2010年1月 3日アーカイブ
いつの時代も子どもはかわいいですよね。その子どもと毎日触れ合う仕事につければ、やりがいもできるはずです。
少子化の現代社会においても、子どもに対するニーズは少なくなく、これからも将来性のある職場といえるでしょう。
子どもにかかわる資格といえば「先生」が挙げられます。
・保育士
・幼稚園教諭
・小学校教諭
これらが3大国家資格といえるでしょう。ただ、資格を取るだけではなく、そのあとの採用試験にも合格しなければなりません。
民間資格の中にも、子どもとかかわる仕事があります。
・認定ベビーシッター(ベビーシッターの資格)
・チャイルドマインダー(幼児保育の専門家)
・チャイルドケアオブザーバー(子どもの安全管理のスペシャリスト)
・チャイルドケアソリューション(幼児教育プログラムの実践者)
・認定子育てアドバイザー(母親の相談役が仕事)
・ナニー(イギリス式の子育てスペシャリスト)
・リトミック指導員(リトミックの専門家)
・幼児体育指導者(子どもの体育の先生)
・保育音楽療法士(心のケアに役立つ音楽療法を指導)
他にもありますが、代表的なものとしてはこんなものでしょう。
老後にボランティアとして活躍する人もいれば、子育て経験を仕事につなげようとする主婦もいます。
もちろん、最近では男性で活躍する人も少なくありません。
興味のある人は、ぜひまず情報収集をしてみてください。

