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2009年8月アーカイブ

本日、以前に大学評価・学位授与機構に申請していた「経済学士」の試験に合格し、学位が授与された。私にとっては、実際に大学に通った東京大学で取得した「工学士」と、以前に学位授与機構で取得した「経営学士」「法学士」についで、4つ目の学位である。

これで文系になったような気分でもある。理系出身の私でも、論文が認められて学士号がもらえるのは気持ちがいい。

次は秋に、「商学士」を受験予定である。これから論文を書かなきゃ!

本日は東京実務補習所の1年夏の試験だった。私は前回同様明治大学の校舎で2科目を受験した。

試験の内容は前回同様、指導を受けている内容からの出題だったので、特に大きな問題はなかったと思う(結果が出てみなければわからないが)。今回も、いろいろと考えさせられる良問が見受けられた。

これで全10回の試験のうち、7回分が終わったことになる。来年以降はずいぶん楽になるのがよい。

日本国内の英語検定試験の最大手の一つであるTOEICテストを実施している財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会は、2009年9月13日の検定試験から受験料を改定し、値下げすることになった。値下げ額は試験受験料の10%弱である630円となる。すでにこれ以降のテストの振り込みをしている方には、差額を返金するようである。

2009年で30周年を迎えたTOEICについては、国内の受験者数は2008年度には170万を超えた。協会は「多くの方にご受験いただいたことで協会の安定的な運営が見込めるようになったことから、今回TOEIC公開テストの受験料の値下げを決定」としているが、現実は経済産業省からの指導があったらしい。日本漢字検定協会の際に問題となったように、受験料が高い上に、毎年公益法人のくせに内部留保金たる利益が何億円もあるということらしい。そのような指摘を受けているにもかかわらず、TOEIC側は特にそういった発表をしていない。受験生を馬鹿にしているのではないだろうか?

値引き額にしても、10%すらへらしていない。経済産業省はこれでいいといったかもしれないが、情報公開も進まないこの協会は、現実的に受験生を馬鹿にしていると私は思う。いずれこのあたりがあらわになることもあることであろう。

週刊住宅新聞社より、「うかるぞ行政書士直前模試(2009年版)」を出版しました。

今年度の出題予想を踏まえた直前対策にピッタリの書籍です。

 

この書籍は、2009年11月の行政書士試験に出題が予想される問題を模擬試験形式で取り上げています。

 ・本試験形式 直前模擬試験3回分収録

 ・過去問&出題傾向分析し大胆予想!!

 ・巻末ミニドリル「法令等の問答式暗記カード」付き

 

今年度の行政書士試験を初めて受験してみようという予定の方、前回の試験で惜しくも合格点を取ることができなかったという方、公務員試験の練習用にという方、是非書店で本を手に取ってみてください。 

全国の書店で好評発売中です。

 

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