2010年1月10日アーカイブ
パイロットは空の安全を守る重要な任務。
背が高い、給料が高いとかで、女性にももてます。
何よりも、世界の空を自由に飛べるのが魅力ですね。
そのパイロットになるには、いくつかの資格が必要です。
1 事業用操縦士技能証明(飛行機陸上単発・多発)
→これがプロのパイロットとして仕事をするための資格。
→複数のエンジンのついた飛行機を飛ばすためには「多発」でなければなりません。
2 計器飛行証明
→計器飛行方式で飛ぶために必要な資格です。
3 航空無線通信士(場合によっては航空特殊無線技士)
→無線機やレーダーを取り扱うための資格です。
これら以外にも、管制官と英語で話すために、英検2級程度の英語力が要求されることでしょう。
ちなみに、私は上記の3しかもっていません。
まあ、乗らないのにもっているというのもなんですが、これ以外はちょっと今後とも取得する予定はありません。
将来はパイロットという方、無線免許は自力で勉強して取れます。英語力も鍛えて起きましょうね。

