生するのである。人々の生活が個別化し、個人の興味ある分野もわかれればわかれるほど、多数の資格・検定試験が誕生するのである。
また、新しい検定試験を作るためにかかるコストが10年前に比べて格段に安くなったことも、資格・検定試験が増える一つのきっかけとなっているであろう。
これまでも、資格・検定ブームというのは何度かあったことについてはこのサイトの過去の記事をご欄頂きたい。まさにいまは第四次資格・検定試験ブームの真っ只中といえよう。
しかし、時代は変わりつつあるのである。2010年が資格・検定試験ブームの最後の年になる可能性が大といえよう。

