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2009年4月アーカイブ

どうも試験が苦手だという方、講習会を受講するだけで国家資格や公的資格を取得することができるのである。
もちろん、受講に実務経験などの要件が必要なものも多いが、柿のものについては受験資格なく、誰でも講習を受講することができる。
 ・防火管理者
 ・食品衛生管理者
 ・鉛作業主任者
 ・特定化学物質等作業主任者
 ・有機溶剤作業主任者
 ・ショベルローダー等運転技能者
 ・普通第一種圧力容器取扱作業主任者
 ・小規模ボイラー取扱者 
 ・フォークリフト運転者
 ・ガス溶接技能者   ほか
ちなみに、上記については、私はすべて取得している。
講習のみでゲットできるとはいっても、一応講習会の終了時には簡単なテストがある。これは講習をしっかり受講して、内容を把握したことを示すものであり、ずっと寝ていた人以外は合格できるようになっている。まじめに受講すれば、講習の最終日には有資格者となれるのである。
履歴書を少しでも埋めたいと考えている人、転職を考えている人、こういった資格取得の方法はいかがだろうか?仕事につながるようにできるかは、自分次第である。

 

今年から始まる貸金業務取扱管理者試験について、詳細がまだ未定ですが、

日本貸金業協会が指定試験機関として内閣総理大臣の指定を受けることを前提に、

 ・平成21年8月30日(日)

に実施することになったようです。

新しい国家試験ですので、私も挑戦してみようと思っています。

なお、試験会場としては、以下の全国17地域が予定されています。

札幌、仙台、千葉、東京、埼玉、横浜、高崎、名古屋、金沢、大阪、京都、神戸、広島、高松、福岡、熊本、沖縄

 

【詳細はこちら】

本日放送のテレビ朝日系列「サンデースクランブル」に出演しました。

日本漢字能力検定の問題について私見を述べています。

 

内容はほぼこのブログで書いたとおりです。

漢字検定協会の体質や不正な金銭の問題は大事ですが、

検定試験についてはあくまでも「受験者が主役」のはずです。

検定試験側が派手に主役になってしまっている点が残念です。 

 

【番組のホームページはこちら】

だいたい、6月の検定試験を中止するという話が出ていますが、ナンセンスです。

理由は次の2点があげられます。

1 すでに受付を始めていること

申し込んだ人に対する裏切りです。お金を返金すればいいという問題ではありません。

2 6月試験が最も重要

年に3回実施されている日本漢字能力検定ですが、就職活動や学校推薦に間に合わせるならば、6月試験に合格しなければなりません。

(10月試験だと合格発表の点で少なくとも推薦入試には間に合わないはず)

2月試験のときに「今度の6月に受験しよう」と思った人に対してなんていうのでしょうか?

 

実施方法や問題発覚後の応対がまずかったために批判を浴びている協会ですが、主役は受験者のはずです。この点をどのように皆さんは考えているのでしょうか?

文部科学省の一存で決めれる問題ではないと思います。

私個人としては続けてほしいです。

というより、目標とする検定試験が全くないのは困りますが、

漢字を学習しようという人たちの心を踏みにじることが問題なのです。

また、すでに合格した人に対する評価が落ちてしまうのは問題だと思います。

 

今回も「公益法人」が試験を実施していたので問題になったわけですが、

そうでなければ違った見方になったはずです。

文部科学省の後援を取り消すことは必要ですが、

それによって検定試験に対する評価は変わらないと信じています。

そうしなければ、今まで勉強して合格してきた人、次の私見を目指して勉強している人があまりにもかわいそうです。

 

本日、大学院のスクーリングが東京の学士会館であり、参加しました。

基本的には、修士論文のテーマの決定を目標とするものです。久しぶりに先生やゼミの仲間と会えて元気が出ました。

論文についても方向性が見えてきたので、これから大学の図書館にこもって、徹底的に資料を集める事からはじめたいと思います。そういう意味では、大学の教員をやっていると楽ですね(文献も調べられるし、図書館の本も長期間借りられる)。

まあ、基本的な文献を探すところから始めます。

 

働きアリというのは立派な名前がついていますが、実は真剣に働いているのは3割であり、あとの7割はうろうろしているだけで実際にはさほど働いていないそうだ。しかも、その3割の働きアリだけを分離してみると、そのうちの7割はまたサボってしまうらしい。また、分離されたサボり組の7割の働きアリのうち、3割はまた一生懸命に働き出すそうだ。これを社会学的に人間社会に当てはめて分析するといった研究がある点が興味深い。
実は資格試験の世界でも同じことが言えるのである。どんな小さなクラスでも、一生懸命に努力して合格される人はいるし、逆にサボってこなくなってしまう人もいる。どんなに偏差値の低い大学や高校にも、他の学校の学生には負けないような優秀な人材がいる。逆に、一流企業の中にも、他企業に行けばクビを宣告されかねないような不要な人材がいる。
そうすると、勉強においては「自分自身が3割の働きアリの環境になれる社会」に入ることが重要である。「鶏口となるも牛後となるなかれ」というように、自分の生きている社会の中で上位集団に入っていることこそが評価の対象になるのである。
スクール選びにおいても、「受講生の多い大手スクール」よりも「自分の長所を生かしてくれるスクール」「自分をやる気にさせてくれるスクール」の方が合格に近いことはいうまでもない。結局のところ、学習を試験の日まで継続しなければならないことは変わらないので、そのための環境を与えてくれるようなスクールの方が最終的にはよい。これがスクール選びにおける鉄則ともいえる。
まあ、考え方は人それぞれである。流行を取り入れて、友人がいいといっていたものを選ぶのもひとつの方法であろう。しかし、自分の身の丈にあった選択をすることこそが、結局は自分のためになるということも、ぜひ考慮に入れて欲しいものである。

 

平成21年度春の学位申請が始まったので、今回は経済学士を申し込みました。公務員の授業などでミクロ経済・マクロ経済・財政学などを教えているのに経済学士を持っていないのでは学生に負けていることにもなりますので・・・。

学習成果の論文は、今回は「中国経済の発展と今後の展開」について。北京五輪後の中国経済とリーマンショック後の動向といった視点から論じたものにしあげました。

いつもどおり、提出が期限当日になってしまいましたが、うまくいけば秋には4つ目の学士になります。秋については一休みして、来年春には商学士の申請を検討しています。

【大学評価・学位授与機構のサイトはこちら】