2009年9月20日アーカイブ
すしに関する基礎知識をテーマにした一般向けの新しい検定試験「すし検定」が、2010年春にも始まることとなった。全国すし商生活衛生同業組合連合会が発表した。同時に、外国人を対象とした「すし職人認定制度」も創設するそうだ。
「すし検定」では、すしに関するネタ、歴史、業界用語などが幅広く出題されるそうだ。現在のところ、連合会のホームページ上で手軽に挑戦することができるものとなりそうだ。
「すし職人認定制度」では、入門編として「すしアドバイザー」を養成する仕組みを今後約1年かけて準備する予定だという。その後、技術面も含めた本格的な「すし職人」認定の制度についても具体化を目指すそうだ。
寿司業界についても生き残りをかけて、さまざまなチャレンジを試みていることがよくわかる。

