2010年2月24日アーカイブ
新聞報道によると、京都の龍谷大学で2010年1月に実施した入試において、欠席した受験生1名に誤って合格通知が送られていたそうだ。別の受験生が、欠席した受験生の受験番号を誤って答案用紙に記入し、大学側が気づかずに2人を取り違えてしまったらしい。受験もしていないのに合格通知が来るとはすごいことだ。
数多くの資格試験を受けている私にも、実はまったく同じ経験がある。友人の結婚式のために申し込んでいた某検定試験(いまは廃止されてしまった試験なので時効かもしれないが)を休んだ私に、合格通知が届いたのであった。本当に不思議、受験番号の近かった人がマークミスをしたか、間違って僕の席に座ってしまったかのどちらかであろう。というか、それ以外に原因が考えられない。
世の中に似たような話があるものだ・・・・。

