2010年1月21日アーカイブ
動物を飼っているという人は少なくないでしょう。
ところが、動物といってもその種類によって取り扱いもえさも、かかる病気もまったく違います。
ということで、数ある動物に関する資格の中のいくつかを紹介していきたいと思います。
(医療関係)
・獣医師(動物のお医者さん)
・動物看護師(動物の看護師さん)
・小動物看護士(小動物の看護師さん)
(ペット全般)
・飼育技師(動物園や水族館の職員が受験)
・愛玩動物飼養管理士(ペットのアドバイザー)
・家庭動物販売士(ペットショップで働ける)
・ペット繁殖指導員(ペットの繁殖をサポート)
・認定ペットシッター(留守時にペットを預かる仕事)
・アニマルヘルステクニシャン(動物の健康を管理する)
(犬関係)
・トリマー(犬の美容師さん)
・ハンドラー(ドッグショーなどで活躍できる)
・ドッグセラピスト(ワンちゃんのメンタルケア)
・ドッグライフカウンセラー(犬との生活をサポート)
・愛犬家住宅コーディネーター(愛犬との住まい作りをアドバイス)
・愛犬飼育管理士(正しい飼育方法を教える資格)
・家庭犬訓練士(ペット犬のトレーナー)
・警察犬訓練士(警察犬のトレーナー)
・盲導犬訓練士(盲導犬のトレーナー)
・聴導犬訓練士(聴導犬のトレーナー)
・家庭犬しつけアドバイザー(犬のしつけの専門家)
(猫関係)
・認定キャットグルマー(猫の美容師さん)
(畜産関係)
・家畜人工授精師(家畜の人工授精を行う)
・初生ヒナ鑑別師(ヒナのオス・メスを見分ける)
・統括畜産コンサルタント(畜産農家の経営分析をする)
・認定装蹄師/牛削蹄師(蹄に関するスペシャリスト)
・実験動物技術師(実験動物技術の向上を目指す)
・飼料製造管理者(動物のえさ作りの専門家)
(番外編)
・生物分類技能検定
・大和郡山金魚検定
・明石タコ検定
・香住!カニ検定
・唐津呼子イカ検定
資格でいえば、意外と犬が多くて猫は少ないのですね。そんなに飼育数に差があるとも思えないですが・・・。
ペットを飼っている皆さん、一度は挑戦してみませんか?皆さんとペットの間の距離がよりいっそう近づくことになるでしょう。

