2010年1月29日アーカイブ
東京大学医学部教育研究塔で2010年2月7日に、一般を対象にした「インフルエンザ検定試験」が開催されることとなっている。
この検定は、NPO法人「ハートマスク協会」が運営している試験で、インフルエンザの予防や対策について出題されるそうだ。現在は2級のみの実施であり、「自分自身や周囲の人たちを守るために必要な知識を有する」という位置付けになってているらしい。今後は「職場や学校などで、指導的な役割を担うに十分な知識を有する」という位置付けの1級や、ママ&キッズクラスも実施予定だそうだ。
資格とは現代社会を反映する鏡だと僕は主張しているが、こういった検定が実施されるということ自体、人々の関心の高さがうかがえる。

