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2009年2月 6日アーカイブ

book-hoiku3.jpg「公立保育士採用試験の合格知識問題集」の専門編を改訂しました。

これは平成21年4月からの保育所保育指針改正にあわせたもので、

最新の問題も含めて掲載しております。

 

公立採用試験を目指す多くの人に愛用して頂いているようで、

私としてもうれしい限りです。

もう書店にも出ていると思います。

 

【詳細はこちら】

たいていの人は月に1回程度お世話になるのが理容師や美容師さんである。もちろん、この業界にも資格・免許制度が存在する。

まずは根本となるのが「理容師」と「美容師」の各資格である。これらは2年以上の養成施設を卒業したあとに国家試験に合格してはじめて免許が得られるものである。試験は春と秋の年2回行われるものの、実施会によっては合格率が50%程度にまで落ち込んでしまう国家試験なので、合格のためにはかなりの学習が必要だ。

これらの上位資格として、「管理理容師」とか「管理美容師」がある。これは一定の実務経験を積んだ人だけが受験できる資格であり、従業員が2人以上の理容室・美容室では必ず有資格者が必要である。

また、民間資格としても、ヘアデザイナーや、ヘアカウンセラーといった資格もある。髪の毛の専門家としては、ぜひ学習してみたい内容であろう。

もちろん、髪の毛を切るだけが理容師・美容師の仕事ではない。ネイリストとしてネイルアートをしたり、スキンケアアドバイザーとして肌の手入れをしたり、エステティシャンとして全身美容をする場合だってある。職場によっては着付師やメイクアップアーティストといった資格も有効活用することができるであろう。

現在カリスマ美容師といわれるような人も、みな最初は免許を受けるために勉強したのである。千里の道もまずは一歩目が大切だということができよう。

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