2010年2月25日アーカイブ
世の中には「成功」と「失敗」があり、これを人生で繰り返すのが人間である。しかし、こと受験に関していえば「失敗」なんて存在しないと思う。
受験というのは結果を伴うものであり、毎回必ずしもいい結果が出るとは限らない。もちろん、いい結果が出るために努力することは重要であるが、結果としてうまくいかないことも少なくない。
しかし、受験にあるのは「失敗」ではなく、「学び」なのである。よくない結果が出ようとも、そこから新しい事を学び、今後の人生に生かせれば、その結果は決して失敗などではない。
本日は国立大学の入学試験の日。私も20年近く前に大学を受験し、運良くいい方の結果が出た。しかし、受験生よ。悪い結果を恐れてはならない。それはあくまでも、今までの自分に対する評価。そこから何を学ぶ課こそが重要であろう。

