2010年1月31日アーカイブ
「多摩・武蔵野検定」のポスターデザインを検定事務局が公募することとなった。
この検定は2008年に始まった東京都の多摩地区に関する知識を問うご当地検定で、通称「タマケン」と呼ばれている。試験は年1回で、2010年度の試験日程はまだ発表されていないが、ポスターの一般公募だけが咲きに始まったようだ。
この検定でポスターを公募するのは初めてだそうだ。検定をより身近に感じてもらうために、PRも兼ねて始めたようだ。この地区には美術系の大学や専門学校もいくつかあり、公募が起爆剤になると思われる。
最優秀賞に選ばれた作品は2010年度の同検定ポスターのデザインとして使われ、多摩エリアの公共施設や大学、金融機関、公共交通機関などに貼られるそうだ。
初めての試みなので、検定試験のPRにうまくつながることを私も期待する。
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