2009年12月28日アーカイブ
資格試験に合格する人は毎年多くいるが、そのうちのどれだけがその資格を十二分に生かしているのだろうか?
医者や税理士のように、事実上「資格取得=就職」となっているような場合には、まだ理解はできる。ただ、検定試験や業務とは直接関係のない資格試験の場合には、取得した自己満足だけで終わってしまう人が少なくないはずだ。
キャリアアップを目指す社会人では、まずは上司や会社の人事などに報告を行うことである。場合によってはプライベートな名刺を作って、取引先の人と話題にするのもよいであろう。こういった積極的な活動がやがて実を結ぶことだってある。
趣味に関する資格・検定試験などでは、ブログや年賀状などでアピールするのもよい。共通の趣味を持っている人や、そういった人材を探していた人から声が係る可能性だって否定できない。
さらには、有資格者などが参加するイベントや情報交換界などに参加することもお勧めする。こういったところでの新しい出会いが、あなたを次のステージへとあげてくれることだってありうるのだ。
いずれにしても、合格しただけではただの「名誉」。生かしてなんぼのものといえる。そのためには『自らの行動』が最も重要であることはいうまでもない。この私ですら、そのための努力をしているのだから・・・。

