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運転免許の更新における認知機能検査

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75歳以上の高齢者の運転免許保有者に対し、免許更新時の「認知機能検査」を義務付ける改正道路交通法が昨日施行された。
警察庁によると、2008年末時点の75歳以上の運転免許保有者は約304万人いるという。

今回の検査は、免許証の有効期限が2009年12月1日以降の人が対象で、都道府県公安委員会の委託を受けた全国約1350か所の自動車教習所で高齢者講習の前に行われる。なお、期限の半年前から受講することができる。
警察庁は検査で使うイラストなどをホームページで公開しており、「自宅で練習をしても構わないので落ち着いて受講してほしい」と呼びかけている。
検査において認知能力が低いとの評価を受けると、過去1年以内に信号無視など15種類の交通違反歴が一つでもある人は、専門医の「臨時適性検査」を受けることが義務づけられ、認知症と診断されれば免許が取り消されることになる。

各種資格試験では免許の更新拒絶や返納の規定などがあったりすることもあるが、運転技術などは特に年齢による衰えがあるものなので、このような規制は不可欠といえよう。

【詳細はこちら】

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このページは、資格王が2009年6月 2日 09:57に書いたブログ記事です。

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