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2010年1月26日アーカイブ

本日文部科学省の生涯学習局から連絡がありました。
以前に、参加させて頂いた検定試験に関する有識者会議の続きを実施するとのこと。私も招待して頂いた。

昨今の検定試験についてはさまざまな問題がある。
1 数回実施してすぐになくなってしまうもの
2 検定料以外に登録料とか認定料といって別にお金をとるもの
3 合格率が0%、100%というようにあまり受験しても意味がないもの
これらに関して何らかの提言やガイドラインを作成するための会議である。

ちなみに、前回は発表者として2008年の6月10日に参加した。
【詳細はこちら】

その上で、この年度においては以下のような結論に至ったのである。
【詳細はこちら】

ところが、2009年は日本漢字検定協会の問題が起きてしまって、なかなか検定試験のガイドラインという対応ができなかった。このたび年度内に成果を上げるために声をかけて頂いたのでしょう。

いずれにしても、日本漢字能力検定の諸問題はともかく、今後ともしっかりとした試験運営を各実施団体に維持してもらうためにも、ガイドラインは不可欠といえよう。この点をしっかりと主張してきたいと思います。

これを読んでいる読者の皆さんからも、様々な意見を募集したいと思います。

よろしかったら、いろいろとご記入して下さい。受験者の皆さんを代表して、しっかりと意見を言ってきたいと思います。

【直接メールの方はこちら】

 

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