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2009年10月アーカイブ

洋泉社より、「60日でとれるとっておきのお得な資格」を出版しました。

最近の情勢を踏まえた資格ゲットのための虎の巻です。

 

この書籍は、60日という短期間で取得可能な有効資格・検定試験を取り上げています。

 ・試験の簡単な概要

 ・試験の合格に必要な勉強法

 ・合格に有効なテキストや問題集

 ・60日で合格するためのスケジューリング

以上の観点から60日の勉強で取得可能な資格を32厳選して、合格のノウハウを紹介しています。

また、試験当日まで使えそうな「あと1点を取るためのテクニック」なども紹介しております。

 

すでに何か受験を予定されている方、他の資格試験からダブルライセンスを狙いたいという方、とにかく何かを始めてみたいという方、是非書店で本を手に取ってみてください。 

全国の書店で好評発売中です。

 

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最近よく「タレント弁護士」という人がテレビで活躍していることがある。大変失礼であることは百も承知で書かせてもらうと、この人たちは弁護士でなかったらテレビに出ることもなかったし、下手したら誰からも注目されない人生を送っていたかもしれない。彼ら・彼女らは司法試験という難関資格試験に合格し、弁護士になるという肩書きを得たことによってテレビで活躍することができているのである。これこそが、昨日述べた「資格が人を作る」の最たる具体例であろう。
その先駆者ともいえる橋下徹氏は、ここでの経験を経て大阪府知事になった。もちろん、彼は高校時代にラグビーで花園に出場した経験があるほどスポーツにも打ち込み、そこで得た強みから難関の司法試験を突破する力が生まれ、そしてそれがさらなる成功体験へとつながったことだろう。ここまでくると「立派」以外の言葉が見当たらない。
さらに、故郷の大阪をよくしたいという想いを誰よりも強く思っている。今の彼の力となっているものには、資格試験に挑戦したときに得た経験や充実感などが少なからずあるだろう。
みんなが橋下知事のように目標を実現できていけるわけではないものの、何かに挑戦し、それを1つ1つ実現していくことというのはやがて大きな力へとなっていくことは間違いない。資格試験への挑戦というのはそういったことの重要なきっかけのひとつであると同時に、有効な武器になりうるものであることを忘れないでほしい。

「立場が人を作る」と言われることがある。資格試験の学習には「人間を育てる側面」があると私は考える。私はその中でも特にその傾向が強い人間だと考えている。
私はこれまで400以上の資格・検定試験に合格してきた。それぞれの資格合格を日常生活にすべて生かしきっているとはいいがたいが、資格を取得する行為そのものによって現在の地位や仕事をえていることは言うまでもない。試験に受かった経験や努力したプロセスを生かして、現在の仕事へとつなげ、人脈も広がり、さまざまな人と接することのできる幸せを日々感じている。つまり、いまの私の地位も立場も人付き合いも、すべて「資格によって作られた」といっても過言ではない。
資格学習を通して、私は人間力を身につけたといえる。目標に向かって努力することの大切さ、その目標を達成できたときの充実感、他人と同じ考え・同じ立場を共有することのできる喜びなど、受けた降下は数え切れない。資格試験に挑戦し、合格することのできた皆さんも共感する部分がないとはいえないであろう。
資格というのは漢字で「格を資する」と書くわけである。資格によってさまざまな自信をつけることができるとともに、自分の未来を切り開くことができるのである。「人生の転機として新しいことにチャレンジしたい」「新しい自分を発見してみたい」というときに、資格学習は現代社会における有効な手段の1つとなっていることは間違いないであろう。

 

平成21年度秋の学位申請が始まったので、今回は商学士の申し込みをするはずでした。しかし、ここ1か月ぐらいの巣覚まし忙しさに、今回は論文の提出を断念しました。

学位論文の提出もこういった機会でもなければなかなかやらないし、一種のライフワークと考えていたにもかかわらず、3連続で途切れてしまってとても残念です。時間が作れなかった自分に悔いが残ります。

次こそはと今から準備を始めることにしました。来年の春こそは商学士の申請を絶対に行います。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】

日経HR社より、「SPI2の完璧対策」の2011年版を出版しました。

最近の情勢を踏まえた、就職筆記試験の最大手「SPI2試験」対策のための虎の巻です。

 

この書籍は、限りなく本番に近い問題を作成し、文系学生の苦手な非言語分野の問題をていねいに解説したものです。

 ・ペーパーテスト(マークシート方式)
 ・Webテスト(テストセンター、WEBテスティング)

いずれのSPI2対策についてもこの1冊で対策が可能です。

また、ペーパーからWebテスト方式に移行されつつあるSPI2ですので、学生から「Webテスト問題を増やして欲しい」との声を反映し、「テストセンター」「WEBテスティング」の問題を追加しています。

さらに、テストセンター試験やWEB試験対策として、本書の購読者にはインターネットを用いた模擬試験問題へ挑戦する秘密のパスワードを公開しております。

 

SPI2試験ついては、本試験を知らないで出版されている書籍が多く、試験では出題されない問題が多数掲載されている問題集も少なくありません。正しい情報をもとに、正しい準備をしなければ意味がありません。
すでに別の本で勉強されている方、これから短期間で全範囲を網羅したい方、とにかく早く始めてみたいという方、是非書店で本を手に取ってみてください。 

全国の書店で好評発売中です。

 

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