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「京都検定」の受験者・合格者が過去最少

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2009年12月に実施された京都・観光文化検定試験(いわゆる京都検定)の第6回試験の結果が公表された。受験者が各級合計で5060人と過去最少であり、それに伴い合格者も1894人と過去最少だった。

一連のご当地検定の火付け役でもあった京都検定だが、受験者数は5000人程度に落ち込んでいる。これは、京都に関心のある人たちが一通り受け終わったから、検定を受験する人への告知・広報活動がうまくいっていないからなどの原因が考えられると私は思うが、詳細はわからない。

なお、試験を主催する京都商工会議所の話によると、京都検定合格者の魅力を高めるため、これまでの合格者向けの新たな優待サービスを実施するよていだそうだ。

・京都、奈良の主要9ホテルで宿泊料金などを今年末まで5~10%割り引く

・2月1日から3月下旬まで小倉百人一首殿堂「時雨殿」や府立堂本印象美術館などの入場を無料にする

といった特典を付けることを検討しているそうだ。観光都市京都ならではの魅力のあげ方である。

検定試験の合格者に対して特典を与える試験が最近増えつつある。検定試験の長い期間の存続のためにもぜひ検討してもらいたいものである(受験生を代表してそう思います)。

なお、私はなぜか縁がなくて、地元なのに、この京都検定は受検したことがありません。今年こそやってみようかな?

 

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このページは、資格王が2010年1月27日 13:05に書いたブログ記事です。

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