2009年12月31日アーカイブ
英語の次の言語として何を勉強するかと迷っている皆さん。
それぞれの語学検定も参考にしてみてはいかがかな?
日本には、日本語・英語以外の言語の語学検定として以下の12カ国語のものがあります。
(アジア言語)
・中国語(中国語検定・中国語コミュニケーション能力検定・漢語水平考試・実用中国語技能検定・ビジネス中国語検定・中国語日本語通訳検定)
・韓国語(韓国語能力検定・ハングル能力検定)
・タイ語(タイ後検定・実用タイ語検定)
・インドネシア語(インドネシア語技能検定)
・アラビア語(実用アラビア語検定)
(ヨーロッパ言語)
・フランス語(実用フランス語技能検定・フランス語能力認定)
・ドイツ語(ドイツ語技能検定・オーストリア公認ドイツ語能力検定・ゲーテインスティトゥートドイツ語検定)
・イタリア語(実用イタリア語検定)
・スペイン語(スペイン語技能検定・スペイン語検定D.E.L.E.)
・ロシア語(ロシア語能力検定)
・ポルトガル語(国際ポルトガル語能力検定)
・オランダ語(オランダ語公式検定)
これらのほかにも、国家試験である通訳案内士や翻訳技能審査などもあったりします。
国際化が進む中、ますます需要が高まることでしょう。
大学で第二外国語を習った皆さん、旅行でこれから行きたい国がある皆さん。
現地の人と楽しくコミュニケーションをとるためにも現地の言葉を覚えましょう。
そして、資格という目標も立ててみるといいでしょう。

