2009年12月 3日アーカイブ
野菜作りの達人を認定する「家庭菜園検定」の第2回試験が2010年3月21日に実施されることになった(1級は今回から)。本日から申し込み受付を開始している。
この検定試験は、野菜栽培に関する知識はもちろん、高品質な野菜を栽培するための技術や歴史、栄養や食べ方の知識などが幅広く出題される。JA全中やJA全農なども後援している本格的な検定試験である。
試験は1級から3級までに分けて実施される(1級の受験は2級合格者のみ)。1級は選択問題と記述式、それ以外は4肢択一方式の出題となっている。検定委員会が編集した参考テキストや第1回検定試験の問題集なども発売されている。
最近ガーデニングや家庭菜園を始めた人、本格的に農業をやっている人も、ぜひ自分の知識確認のために受験してみてね。

