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「土地家屋調査士試験」の科目免除

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難関の法律資格のひとつとなっている「土地家屋調査士」試験。表題部の登記の専門家であり、司法書士などとダブルライセンスを狙う人も少なくない。この土地家屋調査士試験は、測量に関する理系的知識と登記に関する文系的知識の双方が出題されるために難関となっている。
しかし、測量に関する部分については試験の免除規定がある。土地家屋調査士法によると、測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士となる資格を有する者は、土地及び家屋の調査及び測量についての試験が免除されるのである。これはかなりお得だ。
しかも、この中で「測量士補」の資格は通信教育で無試験で取得することができる。私の知っているところでは、法政大学文学部地理学科の大学通信教育で指定の科目をとれば、資格を取得することは可能だ。短大・専門学校卒以上の学歴があれば、2年間で資格取得が可能である。
もちろん、私のように測量士補の試験を受験して資格を取得することも可能である。しかし、ある程度理科系の知識がないとちょっと苦しいかもしれない。市販されているか顧問集とかで確認してみるとよい。
いずれにしても、大型資格の土地家屋調査士も、試験免除を上手に活用すれば合格率をあげることができる(現に合格者の多くが試験免除対象者である)。受験を予定されている皆さん、試験免除についてもよく知っておこうね。

【詳細はこちら】

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このページは、資格王が2009年3月16日 18:13に書いたブログ記事です。

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