2010年1月20日アーカイブ
経済不況で節約傾向にはしる人が多くなっているものの、やはりレジャーの王様は旅行。
時間とお金に余裕があれば、海外旅行に行きたいと思っている日本人は数え知れません。
それをお手伝いする仕事、旅行業界も学生にとって相変わらず人気の仕事です。
旅行業界にはたくさんの資格・検定試験があります。
これらを見れば、旅行業界に就職するのに有利な資格がわかるでしょう。
「国家資格」
まずは、必須の資格ともいえるのが旅行管理者(国内・総合)。旅行業界を目指す人は必ず目標として欲しい。
とりあえず、国内試験に合格したら就職活動を始めよう。
また、語学が出来るならば通訳案内士も憧れの仕事。民間外交間として活躍することが可能。僕が最初にとった国家資格でもある。
・総合旅行業務取扱管理者
・国内旅行業務取扱管理者
・通訳案内士
「語学検定」
海外勤務をやる場合には、英語は必須となる。いくつか検定試験があるので複数挑戦して欲しい。
もちろん、中国語やフランス語など、英語以外の現地の言葉ができるとより強い。
・TOEIC
・実用英語技能検定
・観光英語検定 ほか
これら以外にも、ビジネスに関連する検定試験など有利となる資格はある。
また、パソコンを使いこなす実力も必要となってくるであろう。
人柄重視の面接試験を行う企業が多いので、とにかく資格以外にもさまざまなアピールポイントを作りましょう。
また、何よりも「旅行が好き」という気持ちが大事であろう。

