2010年1月24日アーカイブ
昨日、福島市の文化や歴史の知識を問う「ふくしま通検定試験」が実施された。
この検定試験は、福島商工会議所が昨年から実施しているご当地検定である。県内の観光施設や温泉、特産品、方言など9つの分野から100問が出題される試験である。70点以上で「ふくしま通」の認定証が、そして90点以上の高得点で「達人」の認定証がもらえる。
他のご当地検定と同様に、地元の人でもなかなかわからない難問が多く出題された模様である。われこそは「ふくしま通」という方は、ぜひ次回試験にチャレンジしてみてください。

