2010年1月11日アーカイブ
英語の2大資格といわれるのがTOEICと実用英語技能検定。
前者は年間150万人以上も受ける試験でヒアリングが重視される傾向にある。
後者は年間250万人程度が受ける試験で、級別に実施され、上位級では面接試験もある。
試験範囲や試験科目・配点が違うため、両者を単純比較することはできない。
しかし、受験生であるならば一応の目安を知りたいというのは本音であろう。
財団法人国際ビジネスコミュニケーション検定によると、2007年度のTOEIC試験において、英検の取得級別の平均スコア配下の通りとなっている。
英検 TOEIC平均スコア
5級 333点
4級 334点
3級 372点
準2級 402点
2級 537点
準1級 755点
1級 945点
まあ、一概にこれが妥当するということではないが、1級と準1級、準1級と2級の差は大きいかなあ、という気もします。
英語でアピールをするには、やはり準1級以上、TOEICで言えば750点以上は欲しいところですね。

